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(図)自己洞察瞑想療法(SIMT)の構造 [2010年10月22日(Fri)]

「どうやってうつ病、不安障害を治し自殺を防止するのか」

 薬物療法で治らないうつ病、不安障害でも、認知行動療法で治る人がいます。 マインドフルネス心理療法もあります。こういう心理療法を希望する人は受けられるようにすべきです。

自己洞察瞑想療法(SIMT)の構造

 自己洞察瞑想療法( SIMT: Self Insight Meditation Therapy )は、マインドフルネス心 理療法の一種です。しかし、アメリカで開発された種々のマインドフルネス心理療法(弁 証法的行動療法、マインドフルネス認知療法、ACTなど)とは違って、日本で開発され たもので、理論も技法も違うものです。その理論を簡単に書いておきます。詳細は、カウ ンセラー講座のテキストにあります。(この記事は患者さんのために、やさしくではあり ません。指導者、カウンセラー向けに書きます。患者さんのためには別の記事があります 。)
 自己洞察瞑想療法(SIMT)のモデル図を掲載します。
(説明はこの後で加えます。)

「どうやってうつ病、不安障害を治し自殺を防止するのか」

 自己洞察瞑想療法(SIMT)の仮説、治癒理論
 ( SIMT: Self Insight Meditation Therapy )はマインドフルネス心理療法の一種である が 1993年、日本で開発適用を開始した心理療法
Posted by MF総研/大田 at 21:20 | 私たちの心理療法 | この記事のURL