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被災3県の子どもに抑うつ症状、不安が増加 [2014年01月27日(Mon)]
★3月22日、宮城県石巻で、うつ・不安障害を治し、予防するマインドフルネス心理療法についての実習、講演
 宮城県石巻市の公的施設で3月22日に講演会を開催します。ご参加なさりたい方は、メールでご連絡ください。参加費は無料。
 うつ病、不安障害などを治したい方、マインドフルネス心理療法で改善、予防の援助をしたい方。
ご参加なさりたい方は、メールでご連絡ください。
☆大地震の後は、下記記事のように、うつ病や不安障害が心配されます。

被災3県の子どもに抑うつ症状、不安が増加

 東日本大震災が起きてから、うつ病や不安障害のかたが増えることが心配されます。 被災した岩手、宮城、福島3県の幼児の少なくとも3割弱は、約2年後もうつや不安など深 刻な心の問題を抱えていたとする調査結果を、 厚労省の研究班が発表したと、26日、朝日新聞が報道しました。

 私どもが石巻で講演会を3月22日に開催すると公表した、1,2日後でありました。

 大地震の後は、10年以上にわたって、被災した方に、うつ病や不安障害などが 増加する、自殺も多くなると言われています。今回の被害の規模は特に大きく、おまけに 原発の事故が重なり、つらい状況が続いています。
 若い頃あった心の状況は、後々まで影響します。一部は、自然に回復するでしょうが、 治らないひともいるでしょう。

 石巻でお伝えするマインドフルネス心理療法(SIMT)は、大人のうつ病、不安障害を改善 、予防するために開発されたものです。しかし、やさしい方法だけを選んで呼吸法をすれ ば、子どものうつ、不安を軽くできるかもしれません。

 数年後に、小中学生になります。今はマインドフルネス心理療法ができなくても、小学高 学年になれば、できるようなうつ・不安障害の改善、および、予防のために、簡単な方法を開 発できないのでしょうか。ご検討をお願いいたします。

小中高の学校で

 この記事は、学童前の子どもですが、現在、小中高の生徒にもうつ、不安が増加しているのではありませんか。すぐにでも、研究開発、実践導入したほうがいいと思います。あまりに被害が大きく、苦痛がひどいと推測されるので、 青年期になるころ、うつ病、不安障害(パニック障害、PTSD)などが多くなるおそれがありそうです。
  • ★大きなマインドフルネス・カウンセリング・センターを
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  • Posted by MF総研/大田 at 21:43 | 災害とストレス | この記事のURL