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2020年07月30日

じんゆうだより197号透析食レシピ受領

令和2年7月29日(水)週中日の午後2時30分頃、透析中の私の透析ベッドに済生会山口総合病院栄養科の河野先生が来られて、以前お願いしていました掲載記事「透析食のレシピ」のデータの最終確認をして欲しいと届けに来てくれました。この度済生会の栄養科からレシピを初めて作成していただきました。タイトルは『あじのカレー風味南蛮漬け』です
山口県では本日梅雨明け宣言が出たようです。これから益々暑さが厳しくなってくると暑さの為に冷たい飲み物の摂りぎで胃腸の機能低下や食欲不振で栄養不足になり夏バテ症状になります。今回のレシピはこういう季節に持って来いの料理です。透析患者に対してカレー粉を使うことで塩分の少量で、生の野菜を薄くスライスして水に何回もさらし低カリウムにもなる。この時期最高の一品料理ではないでしょうか。さっそく今晩の夕食どうでしょうか!

透析食レシピ.jpg
posted by 山口県腎友会 at 13:21 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年07月07日

『ぜんじんきょう300号』が事務局へ届きました

令和2年7月6日(月)に全腎協機関誌『ぜんじんきょう300号』が事務局へ届きました.
今回のぜんじんきょうの内容は現在全国的にコロナ感染症予防の観点から会議やイベントも開催も不可能であるために掲載記事のネタが少ないのであるが、さすが全腎協の編集部だ上手くまとめてあるようだ。先ずぜんじんきょうが300号目ということで「300号記念企画号」でこれまでの全腎協の設立から今日までの歩みを振り返った特集記事からスタートしています。
 また今年度はコロナの関係で多くの会員が集まるのは予防対策の3蜜(蜜閉、蜜集、蜜接)は避けなければいけないため会議、イベントなど出来なかったので全国大会(福島大会)も中止となりました。恒例の長期透析表彰者の式典もなかったため残念です。当会にもに長門市腎友会の宮本正氏(長門総合病院)が40年表彰者の一人(全国157名)いました。まことにおめでとうございました。これからも十分に気をつけてご自愛ください。
患者さんのための第2回腎臓病基礎医学講座は花房規男先生(東京女子医科大学血液浄化療法科)の慢性腎臓病と心臓・血管病についてが掲載されています。その他会員の声/プレイルーム、こちら全腎協、イベント情報、2020年度の事業計画、2020年度の予算書 etc.

追伸:ぜんじんきょう300号声の会報は後日CDが来てからダビングして送付いたします。

zennjinnkyou.jpg




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posted by 山口県腎友会 at 13:47 | Comment(0) | (カテゴリなし)