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5922 5月8日 『コロナへの世界の判断情況』 [2020年05月07日(Thu)]
コロナが世界中に拡大し、大変な被害を生み出しているが、最近になって、各国のコロナ認識と対応に、変化が生じてきているようだ。コロナによる封鎖の解消時期については、総じて
5月の末から6月、ということのようだ。

加えて、封鎖を行わなかったスエーデンなど、幾つかの国では既に、コロナによる被害は解消の方向にある、ということだ。つまり、何事にも終りがあるという判断と、一定の拡大の後には終息の時機が来る、という考え方だ。

逆に、イギリスやアメリカでは拡大が広がり、死者の数も相当数に上っている。今朝のテレビ・ニュースでは、トランプ大統領が一度決めた封鎖終了時期を、延長すると発言していた。

イスラエルは国民の生命を守ることに、きわめて敏感な国だろうが、この国ですら、学校やマーケット、レストラン、バーなどの封鎖を、解除する方針でいる。一部では既に、始まっているようだ。

イスラエルではコロナのワクチン開発が、大分進んでいるようであり、近く世界の市場に、売り出されることであろう。同時に、イスラエルでは各方面の学者たちが、コロナの今後を予測している。

例えば著名な数学者は、ウイルスのサイクルを考え、コロナ・ウイルスは2
ヶ月でその寿命を終える、と言い出している。寿命の終りが来れば、コロナ・ウイルスは自然消滅する、という考えかただ。

それは確かにそうであろう。一時期世界で一番死者が出ていたイタリアでは、既に終息期に入ったし、中国でも韓国でも、終りの時期に入っている。ウイルスが移動して、拡大が遅れている地域から、逆に流れてくることも考えられるが、その場合は免疫が出来ており、それほど危険ではない、ということであろう。


こうした説が正しいとすれば、日本もあと2週間程度で、落ち着いてくるのではなかろうか。

予断だが、イスラエルの学者によると、タバコはコロナ予防に役立つということだ。私のようなヘビー・スモーカーは、大いに勇気付けられた。
Posted by 佐々木 良昭 at 10:28 | この記事のURL
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