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(図)働きを持つ内奥の種々の自分 [2010年10月24日(Sun)]

自己洞察瞑想療法(SIMT)の構造

具体的一般者=働きを持つ内奥の種々の自分

 =深い自己があり誰もが知っているわけではない種々の段階の自己
 =深い自己を知らないから限度を越えるストレスでうつ病や不安障害を発症する

 (=この章は、マインドフルネス心理療法を研究しようという専門家、カウンセラーの 人向けに書いています。)(心の病気を治したいという人はこの記事を理解する必要はあ りません。そういう方には 、半年から1年かけて、順を追って、やさしく理解できるよう に実習を併用して習得され るように配慮されます。)

 西田哲学に、場所の論理、種々の具体的一般者の見方があります。これが、心の病気の治療に役立てられます。マインドフルネス心理療法のマインドフルネスやアクセプタンスが妥当である哲学的な根拠です。

 まず、モデル図を掲示します。

「どうやってうつ病、不安障害を治し自殺を防止するのか」

 自己洞察瞑想療法(SIMT)の仮説、治癒理論
 ( SIMT: Self Insight Meditation Therapy )はマインドフルネス心理療法の一種である が 1993年、日本で開発適用を開始した心理療法

Posted by MF総研/大田 at 09:57 | 私たちの心理療法 | この記事のURL