マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の資格認定講座の第6回
(2)
[2017年11月10日(Fri)]
マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の資格認定講座の第6回 (2)第6回の講座にちなみ、もう少し内容をご紹介します。主な講座内容6回目をテキストの目次でご紹介します。 ◆テキスト http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/simt06-mokuji.pdf (A)『マインドフルネスSIMT基礎講座 第6』 =支援の進め方と支援者の倫理 目次 http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/ent14-mokuji.pdf (B) 『うつ病・不安症などの支援戦略』 目次 (付録)支援に用いる管理表など http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/prf08-mokuji.pdf (C) 『支援者の倫理』 目次 今回から、「マインドフルネスの悪用をしないために」のテーマも、時間を多くさきます。来期には、新しいテキストを作成するつもりです。 講座は全部で10回ですが、毎回、このようなテキストが2−4冊配布されます。 「うつ・不安障害を治すマインドフルネス」(大田健次郎、佼成出版社)は、書店で各人で事前に購入していただきます。開講前試験に用います。 自己洞察瞑想療法(SIMT)は、日本の禅、西田哲学、脳科学などを総合して日本で開発されたマインドフルネスです。マインドフルネス瞑想療法士🄬は、意志的自己レベルのマインドフルネスで社会貢献していくマインドフルネスの専門家の育成講座であり、条件を満たすと「マインドフルネス瞑想療法士🄬」(MMT)の資格を認定されます。 http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouza/ix-soudanin.htm 10回の内容です。理論と意志的自己レベルのマインドフルネスの実践。 今、マインドフルネスが全世界でブームです。日本でもブームですが、日本のマインドフルネスは「知的自己レベル」のマインドフルネスがブームです。感覚の観察が中心です。 https://blog.canpan.info/jitou/archive/3572 ★マインドフルネスの全体展望 うつ病や不安症、過食症、対人関係、自己存在(自己嫌悪、人格否定)、死の不安などの問題は、感覚レベルの問題ではないので、ブームの知的レベルのマインドフルネスでは、解決しないでしょう。人の意識現象の階層のアンマッチです。 叡智的自己レベル、人格的自己レベルのマインドフルネス欧米では、もっと深いマインドフルネスもあります。もちろん、自己洞察瞑想療法(SIMT)も、さらに深いマインドフルネスがあります。MMTのうち、さらに深いマインドフルネスを体得することを希望する人が、この段階を学習します。「マインドフルネス精神療法研究会」で実践と哲学を学習します。MMTの関心、価値(人生の生きがいとして個人が選択する人生価値)がどこにあるかによって、叡智的自己、人格的自己レベルでないとすまないMMTがいます。意志的自己レベルから人格的自己レベルまで一貫して西田哲学です。その生活実践、現実の社会貢献のための実用化です。(個人の自己満足でなく、思索レベルの文字理解でなく) ★マインドフルネスの全体展望=自己の階層、多数の流派のマインドフルネス |
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Posted by
MF総研/大田
at 06:42
| マインドフルネス心理療法
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