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笹川平和財団 「人口変動の新潮流への対処」事業 政策提言会議地方開催(大阪) [2011年11月17日(Thu)]
 笹川平和財団では、2008年度〜2010年度にかけて実施した「人口変動の新潮流への対処」事業の研究成果を共有するために、「政策提言会議」を全国各地で実施しています。今回は、9月の群馬県太田市、11月26日の富山県富山市、12月5日の福岡県福岡市に続いて、12月22日(木)に大阪府大阪市にて、以下の通り、第4回目の政策提言会議を行います。

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『留学生と地域社会の共生』

留学生のチカラを活かした大阪のまちづくり

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 現在約14,600人の留学生が大阪府下で学んでいます。
少子高齢化が進み、日本の人口が減少している今、また東日本大震災で海外からの人の移動が減少している今だからこそ、彼ら彼女らのような海外からの人材を地域のチカラに変えることが求められています。
 留学生のチカラを地域の活力にするために何が必要か。
 いくつかの事例を通して、これからの大阪のまちづくりを「留学生と地域社会の共生」という視点で考えます。

日時:  2011年12月22日(木) 14:00~17:00(開場13:30)
場所:  財団法人大阪国際交流センター2F 会議室C, D (〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6)
参加費: 無料
定員:   70名(先着順)
対象:   自治体、国際交流協会、留学生支援者、商店街振興・まちづくりに関わる方々、
      在住外国人、NPO・NGO関係者など

<お問合せ・お申込み>
電話、FAX、またはメールでお申込みください。 
受付事務局(特活)多文化共生センター大阪 担当:田中
TEL: 06-6390-8201 / FAX: 06-6390-7850 / E-mail: tanaka.yuko@tabunka.jp
※メール、FAXでのお申込みの際は「お名前」「ご所属」「連絡先(住所、電話番号、FAX、E-mail)」をご記入ください。

<プログラム>
14:00~14:05   開会挨拶
14:05~15:05  笹川平和財団「人口変動の新潮流への対処」研究報告
15:05~16:15  留学生と地域の連携事例紹介
          @ 大阪市の事例 岡本 佐知子氏(学校法人エール学園)
          A 東京都文京区の事例 広石 拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)
          B 大阪市の事例 木村 真奈美氏(財団法人大阪国際交流センター)
16:15~17:00  パネルディスカッション
          「留学生が担うまちづくり〜海外人材のチカラを大阪の活力に!〜」
           コーディネーター: 田村 太郎氏(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事)
           パネリスト: 岡本 佐知子氏(学校法人エール学園)
                  広石 拓司氏(株式会社エンパブリック 代表取締役)
                  松尾 カニタ氏(Y2k Media Corp株式会社 取締役)

【主催】 特定非営利活動法人多文化共生センター大阪 
【共催】 公益財団法人 笹川平和財団、一般財団法人ダイバーシティ研究所 
【後援】 財団法人大阪国際交流センター(申請中)


笹川平和財団 「人口変動の新潮流への対処」事業 政策提言会議地方開催(福岡) [2011年11月09日(Wed)]
 笹川平和財団(SPF)では、「人口変動の新潮流への対処」事業の研究成果を、政策提言会議として、全国各地で開催しています。
 
 9月の群馬県太田市、11月の富山に続いて、12月5日(月)に福岡にて、財団法人 福岡アジア都市研究所、福岡市、NPO 法人アジアンエイジングビジネスセンター( AABC )との共催で開催いたします。皆様、ふるってご参加ください。

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介護・看護サービスと福岡の未来
 〜これからの要介護高齢者を支えるのは誰か? アジアの高齢化の現状とこれから〜
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 福岡市の高齢化率は17%(H23.3現在)と政令市の中では比較的若い都市ですが、今後5〜6年のうちに21%を超える「超高齢社会」に突入する見込みです。また、国際的にみるとすでに「高齢化先進都市」でもあります。
 それを踏まえ、福岡アジア都市研究所では、アクティブエイジングなどのパラダイムシフトを通じた“備え”の策、そして同時に、高齢化先進都市であることを活かした知識・ノウハウの輸出、視察などのインバウンド振興、エイジング研究の拠点機能の構築など“攻め”の策についても、今年度より研究を進めているところです。
 今回の本事業の政策提言会議は、福岡アジア都市研究所の都市セミナーとして、当財団や同種の研究を進めている各研究機関との共催により、高齢化社会を考える様々な切り口の中から、特に福岡における看護・介護サービスの現況、今後の担い手をはじめとする課題や方向性などにスポットを当てて考えるとともに、アジアの高齢化についても目を向け、研究の報告および有識者によるパネルディスカッションを行います。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時: 平成23年12月5日(月) 13:30〜16:30 (開場13:00)

場 所: 福岡国際ホール(福岡市中央区天神1丁目4−1 西日本新聞会館16階)

プログラム:
第一部 研究報告『介護・看護サービスと福岡の未来』
(1)笹川平和財団人口変動プロジェクトチーム政策提言
(2)基調報告
1:小川 全夫
  (熊本学園大学社会福祉学部教授、九州大学名誉教授、福岡アジア都市研究所 副主幹研究員)
(3)基調報告
2:安里 和晃
  (京都大学准教授、笹川平和財団特別研究員)

第二部 パネルディスカッション『エイジングビジネスと福岡の未来』
《パネリスト》
稲葉 圭治(社会福祉法人寿泉会統括本部本部長)
小川 玲子(九州大学大学院法学研究院准教授)
清崎 昭紀(学校法人麻生塾企画・渉外室長、AABC理事)
《コーディネーター》
小川 全夫 (熊本学園大学社会福祉学部教授、九州大学名誉教授、アジア都市研究所副主幹研究員)
                                                  (順不同・敬称略)

主 催: 財団法人 福岡アジア都市研究所、福岡市、公益財団法人 笹川平和財団、 NPO 法人アジアンエイジングビジネスセンター( AABC )


【お申し込み方法】

平成23年 11月 28日(月)まで   ※参加無料 定員200名(定員になり次第、締め切ります)
「12/5シンポジウム聴講希望」と明記のうえ、参加される方の《氏名・ふりがな》《郵便番号》《住所》《勤務先(※住所が勤務先の場合は所属部署名も)》《電話番号》を記載し、Eメール又はFAXにて福岡アジア都市研究所までお申し込み下さい。WEBサイトからもお申し込みができます。
福岡アジア都市研究所WEBサイトhttp://www.urc.or.jp/event/index.html

【お申込み・お問い合わせ先】 

(財)福岡アジア都市研究所  担当:白浜、吉瀬
〒 810-0001  福岡市中央区天神 1-10-1 福岡市役所北別館6階
TEL : (092)733‐5686 FAX :(092)733-5680 E-mail : event@urc.or.jp

福岡アジア都市研究所 第8回 都市セミナー 広報用チラシはこちら

20111205fukuoka_chirashi.pdf