「惨事ストレス」による不安障害の予防、治療 [2013年01月11日(Fri)]
★マインドフルネス研究会(3回目)
1月12日(土)、受付中です。途中参加OKです。
(マインドフルネスの背景にある東洋哲学、西田哲学。西田哲学の理論と実践。判断的自己、意志的自己、叡智的自己、人格的自己(絶対無)の探求。哲学の理解とその実践。)
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「惨事ストレス」による不安障害の予防、治療
さまざまな領域に適用できる自己洞察瞑想療法(SIMT)
総務省消防庁は、全国の消防隊員向けに「惨事ストレス」の専門家を都
道府県に専門家を配置するという。
朝日新聞の1月11
日の朝刊が伝えています。
惨事ストレスは、大災害の被災地に派遣された人に、不眠、自責の念、
うつ病などの症状が出る。総務省の計画は、専門家による研修を消防学校
で開こうというもの。
惨事ストレスの兆候は、次の報道に見られる。
マインドフルネスの自己洞察瞑想療法(SIMT)は、心的外傷後ストレス障
害(PTSD)や不安障害、うつ病に改善の効果があったので、惨事ストレスに
ついても、予防、改善に効果を発揮するだろう。
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Posted by
MF総研/大田
at 14:42
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災害とストレス
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