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隠れ不登校33万人=日本財団の調査 [2019年06月25日(Tue)]
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4230
 7月と8月、こういう長く悩む問題を理解し、実践を試す会を開催します。 継続のトレーニングが必要です。ご相談します。

隠れ不登校33万人=日本財団の調査

 このブログの主宰者である「日本財団」による調査での推計です。

 不登校傾向にあると思われる中学生は10.2%の約33万人に上るという衝撃的な発表です。

https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2018/20181212-6917.html

 不登校が11万人(文科省の調査)、そして、隠れ不登校が33万人、合計44万人の中学生が苦しんでいます。

 高校、大学、そして成人の後、うつ病、不安症などの発症、そして、ひきこもりのリスクが高いでしょう。長引くと、8050問題にもなるでしょう。
 私も不安症、うつ病の経験者ですが、身体と心が強く反応して、交感神経、偏桃体が激しく反応して、出られないのです。教室や職場(成人の場合)に行けないのです。無理じいされると、心理的に追い込まれて、うつが悪化して、自殺も起こり得ます。(ほかに、発達障害、統合失調症、起立性調節障害、いじめ、などによるものもあるでしょう)
 小中学生の自殺で多いのは、家庭のしつけ、叱責が原因というのが多い、そして、学校問題によるものが多いというのも、不登校、隠れ不登校と関係があるかもしれません。不登校(および隠れ不登校)に、トラウマ、不安による回避、逃避、うつがあるのであれば、時間をかけて治してあげないと、長引くでしょう。こうしたことを理解して、改善するための支援を提供しないと解決しないでしょう。

 25年、うつ病、不安症、トラウマの支援に従事していますが、本当に理解されていません。薬や従来の支援方法だけでは治らないひとが多いのは、この現実が証明しています。新しい方法を開発していかなければなりません。
【目次】このようなところに活用できそう
 マインドフルネスSIMT 2019
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4243


★これからマインドフルネスSIMTで
 お手伝いしたいこと
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4269
 =全国にいるマインドフルネス瞑想療法士🄬にご相談を!
 =このブログの「マインドフルネス総合研究所」にも。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/4230
☆マインドフルネスSIMTの体験会(7月、8月)
 =近くの当事者、父兄、専門家はぜひ。

 マインドフルネスSIMTは、重症、軽症のうつ病、不安症、PTSDなどが完治する人がいます(もちろん、できないひともいますが)ので、軽い不安、回避、逃避、トラウマは、解決できる可能性があります。神経生理学的な変調が関係しているので、しばらくの間、トレーニングが必要です。問題の深刻さによって、1〜10か月。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/2642
★人に会えない、教室、学校に行けない
 =重くなると精神疾患だが、限定した症状がある。

 子どもが学校に行けない、教室に行けないのは、精神疾患の症状のうちの限定した反応がある。次に考察。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/4275
Posted by MF総研/大田 at 09:34 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL