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被災地の警察職員にPTSD傾向 [2012年06月09日(Sat)]

被災地の警察職員にPTSD傾向

 東日本大震災の被災地に、心の病気のきざしが懸念されています。 次のようにかなり、多くの報道があります。  そして、また、警察職員にPTSD(心的外傷後ストレス障害)の傾向がみられるという報道がありました。
警察庁の調査で、被災地の警察職員にPTSDの傾向があるということがわかったということです。「常に不安がある」「眠りが浅い」「出来事が思い浮かぶ」というのはきがかりです。 ひどくなると、悪夢、フラッシュバックになります。  まだ、ひどいPTSDになっているわけではないようですが、時が経過するにつれて、 治っていく人と、ひどくなる人がいます。 早めに改善対策をとるにこしたことはありません。
 次のように、自己洞察瞑想療法(SIMT)は、PTSD、フラッシュバック、悪夢などにも効果があります。  宮城県が多いようです。9月から岩手県に行こうとしていますが、 心の病気の心配は宮城県の方が高いのでしょうか。
Posted by MF総研/大田 at 20:11 | 災害とストレス | この記事のURL