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奈良県でもマインドフルネス心理療法(SIMT) [2013年02月06日(Wed)]
4月に日本で開発されたマインドフルネ ス心理療法(SIMT)の本が発行になります。 欧米の輸入ではなく、理論も実践も日 本人にわかりやすいものとなっています。 重症のうつ病、不安障害でも治る人が います。
患者・家族会(2月23日、3月24日)(解決に向けて確かな方 向を)
マインドフルネス哲学研究会(4月13日)
マインド フルネス自己洞察瞑想療法(SIMT)研究会(4月20日)
専門家の育成講 座・マインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT) (次回は、2月16日、3月16日 )
心の健康クラブ(うつ病・認知症の予防、自己実現)(5箇 所で毎月)

SIMT=自己洞察瞑想療法/瞑想法(SIMT):Self Insight Meditation Therapy/Technology

奈良県でもマインドフルネス心理療法(SIMT)

 奈良県でもマインドフルネス心理療法(SIMT)を受けられるようになりました。  奈良県橿原市でも、マインドフルネス心理療法(SIMT)を受けられます。
 「私自身、PTSDとパニック障害をマインドフルネス心理療法(自己洞察瞑想療 法)で治した経験があります。」
 こう書いてあります。 そして、当研究所のカウンセラー育成講座を受けられました。他の方の支援を開 始されました。 ご自分でも、つらい体験、そして、1年以上、自己洞察瞑想療法(SIMT)の課題を 実践して、治した経験は尊いものです。苦しさと克服法の両方を体験され、カウ ンセラー講座も受けられました。 きっと、クライエント(患者)の立場になって支援してくださることでしょう。 関西の方は、ご相談ください。
 自己洞察瞑想療法(SIMT)は、以前に心理学を勉強していなくても、 坐禅に似て、自分を深く洞察する訓練、理論(西田哲学を背景)とその問題(うつ病、不安障害など)の心理的反応パターン、神経生理学的などを学習し、自分でも自己洞察瞑想を実習すること で、支援者になれます。「うつ病、不安障害の方を支援できるという「自信」「 確信」が得られるのです。テキストや本を読むだけでは、支援者になれません。 自分で、半年以上、実習が必要です。
 うつ病、不安障害には、自殺が起きやすいのです。 マインドフルネス心理療法(SIMT)を駆使できると、 自分もそして、支援なさるクライエントのかたが、自殺しないですみます。20 15年には、全国の県に何人かは現れてほしいと 2005年に「夢を描きました」
 現在、3月までカウンセラーの育成講座を開催中です。ずいぶん遠くからもお こしです。今年には、もっと多数の県に、マインドフルネス心理療法(SIMT)のカ ウンセラーが現れるでしょう。夢を描いた目標の2015年まで2年です。 これからの2年で、あといくつの県の方がカウンセラーになってくださるでしょ うか。本が出版されますので、拍車がかかると期待いたします。
  • 非定型うつ病、不安障害、過食症、家族の不和は薬物療法だけでは治りにくいようですが、マインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)で、治る人もいます。ただし、1,2年、真剣に課題を実践できる人に限ります。
  • 上記による「ひきこもり」、不登校、適応障害にも効果がある可能性があります。ほかに、心理的ストレスによる身体表現性の症状、心身症の症状の緩和。 (私自身は、この事例を扱ったことはありませんが、こういう領域の支援者の方が研究していただきたい。)
  • 本が4月に出版されます。それで、自習なさってください。
  • 自習できない人は、この心理療法を習得したカウンセラー、医師の支援を受けて、課題を実践してください。その支援者が、少しづつ増えています。 支援を受けるとしても、ご自分で実践して、脳内に生じた異変を変化させていくしかありません。 薬が開発されればいいのですが、それまで待てません。大切な、一度きりの人生、その生命の一瞬を、苦脳のままに過ごすのはつらいことです。一月でも早く治したいものです。

  • ◆うつ病などを治すマインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)
    ◆うつ病
    ◆非定型うつ病はこんな病気
    ◆非定型うつ病はマイン ドフルネス心理療法(SIMT)ではこうして治す
    ◆非定型うつ病はマインドフルネス心理療法(SIMT)で治るわけ
    ◆心的外傷後ストレス障害(PTSD)
    ◆パニック障害
    ◆社会不安障害(対人恐怖症)
     =これによるひきこもり
    ★エビデンス
    ★西田哲学の意志的自己の心理学化
    自己洞察瞑想療法(SIMT)は、西田哲学の浅い意志的自己の応用で臨床心理学にしたもの。 さらに深い問題の解決の方向がある。
    Posted by MF総研/大田 at 11:43 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL