CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«究極の「生きがい」・生きていること | Main | 遠藤周作「沈黙」「人生の同伴者」»
個人の可能性を引き出す”マインドフルネス 理論編” [2018年07月29日(Sun)]
表紙の写真.jpg
(写真をクリックすると大きくなります)

個人の可能性を引き出す”マインドフルネス 理論編”

統合教育研究所の主催でした。

 台風が近づいていましたが、予定通り講義が開催されました。 レジメのような、講義内容の概要と重要ポイントを記述した テキストの表紙です。

 詳細は、4冊のテキストです。欧米と日本の マインドフルネスのすべてを概観しました。

 いい内容だったと思います。 そこで、少しアレンジして マインドフルネス瞑想療法士🄬の更新のための ポイント付きの講習にしようと思います。
前半の初心者むけのものを省略して、 初期仏教、禅、西田哲学を基礎にしたSIMTの相違 (注)を詳しくした内容にして1日コースの 講習をすることにします。

(注)これらは、みな、死生観のある人生観として長期にわたって実践するものです。しかし、 長期的に到達するところが違います。欧米のものも長期展望は違います。展望のない短期的手法だけのものもあります。

台風の雨風が気になりましたが、みなさん無事帰れたでしょうか。 真剣な聴講、ありがとうございました。
Posted by MF総研/大田 at 07:36 | 人が怖い | この記事のURL