• もっと見る
«(21)マインドフルネス・ハラスメント | Main | 四諦八正道の最終目標が社会貢献ではない »
第3世代の認知行動療法(22)マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)のいる県 [2017年09月22日(Fri)]

第3世代の認知行動療法(22) マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)のいる県

 うつ病、非定型うつ病、不安症、PTSD、過食症などは簡単には治らない人がおられます。 みなではありませんが、日本で開発されたマインドフルネスSIMT(自己洞察瞑想療法)は、 これらの問題の改善に届く理論と手法をそなえています。 まさに、第3世代の認知行動療法で実際にクライアントに対面して支援できる臨床家です。

 文献研究者ばかりであれば、市民が救済されません。誰かがクライアントに直接対面して、支援しなければなりません。対話ができる人でなければなりません。うつ病、不安症などの臨床は特別のスキルなのです。そうでもないという研究者は、実際、うつ病のひとの支援をなさってみてください。1年近くもかかります。それだけ深刻です。 マインドフルネスといっても、集中力向上と精神病理の改善では、理論も手法も違い、専門家のスキルも別物です。

 マインドフルネスSIMTの 課題を実践できる人は、軽くなります。標準で10カ月かかります。

 支援するスキルを習得したMMTが支援できます。ただし、MMTでも治す支援はしない人(*注)もおられます。白地図の「赤」は、一応、資格を持ち、公開のサービス(精神疾患の支援とは限りません)を提供することを表明したMMTのおられる県です。「緑」はとなりの県のMMTが支援しておられる地域です。白い県がサービスを受けられない県です。
 これをご覧になったMMTの方で、となりの県までサービス(上記の精神疾患の改善支援)したいという方は、おしらせください。

(*注)人は、それぞれ、自分で選んだ職業、家庭、ボランティア活動などを生き甲斐(=価値)として、社会のために働きます。だから、MMTの資格を持つ人の、選び提供するサービスは様々です。精神疾患の方の支援をするMMTは、この一部です。

 うつ病のひとは多いはずですが、情報が届いていないと思います。

https://blog.canpan.info/jitou/archive/1812 
無視、傍観、見捨てられる病です。
★無視・傍観・軽視・放置・見放される状況が続いています。
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3461 
★見て見ぬふりをする社会

MMTのいる都道府県地図|白地図ぬりぬり.pdf ★MMTのいる都道府県地図|白地図ぬりぬり.pdf
「赤」=MMTのいる県
「緑」=隣の県のMMTから支援を受ける県

(サービスの内容は、MMTにお問いあわせください。)
https://blog.canpan.info/jitou/archive/3549 
★第3世代の認知行動療法=多くの流派のマインドフルネス心理療法
Posted by MF総研/大田 at 08:45 | 私たちの心理療法 | この記事のURL