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グループセッション、個別セッションを開始するところがまだありそう [2013年07月01日(Mon)]
◆専門家の育 成講座(募集中です)
 本に紹介したマインドフルネス心理療法を用いて支援できる「マインドフルネス 心理相談員」の育成講座。他者に助言できるのは簡単ではなく半年の講座が必 要です。開講は頻繁にはありません。背景の理論の学習のために、全日の講座が毎月1回、計6回です。中間には2週に一つのセッションの課題(呼吸法が最も重要です)を実践していただきます。いずれこのスキルを習得したい人は、もう、課題C「呼吸法」の実行を開始してください。 疑問、質問がたくさん起きるはずです。講座を受けて、疑問を解消してください。
半年の講座によって、薬物療法でも他の心理療法、カウンセリングでも治らないうつ病、不安障害、その他の心の問題の援助ができます。

グループセッション、個別セッションを開始するところがまだありそう

 3月に、カウンセラーの育成講座が終わりました。 6月から開始されたところ(東京)、9月から開始のところ(長野)があります。 東京では、10月ころからセッション1から開始されそうなところがあります。
 こちらに マインドフルネス心理療法を行うところ があります。問い合わせてみられると、まだ受けられるかもしれません。
 本は自習できるように、やさしく書き直したつもりですが、それでも ひとりでできない方は、そういうカウンセラーをたずねて、 グループセッション、個別セッションで支援を受けてください。
 本を購入される時期がちがうので、すでに、グループセッションはスタートして いて、10か月待つことになるのは、残念ですが、 時期がずれて開始してくださるところがあるといいですね。 こういうことから、各県に、カウンセラーが、2,3人はいて欲しいものです。 お一人いる県では、時期をずらして、2つ、3つのクラスを常に並行して開催して くださると、待ちが短くなります。
 埼玉県蓮田以北には、まだカウンセリング開始のところがみえませんので、 北埼玉、栃木、群馬、福島のかたのために、 しばらく、当研究所が蓮田周辺で、講演方式で、開催いたします。
 マインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセラーが増えてほしいものです。病院でも薬物療法を併用しながら、 看護師が提供してくださることも、治療効果を高めるはずです。
 自分のことをよく知らないのです。そのために、うつ病や不安障害、過食症、自傷行為などを持続させているのです。
Posted by MF総研/大田 at 18:24 | 新しい心理療法 | この記事のURL