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金子みすゞ(日本文化の根底にあるもの) [2019年02月10日(Sun)]

金子みすゞ
 =日本の文化の根底にあるもの

 日本的霊性(鈴木大拙の言葉)を詩にした女性詩人金子みすゞ。 金子みすゞの詩に「蜂と神様」があります。

http://www.geocities.jp/cnrhs806/misuzu/Bee_God.html
(全文はここに)

 「蜂」を「自分」「私」に置き換えてくだい。 最後近くの「神様」を「絶対無」または「仏(ほとけ)」に置き換えて ください。大乗仏教は「ほとけ」と言います。西田哲学は「絶対無」「絶対的一者」といいます。

 今日の「マインドフルネス精神療法研究会」では 叡智的自己、人格的自己、オルテガを学習しますが、 この詩も味わいます。
 言葉や画は何を表現しているのだろうかと「評価」「判断」を用います。無評価では、芸術も味わうことができません。創作もできないでしょう。

はお花のなかに、
お花はお庭の中に
・・・
日本は世界のなかに、
世界は絶対無(ほとけ)のなかに。
そうして、そうして、絶対無(ほとけ)は、
小ちゃな「私」のなかに。


https://blog.canpan.info/jitou/archive/2336
★金子みすゞの詩を味わう

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/program/nihonbunka.htm
★日本文化の根底にあるもの
Posted by MF総研/大田 at 10:35 | 深いマインドフルネス | この記事のURL