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新着記事

2019年10月08日

山口市地域腎友会臓器移植キャンペーンの取組み

10月1日〜31日までは厚労省が定めた臓器移植普及推進月間です。毎年全腎協の10月は
厚生労働省が定めた『臓器移植普及推進月間』となっており、全国の腎臓病患者団体が毎年10月1日から31日の間に広く国民に対して臓器移植の周知とともに、移植医療への理解と協力のための普及啓発を行っている活動事業の一つです。
令和元年10月6日(日)に山口市地域腎友会では会場を毎年お願いをしているゆめタウン山口出入り口周り、各フロアの駐車場出入り口付近で来店客の方々に啓発リーフレット、臓器提供意思表示カード(レノファ山口)、ポケットティッシュのセットや風船など配りながら周知
活動を行いました。今年の参加者は患者会から13名と山口県健康福祉部の応援の方が2名で計15名でキャンペーンを無事に行うことが出来ました。またこの日は下関市地域腎友会、岩国市地域腎友会、長門市地域腎友会等でも移植キャンペーン活動が行われました。非常に暑い中を皆さま本当にお疲れ様でした。




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posted by 山口県腎友会 at 16:51 | Comment(0) | 事務局ブログ

2019年09月25日

機関誌「じんゆうだより194号」、ぜんじんきょう啓発ポスター発送

9月24日(火)待ちに待ちました会報「じんゆうだより194号」が出来上がってきました。
今日は3連休明け、台風17号も心配したほどの被害は有りませんでした。
朝一番から患者会へ会報の発送準備を開始。会報じんゆうだより、会報ぜんじんきょう、啓発ポスター2種類等を事務局3名で梱包作業を行いました。発送先は県内の病院患者会33施設、透析病院57施設、移植部会員9名、個人会員12名、賛助会員(法人・個人)26名、地元国会議員8名、県会議員7名、県内福祉関連施設26、都道府県患者会47の約1350部です。
この度のじんゆうだよりには5月に患者会員の皆様方に御協力をいただきましたアンケート調査の結果を掲載しています。この調査結果をもとに今後の事業に少しでも皆様のご意見ご要望に応えられるように努力していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

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posted by 山口県腎友会 at 08:36 | Comment(0) | 事務局ブログ

2019年09月10日

機関誌「ぜんじんきょう295号」が届く

9月6日山口県腎友会事務局に全腎協から機関誌「ぜんじんきょう295号」が届きました。
特集記事としては7月に開催された「2019年度全腎協全国大会in大分」の報告大会記念講演
で京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門教授の長船健二先生のiPS細胞とはどうゆう細胞なのか、とくに腎臓病と糖尿病に対してどのような再生医療が開発されようとしているのか、iPS細胞研究の現状と未来の展望について夢のあるお話が掲載されています。もう一つは活動レポートの記事の中で当会の社会貢献活動「青空天国いこいの広場祭り」の記事も掲載されていますのでぜひ読んでみてください。

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posted by 山口県腎友会 at 14:27 | Comment(0) | 事務局ブログ

2019年度患者・役員研修会の開催報告

9月8日(日)午後1時から萩市総合福祉センター「2019年度患者・役員研修会」が開催されました。準備の為早目に事務局の3名は会場へ到着しました。さすがにまだオープンしたばかりのきれいでとても立派な会場でした。定刻になると西田事務局長の司会進行でスタート。
先ずはじめに主催者挨拶で認定NPO法人山口県腎友会吉村理事長の挨拶でお二方の講師の紹介が済んだ後に第一部の演題「透析を受けている方の運動の心得」を萩市民病院の増山先生の話で透析患者は週3回の半日はベッド上で殆ど運動量が少ないので体の筋力がなくなり抵抗力も低下する為、健康上にも問題があるので軽い運動を毎日習慣づけるのが大切であるという話しで、会場の交流室で簡単なスクワットやリハビリ体操を参加者全員で体験しました。
また第二部では済生会山口総合病院の今井剛先生による演題「透析生活での体調管理の基礎知識」をユーモアを交えながら非常に分かり易いお話をしていただきました。質問Q&Aコーナーでは色々な多くの質問があがりました。今回の萩市開催は実に8年ぶりの開催でしたが、参加者の皆さんはとても真剣なまなざしで聞いてメモなども小まめにとっておられました。
病院患者会でも年に一度は勉強会をすることによって患者さんの自己管理の啓発に役立つのではないかと認識する事が出来たのではないでしょうか。実に有意義な2時間もあっという間に過ぎたのです。協力いただきましたお二人の先生ならびに役員の皆様方には深く感謝申しあげます。

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posted by 山口県腎友会 at 14:07 | Comment(0) | 事務局ブログ

2019年08月29日

「周南市長との懇談会」参加報告

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開催日時  令和1年7月30日(火) 14時〜15時30分
会 場   徳山保健センター1階ホール
参加者   藤井律子周南市長、市地域づくり推進課、市障害者支援課
      聴覚障害者協会、視覚障害者協会、周南市腎友会、
      中東部身体障害者福祉会、鹿野地区身体障害者連合会

周南市では、毎年 市身障連と市長との懇談会を開催しています。周南市地域腎友会を含む身障連5団体で、あらかじめ各団体から市への要望事項を提出しておいて、この会合で直接に市長さんから回答や対応について説明されるという大変有意義な機会であります。
またここでは、一方通行の通告ではなくお互いにいろんな意見を出し合い、質疑応答して市も障害者も双方が納得していくように話し合うという場面もあります。
周南腎友会としては、カク福(福祉医療費助成制度)の存続と維持について要望しております。市も財政難で今後も益々厳しくなるわけですからしっかり要望していくしかありません。
市長さんの返答では「周南市においては、障害者の外に、母子父子家庭と乳幼児がこの医療費制度の恩恵を受けています。財政の厳しい中ですが多くの市民の健康と医療にかかわる問題ですので、今後も制度を維持していきます。」という言葉を聞くことがで出き一安心です。
将来的には、高額な透析医療ですから国の方針もありますし市町の財源にも限界があるので年々助成制度を維持していくのが難しくなることは間違いありません。
他の障害者団体の要望にしても、とかく障害者支援や対策にはどうしても資金上の問題となることが多いのですが、県も「あいサポート運動」というのを推進していますし、お互いに助け合うという市民の皆の意識を高めていくことも大切な事だと痛感しました。
                    (周南市腎友会事務局長 福原 )
posted by 山口県腎友会 at 11:27 | Comment(0) | 事務局ブログ