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軍事利用や企業(のトップ)側から社員の搾取に悪用される?=無評価のマインドフルネスには倫理的ガイドラインが必要では? [2019年12月07日(Sat)]

軍事利用や企業(のトップ)側から社員の搾取に悪用される?

 =無評価のマインドフルネスには倫理的ガイドラインが必要では?

 今朝、こんな記事があることに気がついた。

http://zeropointbuddha.hatenablog.com/entry/darkside_mindfulness
軍事利用や企業(のトップ)側から社員の搾取に悪用される?

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4442
★ここで、無評価のマインドフルネスの限界に触れていた

 やはり、無評価のマインドフルネスが科学というならば、何かのガイドラインが必要ではないのか。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4169
【評価するマインドフルネスはどうあるのか】
  ⇒倫理的ガイドラインも

 大乗仏教の観察、禅は、宗教である。西田哲学は哲学である。エゴイズムの心理洞察や 自己抑制の基準がある。

 無評価のマインドフルネスは、軍事利用や為政者、権力者(宗教者やオルテガがいうように大学人を含む)、反社会的な集団の幹部から抑圧、弾圧に悪用されるおそれはあった。
 「無評価」のマインドフルネスだけではなくて、評価のマインドフルネスもなければならないと考えていた。自己および他者(他己)の感覚、思考、行為に独断、エゴイズムの心理がないかを評価するのである。自己の発語、行為もただちに感覚となる。対人関係においては感覚と行為は分けることができない。行為的直観といい、必ず主体の内面の意志が表現されている。独断、エゴイズムもあれば、至誠もある。

 マインドフルネスが濫用されるのは我利的独断的に用いるのであり、どうあるべきか学問的な真剣な検討が必要であろう。さもないと、マインドフルネスは大学で教えるような学問ではないと批判されるおそれがある。

 無評価のマインドフルネスとは、何なのだろうか。技術か? 単なる瞑想か? これから、議論されるだろう。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3159
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3589
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3611
★マインドフルネスの誇張広告、効能を悪用する講座 ★マインドフルネス(無評価)の悪用のおそれ


https://blog.canpan.info/jitou/archive/2425
★大乗仏教はこんなに崇高な理念を主張している

【目次】このようなところに活用できそう
 マインドフルネスSIMT 2019

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4243
Posted by MF総研/大田 at 08:31 | エゴイズム | この記事のURL