CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年01月23日

じんゆうだより195号・ぜんじんきょう297号の発送業務連絡

令和2年1月21日(火)マルニ印刷から当会の会報「じゆうだより195号」が出来上がってきましたので、さっそく「ぜんじんきょう297号」と一緒に事務局の3名で、県内の患者会、移植部、個人会員、関係団体など約1450部の梱包作業をして郵便・宅配便等で送り出しました。
明日、明後日には各病院や個人会員宅、関係団体等の事務所などに送り届けられるでしょう。
今回の「じんゆうだより195号」は令和2年新年号ですので初頁には吉村理事長の新春のあいさつが載ってます。山口県腎友会は創立45年目となりましたが、現在の全国的な会員数の減少傾向に憂いていて、今のままでは患者会もいずれ消滅してしまうのではないかと案じて、各人が一人でも多くの仲間(会員)づくりに声をかけて欲しいこと。そして国会請願も一票でも多くの署名をお願いし、昨年設立された国会議員による『CKD議員連盟』という力強い支援を追い風に協力していただきたいと言っています。記事の内容では移植キャンペーンの報告県立大学栄養学看護科の授業協力韓国腎臓障害者協会との交流会など、患者会行事報告では岩国市腎友会のバス旅行記。今回はアンケートで要望のあった透析食の記事を掲載。また、済生会山口総合病院内科部長今井剛先生の随筆『2019年を振り返って、そして2020年は』も寄せていただいています。それから昨年11月に山口県健康福祉部に提出しました山口県政要望・回答を記載しております。

追伸:昨年度の会員アンケートの集計結果から少しづつですが皆様の意見、ご希望に添うように努めておりますので、読まれて気づきなどありましたら電話、ファックス、メールなどで事務局までご連絡ください。


      腎ブログ.jpg
posted by 山口県腎友会 at 12:55 | Comment(0) | 事務局ブログ