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2020年05月29日

はーとなび NO113 発行


令和2年5月29日(金)全腎協より「はーとなびNO.113」
が発行されました。「移動円滑化の促進に関する基本方針」改正の見通し増す。

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2020年05月26日

ぜんじんきょう299号/うみvol.36 の発送日(啓発ポスター)

コロナウイルスの感染拡大の影響で日本だけでなく世界中で。
当会も当初計画していた「県民公開講座」は中止、49次国会請願行動は延期となった。また令和2年度の事業計画はのっけから第1回理事会は書面議決となり、全腎協国会請願は秋に延期、全国大会イン福島は中止となりました。その後の全腎協通常総会、全腎協事務局長会議、役員研修会なども中止となり、8月までの事業はすべてなくなりました。昨日、緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ安心は出来ないのではないだろうか。私たち透析患者は決して油断する事なく3密の回避を守りながら、不要不急の外出も当分注意が必要だと思う。透析の医療現場では、ドクターや医療スタッフの皆様のご苦労があって私たちは透析治療が受けられ生きてゆけている。実に有り難く心から感謝をしなければいけないと常々感じるこの頃である。
全腎協から啓発ポスターが2種類届きました。入会案内用に掲示してください。
さっそく、「ぜんじんきょう299号」「うみvol.38」が届きましたので啓発ポスターと一緒に発送いたしました。 久しぶりの仕事した感を・・・肉体労働かな?

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2020年05月15日

令和2年度臨時理事会の開催

令和2年度に入り新型コロナウイルスの感染症拡大に鑑みて、国や自治体からの予防対策に関する対応や指示等の情報が出る中で、現在のままでは先が見えないのでこれからの新年度スケジュールが見直しが必要だということになって、急遽4月12日に臨時理事会を開催することとなりました。

  開催日 令和2年4月12日(日)
  時 間 13:00〜14:30
  場 所 大殿地域交流センター会議室
     出席者 県腎友会役員 11名、事務局 2名

  
  山口県腎友会臨時理事会を4月12日に大殿地域交流センターで行いました。
国そして全腎協から予防対策の情報が発信される中、3密(密集、密接、密閉)の回避に努めることと基本的なマスク、手洗い、うがいの励行を、そして不急不要の外出をしないようにすること等を確認した。そして現状況の上で定期大会、会議、イベントなどの参加はハイリスクの透析患者には危険であるので今後8月末までのスケジュールについては延期もしくは中止とするべきだということになった。ただし総会についてはNPO法で一度は開催をする必要があるので、社員同士の集まりは中止し、書面議決による書面総会とすることに決定をしました。書面総会までの流れは6月4日に各患者会に「じんゆうだより196号」(総会議案事項)を発送し、社員一人ひとりに審議事項(第1号〜第4号議案)を配り賛否を記入して6月24日までに腎友会事務局へ必着して貰うこと。そして6月24日(日)に大殿地域交流センターにて書面総会を開催することに決定をした。当日の参加者は議長:末綱広樹氏、議事録署名人:石原勝氏、伊藤義人氏、事務局は吉村理事、西田事務局長が当たります。
この臨時理事会において第1回理事会開催については役員の集まりは中止として書面議決とし、同意書を理事,監事から承諾を得た。









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2020年04月17日

新型コロナウイルス感染症予防対策について

4月16日(木)全腎協馬場亮会長より新型コロナウイルス感染症対策についての依頼がありました。4月7日に東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡の7都府県に対して「緊急事態宣言」が出されましたが、本日、7都府県以外の道府県に対しても「緊急事態宣言」が出されます。私たち透析患者はハイリスクなので感染した場合は重篤化する確率が高いのです。
常日頃からうがい手洗い消毒マスクの着用を心がけてください。また不要不急の外出は控えること。患者会などで行う集会・イベントは中止・延期する等、3密密会・密集・密接)の場は避けてください。
現在全国的に院内感染が拡がってきています。
医療破壊に繋がらないように患者一人ひとりが確実に予防対策に努めてください。



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2020年03月09日

CKD県民公開講座の開催中止の当日取組

3月8日(日)に開催予定となっていました「2020CKD県民公開講座」をコロナウイルスの感染拡大予防の為に中止しました。SNSのなどいろいろなツールによって中止の連絡を2月中に行いましたが、先週でも結構電話による開催の確認電話がありましたので、開催予定日の昨日(8日)事務局3名で午後の開催予定時間30分前に集合しました。まだ知らなくて来られた方には申し訳ないので、当日中止の理由とお詫びをするために会場玄関前で待機して、来られた方に丁寧に説明とお詫び、そして来年の開催には是非とも参加して欲しいと伝えました。


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posted by 山口県腎友会 at 09:39 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2020年02月25日

No. 事務局ニュ−ス発行

ダイヤモンド・プリンセス号の感染が広がって全国的なものになって来ました。
 パンデミックとならないようにするには個人一人一人が自分の体を守る事が周囲の人たちを守ることに繋がります。どうか毎日の暮らしの中での予防対策(うがい、手洗い、マスクの着用、咳エチケット)を確実に実行することです。また、高齢者、糖尿病、慢性疾患患者のある方は37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさや息苦しさがある場合、高齢者や糖尿病、慢性疾患の罹患者では発熱(2日間)の方は通院する前に必ず最寄りの保健所にご相談してください。透析患者の方も上記症状がある方は通院する前に透析病院の医師・スタッフに連絡をしてから指示を得てください。

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2019年12月13日

2020年『世界腎臓デー・県民公開講座2020』のポスター完成!

 12月9日(月)(株)マルニ印刷から世界腎臓デーに因んで行います『世界腎臓デー・県民公開講座2020』のポスター及びチラシが納入されました。今年はCKDの講演は綜合病院山口赤十字病院内科医師の杉町和紀先生ともう一人はフットケア医療の講演で済生会山口総合病院外来主任廣中紀子先生お二人の医療講演があります。また例年大好評である医療相談コーナー(マンツーマン方式)も4名のカウンセラー(名西史夫山口赤十字病院長、今井剛済生会病院内科部長と講師の先生2名)によって行われます。どうか慢性腎臓病や糖尿病などに興味のある方や悩みなどある方は是非ともご来場ください。現在、各関係部所への発送準備をしているところです。今回も会場が満席となるように祈りつつ事務局一同で頑張っています。






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2017年08月01日

全腎協事務局長会議

平成29年7月8日・9日の2日間で東京大井町のアワーズイン阪急ホテルの会議室に於いて全腎協全国事務局長研修会議が開催されました。今年は3月末に事務局長が退職されたので、担当がいなかったことと、6月の通常総会に私が体調を崩し約3週間の入院を余儀なくされ出席が出来なかったので、今回私が代理で会議に出席致しました。第1日目は『診療報酬の沿革と今後の問題点』という演題で隈博政先生(日本透析医会副会長)のお話と『これからの介護保険』の行方と問題点のお話を池田充先生(富山県腎友会会長)にお話をしていただきました。どちらも来年度(2018年)が医療報酬・介護報酬のW改定の年であるのでこのテーマとなったのであろう。現在の透析の現状は地方では透析難民が増えていること。理由は医師や看護師の不足や不採算性による施設の閉鎖、夜間透析の中止が生じた為である。また僻地や離島では医師、看護師が集まらない、地域医療の核となる社会保険病院などの公立・公的病院が独立行政法人に移行して独立採算性を求められていることも、一因である様だ。透析医療の現況と問題点は高齢化時代に入り派遣医師の不足により、公的病院の透析施設の閉鎖や縮小が続いている。 民間透析施設の閉鎖が続いている。理由は後継者の不足、経営の困難さ、スタッフの減少など。また、透析患者の入院(入所)が困難になっている。透析患者の通院送迎をカバーしている事や、透析医療費の低下も原因の一つであるようだ。介護派遣についても平成27年度介護保険制度改定により年寄りが増えるために介護保険の財源不足で今後の運営が困難になるので保険費の負担割合が変更された。(1号被保険者→22%、2号保険者28%)老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の入所基準が変更になったこと。原則として要介護3以上が入所対象である事。介護サービスの自己負担割合が変更になり一定以上の所得がある人はサービス利用負担が1割から2割になった。これまでの要支援1・2のサービス利用は市町事業に移行された。(訪問介護・予防通所介護は市町に移行された。)
このようにますます特別老人ホームへの入所は普通の人でも入所する施設がない状況であるので、透析患者に至っては週2〜3回の通院治療が絶対必要条件があるので国や地方自治体に対してしっかりと現実の問題点を説明し要望していくことが重要である。今年の県に対しての要望活動での重要項目となります。
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2017年07月27日

世界腎臓デー県民公開講座の開催

平成29年3月5日に恒例行事である世界腎臓デーのイベントを実施しました。午前中は毎年協賛を頂いています(株)丸久のアルク葵店内で血圧測定、医療相談,CKD啓発チラシやグッズの配布を総合病院山口赤十字病院、済生会山口総合病院の医療スタッフの皆様と当会会員一緒に行いました。午後からは会場を山口県教育会館に移し『県民公開講座』を開催いたしました。今年はこのイベントをスタートして8年目となりましたが、かねてより望んでいました山口県のご支援、ご協力を得て共同開催することができ、会場が来場者でいっぱいになる大盛況でした。来場者もさまざまでしたが、今年は医療・介護施設のスタッフの方々が多くグループで参加されていたようでした。来場者のアンケート調査では今回の演題テーマの糖尿病についてのお話や料理指導が非常に役立ったという意見が多くありました。また来年度も県民の皆様に役立つテーマを考えて実施しようと考えています。
最後になりますが、ご支援並びにご協力をいただきました関係者の皆様がたには厚くお礼申し上げます。

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国会請願活動に参加して・・・

昨年11月ころから患者の皆様に請願署名の協力のお願いをして参りました国会請願署名(約8200筆)を平成29年3月16日に透析患者の医療・福祉向上の為の要請行動に野村榮一理事(都志見病院)と吉村(済生会山口総合病院)の2名で衆・参議員会館内の地元国会議員の先生方の事務所へ要望書を携えて現状の問題などを説明し要望を取り上げて頂けるようお願いをして参りました。この国会請願署名は全腎協設立以来これまで数々の透析患者の医療福祉の向上の為の法律や制度を構築してきた結果で現在私たち透析患者が安心して治療を受けることができ、社会参加し人並みの生活ができる由縁なのです。しかいしながら、数年前から署名筆数が年々減少してきています。山口県でも4年前では約10000筆数以上あったのですが、今年は20%弱少なくなっています。会員数の減少の理由もありますが、請願署名活動は透析患者にとっては非常に重要な大きな力となるものですので、今後もどうか1筆でも多くの署名のご協力をお願い申し上げます。
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posted by 山口県腎友会 at 09:19 | Comment(0) | (カテゴリなし)