火山爆発・動物虐殺・人口爆発 [2010年05月17日(Mon)]
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「人口変動の新潮流への対処」事業座長の石弘之元・東京大学大学院教授の執筆による新書
『火山爆発・動物虐殺・人口爆発』−20万年の地球環境史−が洋泉社より出版されました。 ![]() 人類は、地球上にその存在感を示しはじめた2千万年前から、人口増加とともに地球環境に破壊的な負荷をかけてきた―― その事実を明らかにする「環境史」に近年注目があつまっています。 自らを破滅に導く環境悪化は人類にとって大きな脅威であり、現在、人類は過去最大の危機に面しているともいえます。 「環境史」には人類生存のヒントがある!と、筆者は、抱負な歴史事例とともに、誰にも解りやすく、警鐘を鳴らします。 出版社: 洋泉社 発売日: 2010/4/6 価格:820円+税 <目次> 第1章 人類史を環境史の視点から見ると 第2章 ヨーロッパ世界の膨張と環境破壊 第3章 人類に搾り取られた「森林資源」 第4章 大地を収奪する「農業と人口爆発」 第5章 「水産資源」を枯渇させる乱獲の歴史 第6章 人類の「地球拡散史」と大型動物の絶滅 第7章 人類の定住化と「感染症」の拡大 第8章 地球環境を激変させる「火山噴火」 お求めは各書店まで。 |





