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2020年06月09日

6月2日は「臨床工学技士の日」

 全国的に緊急事態宣言の解除がされましたが、気のゆるみでしょうか東京や北九州では感染者が再発生してきています。今一度私たち高リスクの者は3蜜を守って不要不急の外出も控えましょう。

〈じんラボ通信メールより掲載〉
さて、6月2日はCE(臨床工学技士)の日です。透析をされている皆さんが通院施設でお世話になる医療者は、他機種に渡るかと思いますが、その中でも「臨床工学技士」さんと接する機会は多いですよね。文字通り「臨床工学技士」とは「医療器具を操作・管理する職業です。
透析にはダイアライザーやコンソール、透析液の供給機器等多くの医療機器が用いられ、臨床工学技士の役割はとても大きいですよね。

臨床工学技士、1日の仕事の流れ(公益財団法人日本臨床工学技士会)日本臨床工学技士

穿刺もされますが、透析を安全に行うための、縁の下の力持ち的な役割を担っています。
私ももちろん、通院施設でお世話になると同時に機器に関することを教えて貰ったりしていますし、学会等で繋がり、コミニュケーションをとらせていただいてる技師さんが全国にいらっしゃいます。
現在は新型コロナウイルス感染による重い肺炎の治療で必要になる人工呼吸器や人工心肺装置「ECMO(エクモ)」といった医療機器の取り扱いに関しても役割がクローズアップされています。

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posted by 山口県腎友会 at 09:23 | Comment(0) | (カテゴリなし)