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2021年08月05日

TOKYO2020パラリンピック聖火リレー

 7月発行の「ぜんじんきょう306号」に掲載のあった当会(山口県腎友会)青年部長の末綱広樹
が来る8月17日に開催されるTOKYO2020パラリンピック御殿場市フェスティバルの聖火ランナーに選出されました。そこでそれを記念して山口県腎友会として聖火ランナー参加記念Tシャツを製作をして贈りました。Tシャツには臓器移植関係者団体からの移植啓発メッセージを記載したものを8月1日()に山口市の国宝瑠璃光寺五重塔の境内で関係者4名が集合して記念撮影を行いました。このTシャツは今後の移植啓発イベント等にて展示利用をさせていただきます。

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T シャツ メッセージ一覧:

 つなごう聖火リレー つなごういのちのリレー臓器移植
     松山 豪泰 教授山口大学大学院医学系研究科一同

 五 輪 こころはひとつ
     藤井 正美 部長山口県立総合医療センター

 いのちつなぐ YESでもNOでもいい あなたの意思が誰かの生きる希望に
     砂川 桂子 Co. 公財やまぐち移植医療推進財団一同)

 かけがえのない生命を大切に ドナーに感謝
     吉村 隆 理事長認定NPO法人山口県腎友会

 TOKYO2020 パラリンピック聖火リレー2021・8・17希望の光となれ
     末綱 広樹 青年部長(腎友会移植部会長 移植歴23年

 腎移植36年 与えられた命を大切にし 全ての方々に感謝を忘れずに生きて行きます
     相部ひでこ 腎友会/移植部 移植歴36年

 感謝 Special Thanks
     池田 晶子 腎友会/移植部 移植歴18年

 夫は、もしもの時の臓器提供の意思を持っていました。夫の人生最後の贈りものを
 受け取ってくださりありがとうございます。少しでも患者さんの生きる希望につながり
 ましたなら幸せに思います。
     國澤 康乃 (腎友会 ドナー家族の立場から

 移植後、普通の一つ一つのこと「生かされている」という感動と思いで27年間という
 日々を大切に過ごしております。心から、ありがとうを伝えたい思いで一杯です。
     松内 賢三 (心臓移植者

 ドナーの方、その家族に大きな大きな愛を頂き、移植手術を受けさせていただきました。  
 その主人には、一日一日を大切に過ごし一人でも多くの人々に元気になった姿を見て頂き
 、臓器移植のすばらしさを知っていただきたいと願っております。
     松内 真弓 心臓移植者家族


  

  


           


posted by 山口県腎友会 at 14:16 | Comment(0) | (カテゴリなし)