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北陸でマインドフルネス心理療法の講座を北陸で開催 [2010年12月09日(Thu)]

マインドフルネス心理療法の講座を北陸で開催

昨日、北陸のかたが埼玉にお見えになり、 北陸で
    「マインドフルネス心理療法(自己洞察瞑想療法)入門」
    (自殺防止・うつ病治療の心理相談員育成講座)
の講座を開講することを相談しました。
福井の方からもご提案がありました。
一定数の希望者があれば、来年4月(または5月)から 北陸で開催いたします。(希望者数が多くない場合には開催できません)
2部に分けます。
    毎月1回、第1土曜日(第1土曜日に変更です。5月のみ、第2)
  • 1部=午前、理論の講義(自己洞察瞑想療法(SIMT)の哲学、マインドフルネス心理療法のための西田哲学、マインドフルネス心理療法と脳神経生理学、うつ病の脳神経生理学)
  • 2部=同じ日の午後、呼吸法、自己洞察法などの実習
 難しい理論の学習は不要という方(治したい方)は、2部(午後)だけ出ることもOKです。

ただし、2部だけ参加したいという方は人数が制限されます。途中からは参加できません。 第1回目から参加です。2部だけ参加の人は、別の日に 1回、個別面談も受けられるようにしたいです。講師が遠くから行くので場所がとれるかどうか不明ですが。

 会場は、金沢市または福井市の会場を使います。
 毎月1回、7回です。毎月、実習は、2つのセッションを 進めていきます。午後のみ参加希望者には、日記指導を行います。
 マインドフルネス心理療法の一種である、自己洞察瞑想療法(SIMT)ですが、このセッション1から12までの基本的な実習課題を実行されれば、次の問題に効果があります。
    うつ病、非定型うつ病、不安障害(パニック障害、対人恐怖症、心的外傷後ストレス障害、全般性不安障害)、家族の不和、自律神経系の失調による身体症状、心理的ストレスが大きく影響している慢性的な痛み、不安や抑うつが主な要因となっているひきこもりや不登校、不安や抑うつが優勢な適応障害
 3月に、マインドフルネス心理療法の実習および内容を説明する講演会を福井市で開催する予定です。

2013年以降も

 以上は、2010年の記事です。 石川県かほく市は、西田幾多郎が生まれた土地であり、西田幾多郎記念哲学館があり、マインドフルネス心理療法(SIMT)にとっては、特別の土地です。石川県には、 マインドフルネス心理療法(SIMT)のカウンセラーを育成できる専門家を育てたい。永続的な普及体制を石川県に作りたい。毎年、何かの行事を行い、普及につとめたい。 石川県に、マインドフルネス心理療法(SIMT)を普及させることに協力してくださるボランティアを募集します。(石川県SIMT推進員)
 こちらと相談しながら、講演会、体験会、合宿、マインドフルネス心理相談員講座、相談員を育成する特別講座などを行っていきます。 (2013年9月、追記)
Posted by MF総研/大田 at 14:16 | 私たちの心理療法 | この記事のURL