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アクセス 200万 [2011年06月19日(Sun)]

アクセス 200万

 このブログのアクセスが先ほど、200万を越えました。 たくさんのご訪問ありがとうございました。
 ブログの力は大変大きなものです。2005年9月、Canpanのブログがで きたすぐ後から、このブログを開始しました。 それから、5年あまり、この間に、多くの方がご訪問されて、 そして、何人かの方に、実際にお会いしました。これがなければ、 私どもの存在を知っていただくことはできませんでした。治っていただくことはできませんでした。Canpanのブログに感謝です。
 多くの方にマインドフルネス心理療法を体験していただいて、 人は自ら苦悩を解決していくことができる力を備えていることを教えて いただきました。このブログから多くの方が巣立っていかれました。 感謝です。
 この間に、東日本大震災が起こり、 深刻な苦悩によって、うつ病、PTSD、ひきこもり、自殺の増加が懸念さ れます。 つらいことを受容し自分の願い・価値実現の行為に専念していく潜在力 を開発させていくマインドフルネス心理療法は、一層、必要性を増した と思います。
 アクセス100万までは、まだ、カウンセリング希望の人も少なく、私の体力もあり、余裕がありました。次の200万アクセスの間が、マインドフルネス心理療法として体系化させることができて、私の心は一番、元気よかったようです。しかし、体力が急におとろえてきました。 年齢と、難しい問題をかかえた方が多く受講されるようになったからでしょう。 クライアントの方の苦しみをもらってしまいます。
 こういう心理療法は、若い人が生計をたてられる職業として提供できて、 クライアント(患者)さんの経済的負担は小さくして、受けられる仕組みが必要です。 国や自治体が予算をさくか、企業が寄付してくださる団体で、若い人がカウンセラーとして 生活できる仕組みが必要です。国に1か所も作れないのでしょうか。

 自殺が増加しています。うつ病の方はもっとふえているでしょう。やむをえません。国や自治体の動きをまてません。岩手、宮城、福島のどこか 1か所に、マインドフルネス心理療法の拠点を作る運動に参加なさいませんか。 被災者の方から、高額のカウンセリング料金をもらうことはできません。職業としてはなりたちません。ボランティアです。
 老骨の身に、はたして、次の100万を加える間、何ができるのか予想もできません。
 過去を思わず、先を思わず、今、ここに於て切に生きるのみです。無数の人がそうしてくださって、目の前に新しい世界が現われてきます。きっと、よくなります。 生きて、生きていただきたい。
Posted by MF総研/大田 at 21:10 | 私たち | この記事のURL