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日本で開発されたマインドフルネス心理療法(SIMT)の2冊目の本 [2014年07月24日(Thu)]
うつ病を治すマインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセラー育成講座が 開講されます。受付中です。8月31日が締め切りです。

日本で開発されたマインドフルネス心理療法(SIMT)の2冊目の本

 『 不安、ストレスが消える心の鍛え方――マインドフルネス入門』(清流出版)が出版されました。
2冊目の本はこれです。
『 不安、ストレスが消える心の鍛え方  マインドフルネス入門』(清流出版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/486029419X/ref=s9_simh_bw_p14_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0Q72NPC7HH6QAWXG66FE&pf_rd_t=101&pf_rd_p=134050649&pf_rd_i=465392

 1冊目の本は、全部、うつ病を治すマインドフルネス心理療法の手法の詳細です。  2冊目の本は、分量が多すぎて1冊目に収容できなかったうつ病のマインドフルネス心理療法の「理論」と、その先のもっと深い叡智的自己レベルのマインドフルネスをご紹介しています。叡智的自己は、昔から日本にあった自己の哲学で東洋独特のマインドフルネスです。まだ究極の自他不二ではありませんが、 なるほどと納得されるはずです。自分の価値実現の行為のただなかでは、自己は意識されません。客観の中に自己が脱落しているのです。自己自身は対象とならず、客観や行為の底にあるからです。自己の内容が客観です。しかし、これでもなお、究極のマインドフルネスではありませんが、日本人が知るべき哲学です。究極のマインドフルネスは、千利休、世阿弥、松尾芭蕉、その他多くの芸術家が表現しています。


【目次】マインドフルネスを推進するのは誰か
Posted by MF総研/大田 at 15:58 | 新しい心理療法 | この記事のURL