価値実現に生きる叡智的自己(2) [2013年10月14日(Mon)]
価値実現に生きる叡智的自己(2)=社会に貢献する、一方、エゴイズムにより社会を害する自由もほとんど多くの人が、叡智的自己と言えるのでしょう。
そのほかの、さまざまな組織、NPOなどの活動において、扱いの差、スキルの差が生じているでしょう。広い世界では新しい事態が進展しているのに、伝統に執着し進歩のない組織があるでしょう。クライエント、患者、市民、国民は知らされていないでしょう。 人は、自分の価値実現になることをしますので、苦しむ人がなかなか救済されないことが多いです。こういうことは、あらゆる領域で広く起きます。それぞれの職務に生きが いを持つ人にとって、うつ病が治らないとか、自殺は、自分で行動を起すほど関心の強くないことで すから。人はたいてい職務を持っているので、重要だと思ってもできないのが、社会のありかたです。ひとはすべて、各人が選択し構成した狭い世界に生きています。ただ、そういう人も、自分や自分の家族がうつ病になって、薬物 療法で治らない事態になった時に、知らない世界があったことに強い関心を持ち、そこが「何という状況か!」と嘆くでしょう。 急に、自分や家族のために治すことが重要な価値になってきます。心理療法に強い関心を持つのは、当事者だけです。 このことは、人に職業、思想、行動の自由が与えられている現代において、必然的に生じます。 叡智的自己 職業、家事、育児も専門家であり叡智的自己だが自覚がない
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Posted by
MF総研/大田
at 18:09
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