
農水省「国際水準GAPの推進方策」などのご紹介[2022年03月22日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
◆農林水産省「我が国における国際水準GAPの推進方策」のご紹介◆
農林水産省は、3月8日に開催した「第4回国際水準GAP推進検討会」を踏まえ、「我が国における国際水準GAPの推進方策」及び国際水準GAPガイドラインを策定しました。
下記ページに概要を説明するパワーポイントと、報告本体および国際水準GAPガイドラインへのリンクが掲載されています。
↓
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/index.html
「我が国における国際水準GAPの推進方策」では、
(1)国際水準GAPに取り組むことで、農業者自らがSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に貢献できることを理解し、これを実需者・消費者にも広く発信していくこと
(2)国際水準GAPガイドラインの策定により我が国共通の取組基準を明確にし、国と都道府県が一体となって国際水準GAPを進めていくこと
を基本方針としており、その実現に向けた具体的な取組を掲げています。
これにより国際水準GAPの取組拡大を進め、我が国の農業の競争力強化と持続的な発展につなげるとともに、SDGsが目指す経済・社会・環境が調和した持続可能な世界の実現を目指しています。
このように東京2020大会後もGAPの取組を引き続き拡大するための国としての姿勢と推進方策が記されています。
注目すべき内容ですので、是非ご覧下さい!
◆第33回施肥技術講習会(大阪開催)◆
日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。
カリキュラム内容はスケジュール表をご確認下さい。
□日程:2022年5月18日(水)から19日(木)
□会場:グランキューブ大阪 (大阪府立国際会議場)大阪府大阪市北区中之島5-3-51
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、4ページ(基礎)、5ページ(実学)の様式を使ってお申込み下さい。GAP協会関係者専用の申込書となっています。
・申込締切は4月20日(水)です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。
↓
https://jgap.jp/uploads/media/7gKQ-mwVAA
・今回の研修の注意事項、講義スケジュール表など
↓
https://jgap.jp/uploads/media/2JwQVgAVAA
※施肥技術講習会の問い合わせ先:全国肥料商連合会事務局(03-3817-8880)
<<お知らせ>>
●GAP認証取得等支援事業のご紹介
農林水産省の事業で、ASIAGAPおよびGLOBALG.A.P.の認証費用の補助などが出る事業が公募されています。
GFSI承認のGAP認証に挑戦したい方々はこの機会をぜひ活用してください。
なお有機JAS認証の取得も事業対象です。
(公募締切3月25日(金)、追加公募の可能性あり)
□令和3年度有機JAS認証・GAP認証取得等支援事業
↓
https://myfarm.co.jp/export-organic-gap/
====================================
【日本GAP協会公認研修のお知らせ】
JGAP、ASIAGAPの研修スケジュールは下記よりご覧下さい。
↓
https://jgap.jp/judge/schedule.html
オンラインの研修も実施しており、集合研修、現地研修と合わせ、皆様の幅広いニーズにお応えしております。
詳細は、研修スケジュール表のリンクなどから、各主催研修機関にお問い合わせください。
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日本GAP協会のメールマガジン(無料)を
読んでみよう!
日本GAP協会のホームページを見てみよう!
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事務局長の荻野です。
◆農林水産省「我が国における国際水準GAPの推進方策」のご紹介◆
農林水産省は、3月8日に開催した「第4回国際水準GAP推進検討会」を踏まえ、「我が国における国際水準GAPの推進方策」及び国際水準GAPガイドラインを策定しました。
下記ページに概要を説明するパワーポイントと、報告本体および国際水準GAPガイドラインへのリンクが掲載されています。
↓
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/index.html
「我が国における国際水準GAPの推進方策」では、
(1)国際水準GAPに取り組むことで、農業者自らがSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に貢献できることを理解し、これを実需者・消費者にも広く発信していくこと
(2)国際水準GAPガイドラインの策定により我が国共通の取組基準を明確にし、国と都道府県が一体となって国際水準GAPを進めていくこと
を基本方針としており、その実現に向けた具体的な取組を掲げています。
これにより国際水準GAPの取組拡大を進め、我が国の農業の競争力強化と持続的な発展につなげるとともに、SDGsが目指す経済・社会・環境が調和した持続可能な世界の実現を目指しています。
このように東京2020大会後もGAPの取組を引き続き拡大するための国としての姿勢と推進方策が記されています。
注目すべき内容ですので、是非ご覧下さい!
◆第33回施肥技術講習会(大阪開催)◆
日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。
カリキュラム内容はスケジュール表をご確認下さい。
□日程:2022年5月18日(水)から19日(木)
□会場:グランキューブ大阪 (大阪府立国際会議場)大阪府大阪市北区中之島5-3-51
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、4ページ(基礎)、5ページ(実学)の様式を使ってお申込み下さい。GAP協会関係者専用の申込書となっています。
・申込締切は4月20日(水)です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。
↓
https://jgap.jp/uploads/media/7gKQ-mwVAA
・今回の研修の注意事項、講義スケジュール表など
↓
https://jgap.jp/uploads/media/2JwQVgAVAA
※施肥技術講習会の問い合わせ先:全国肥料商連合会事務局(03-3817-8880)
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●GAP認証取得等支援事業のご紹介
農林水産省の事業で、ASIAGAPおよびGLOBALG.A.P.の認証費用の補助などが出る事業が公募されています。
GFSI承認のGAP認証に挑戦したい方々はこの機会をぜひ活用してください。
なお有機JAS認証の取得も事業対象です。
(公募締切3月25日(金)、追加公募の可能性あり)
□令和3年度有機JAS認証・GAP認証取得等支援事業
↓
https://myfarm.co.jp/export-organic-gap/
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【日本GAP協会公認研修のお知らせ】
JGAP、ASIAGAPの研修スケジュールは下記よりご覧下さい。
↓
https://jgap.jp/judge/schedule.html
オンラインの研修も実施しており、集合研修、現地研修と合わせ、皆様の幅広いニーズにお応えしております。
詳細は、研修スケジュール表のリンクなどから、各主催研修機関にお問い合わせください。
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