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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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【参加費無料】2月開催 GAP関連セミナーのご案内(福島・鹿児島・オンライン)[2026年01月22日(Thu)]
今回は、2月に各地およびオンラインで開催される GAPに関するセミナー3件をご案内いたします。
GAPの理解促進から、実践事例、食の安心・安全まで、幅広い内容となっております。
ご関心のあるセミナーがございましたら、ぜひご参加ください。

■2月4日(水) ふくしま。GAPチャレンジセミナー
GAPについての理解を深め、GAPに取り組む意義や効果について考えるセミナーを、郡山市で開催します。
基調講演では、GAP認証農場と連携した産地づくりや取引につなげる考え方について、実際の取組事例を交えてご紹介いただきます。
後半は、ラジオ福島「進め!GAP探検隊」隊長・なすびさんを迎え、生産者とのトークセッションを行います。

【日 時】令和8年2月4日(水)13:15〜16:00(受付開始12:45)
【場 所】ビッグパレットふくしま コンベンションホールB(郡山市南二丁目52)
【定 員】200名
【申込締切】令和8年1月28日(水)※定員に達し次第締切
【主 催】福島県、福島県農業協同組合中央会

■2月19日(木) 鹿児島県 GAP&食の安心・安全セミナー
県内の生産者や消費者等を対象に、GAPの取組や食の安心・安全について理解を深めることを目的としたセミナーです。
会場参加に加え、オンライン配信も行われます。

【日 時】令和8年2月19日(木)13:30〜16:15(受付13:10〜)
【場 所】HITTOBE(鹿児島市呉服町2-8) ※オンライン同時配信あり
【内 容】
   ・講演@「リンガーハットの野菜への取り組み(仮)」
   ・講演A「食の安全をどう守るか?〜残留農薬を事例に〜」
   ・パネルディスカッション(会場参加型)
【定 員】会場参加40名、オンライン100名程度(先着順)
【申込締切】令和8年2月9日(月)
【主 催】鹿児島県農政課 かごしまの食輸出・ブランド戦略室

■2月24日(火) GAP無料オンラインセミナー
「20年のGAP実践から見えた、農場経営を強くする仕組みづくり」
GAPを「事故防止」だけでなく、作業効率の改善や人材育成など、農場経営の強化に活用した実践事例を紹介します。
年間作業時間を大幅に削減した農場長から、具体的な取り組みと成功のポイントを伺います。

【日 時】2026年2月24日(火)15:00〜17:00
【参加方法】オンライン(Zoom) 
      ※当日参加できない場合も、申込者には録画URLを後日送付
【詳細・申込】https://gapit.jp/column202602/
【主 催】GAP・ITサポート合同会社


いずれのセミナーも、GAPへの理解を深め、今後の取組に活かしていただける内容となっております。
ぜひご参加をご検討ください。



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Posted by 日本GAP協会 at 15:00 | この記事のURL | コメント(0)
【年始のご挨拶】本年も日本GAP協会をよろしくお願いいたします。[2026年01月05日(Mon)]

新年あけましておめでとうございます。
日本GAP協会 代表理事専務の荻野です。

旧年中は、日本GAP協会の活動に多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

おかげさまで、JGAPを通じた持続可能な農業の推進は、生産現場のみならず、流通・小売、食品事業者、さらには消費者の皆さまへと着実に広がりを見せています。

本年は、日本農業を支える多くの経営者にとって必要不可欠なツールとしても評価されているJGAPの存在をさらに大きいものとすべく、新たな取り組みを展開して参ります。

特に、昨年秋に着手した「JGAP認証農場における温室効果ガス排出量の可視化に関する取り組み」を本格的にスタートさせ、GAPの新たな価値創出に向けた取り組みを進めてまいります。
これは、生産者の皆さまの取り組みを適切に評価し、食品事業者の皆さまのサステナビリティ対応にも資するものとして、幅広い関係者にとって意義のある取り組みであると考えております。

本年も、日本GAP協会は、多様な立場の皆さまと連携しながら、「安全・安心で、持続可能な農業」を社会に根付かせ、日本農業の発展に貢献するための役割を果たしてまいります。

引き続き、変わらぬご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


■昨年の日本GAP協会の主なトピックス
【2月】
・日本初となる「+SA(Sustainable Agriculture)」取得農場が誕生しました。
【3月】
・「JRE MALL ふるさと納税」にて、GAP認証農産物の特集ページが新たに開設されました。
・2025年の認証農場数において、青果物は前年比7%増加しました。
【6月】
・イトーヨーカドーにて店頭イベントを開催しました。
・ASIAGAPの2028年終了および、JGAPへの一本化について公表しました。
【8月】
・スーパーマーケットサンプラザにて店頭イベントを開催しました。
【10月】
・「GAP Japan アワード 2025」の受賞者が決定しました。
・「GAPとSDGs農業の日」のロゴマークが決定しました。
・サグリ株式会社と「JGAP認証農場における温室効果ガス排出量の可視化に関する共同研究」について公表しました。
【11月】
・instagramプレゼントキャンペーンを実施、noteを開設しました。
・シンポジウム「GAP Japan 2025」を開催し、GAPと農業の未来について語らいました。

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Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
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