CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
« 2019年08月 | Main | 2019年10月 »
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
10月9日開催「GAP Japan」の注目のプログラム[2019年09月27日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

10月9日のシンポジウム「GAP Japan 2019」の開会が近づいてきました。
今回は、注目のプログラムを講演順にご紹介します。

■GAP Japan 2019 -日本のGAPの今がわかる- ■

○日時:2019年10月9日(水)13時から17時30分(懇親会は18時から)
○場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

☆注目1「2020年以降の農と食に関するレガシー」
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の勝野企画・推進統括官と、選手村の飲食提供事業者となったエームサービス株式会社の紅林執行役員が登壇し、講演とミニトークを行います。

☆注目2 パネルディスカッション「GAP指導の最前線」
GAP総合研究所の武田専務をモデレーターに、JA全中の城向氏、新潟県庁の小池氏、アルトスケープの中川氏が、それぞれの豊富な指導経験をもとにGAP指導のノウハウや課題について語り合います。

☆注目3「GAP普及大賞」表彰式と記念講演
・グランイート銀座:全国の認証農場の食材を集めたレストランによるGAP認知度向上への取組
・北海道中標津農業高等学校:GAPを学ぶ中で、地域農業の課題解決につながる手法を考案したチャレンジ

他にも見逃せないプログラムが満載です。参加される皆さまにはフルカラーの講演資料冊子をお配りするとともに、ASIAGAP/JGAP基準書の冊子の無料配布も行います。

さらに終了後は、参加者の交流の場となる懇親会もあります。多くの講演者の方々や弊会の役職員も出席しますので是非ご参加下さい。
10月9日は東京大学にお集まり下さい!

●「GAP Japan 2019」詳細と参加申込サイト

https://2019.jgap.asia/

※事前の申込をお願いしております。ご不明の点はお問い合わせ下さい。

--------------------------------------------------------------
日本GAP協会のメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!
--------------------------------------------------------------
















Posted by 日本GAP協会 at 11:50 | この記事のURL | コメント(0)
茶の輸出に関する農薬残留基準値と「施肥技術講習会」のご紹介[2019年09月24日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は、茶を輸出する際の農薬残留基準値に関する情報と、施肥技術講習会のご紹介をします。

◆海外に茶を輸出する場合の農薬残留基準値について◆

近年、米国、台湾など海外に日本茶が輸出される場面も増えてきています。

農薬の選択・計画の実践にあたり輸出する作物においては、ASIAGAPおよびJGAPにおいて、
「輸出を検討している場合は、輸出先の国で使用が禁止されている農薬を使っていない。また、使用が認められている農薬は、残留農薬基準を確認したうえで選択している。(管理点24.1.2)」
ことが必須となっています。

今回は、残留基準値の考え方、残留基準値への対応の仕方について、日本GAP協会の会員であるエフエムシー・ケミカルズ株式会社の製品エクシレルSEを事例に紹介しております。
輸出向けの茶を栽培されている方は参考にしてください。

海外での農薬残留基準値(エクシレルSE 茶)

http://www.fmc-japan.com/Tea-JGAP#title-2


◆第28回施肥技術講習会◆

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。

JGAP/ASIAGAP基準書の管理点「11.3肥料管理の責任者」では、肥料管理の責任者が知識を向上させるための取組例として、施肥技術マイスターの資格があげられています(ASIAGAPは別冊の解説書に記載しています)。

今回は装いを新たにした、基礎と実学混合コースの2回目となります。開催会場は熊本です。

□日程:2019年11月20日(水)から21日(木)
□会場:ユースピア熊本(熊本県青年会館)大ホール
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、3ページ目の様式を使ってお申込み下さい。
・申込締切は11月7日(木)です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。

http://jgap.jp/JGAP_News/28th_zenpi_sehigijutu_moushikomi.docx

・今回の研修の注意事項、講義スケジュール表など

http://jgap.jp/JGAP_News/28th_zenpi_sehigijutu.pdf


====================================
■「GAP Japan 2019」の参加者を募集中です
日時:2019年10月9日(水)13:00〜17:30
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
詳細と参加申込サイト

https://2019.jgap.asia/
====================================

--------------------------------------------------------------
日本GAP協会のメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!
--------------------------------------------------------------
















Posted by 日本GAP協会 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0)
GAP普及大賞2019の受賞者が決定![2019年09月18日(Wed)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

毎年注目を頂いている「GAP普及大賞」の今年の受賞者が決定しましたので、ご報告します。

■GAP普及大賞:全国の認証農場の食材を集めたレストランによるGAP認知度向上への取組
<受賞者> グランイート銀座

グランイート銀座は、全国のGAP認証農場から仕入れた農畜産物を、様々な料理にしてビュッフェスタイルで提供する魅力的なレストランです。日々多くの方が訪れるとともにメディアにも紹介され、GAPの社会的な認知度を上げることに多大な貢献をしていることが高く評価されました。

■GAP普及大賞:GAPを学ぶ中で、地域農業の課題解決につながる手法を考案したチャレンジ
<受賞者> 北海道中標津農業高等学校

日本有数の酪農地帯にある北海道中標津農業高等学校は、GAPについて学ぶ中で、地域農業の課題を的確に把握し、解決に向けスマートフォンを活用した手法を考案しました。このことは地域農業の課題解決に期待される取組となっており、教育機関として取り組むGAP普及の好事例として高く評価されました。

詳細はこちらをご覧下さい。両事例のプレスリリースがご覧になれます。

http://jgap.jp/LB_06/gap_fukyu_taisho2019_jushosha.html

シンポジウム「GAP Japan 2019」において、両受賞事例の表彰式と受賞者による記念講演が行われます。
ぜひご来場ください!

■「GAP Japan 2019 @東京大学」
日時:2019年10月9日(水)13:00〜17:30
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
詳細と参加申込サイト

https://2019.jgap.asia/

※申込サイトからの事前登録をお願いしております。ご不明の点がある場合は事務局までご連絡下さい。


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会のメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!
--------------------------------------------------------------
















Posted by 日本GAP協会 at 14:00 | この記事のURL | コメント(0)
GAP Japanの注目のプログラム、農業技術革新・連携フォーラムのご紹介[2019年09月06日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

本日は、GAP Japanの注目のプログラム、10/2開催の農業技術革新・連携フォーラムをご紹介します。

■GAP Japan 2019 -日本のGAPの今がわかる- ■

○日時:2019年10月9日(水)13時から17時30分(懇親会は18時から)
○場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

既に多くの方から参加申込を頂いておりますが、今回は注目のプログラムをご紹介します。

≪注目のプログラム≫
(1)内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の勝野企画・推進統括官と、選手村の飲食提供事業者となったエームサービス株式会社の紅林執行役員が登壇し、2020年以降の農と食に関するレガシーをテーマに、講演とミニトークを行います。

(2)「GAP指導の最前線」では、GAP総合研究所の武田専務をモデレーターに、JA全中の城向氏、新潟県庁の小池氏、アルトスケープの中川氏が、それぞれの豊富な指導経験をもとにGAP指導のノウハウや課題について語り合います。

★プログラムの概要と参加登録サイト
(「参加登録」のボタンからお申込みフォームに入ります。)

https://2019.jgap.asia/

・参加費:一般 7,000円、会員・認証農場・指導員・審査員等 6,000円
・終了後の懇親会(5,000円)への参加もお待ちしております。


■農業技術革新・連携フォーラム■

農業の先端・成長産業化に向けたイノベーション創出への期待が高まるなか、その実現には、農業界、経済界、研究者、政府等の連携強化が鍵となります。

そこで今般、農研機構、先端農業連携機構、農業経営支援連絡協議会(日本農業法人協会、日本GAP協会、日本食農連携機構、日本プロ農業総合支援機構)との共催により、10月2日に農業技術革新・連携フォーラムが開催されます。

ここでは、生産者・民間事業者・研究者の各人が有する技術・ノウハウ等を紹介しつつ、各関係者が持つ課題等について共有するとともに、連携促進に向けて種々意見交換を行います。また、第2部では、最新技術をスマート農業や水田・野菜・畜産等の品目別などのカテゴリーで、34ブースとパネル展示でご紹介いたします。

○日時:10月2日(水)13:00〜17:00(〜19:00 交流交歓会)
○会場:経団連会館(東京都千代田区大手町1−3−2)

★出展内容・申込方法等は下記をご覧下さい

http://hojin.or.jp/information/2019.html

・参加費は無料、交流交歓会は8,000円となります。


◆お知らせ
先般、日本GAP協会の今期の評議員、理事、監事が就任いたしました。名簿とご挨拶を下記に掲載しております。ASIAGAPおよびJGAP認証制度の一層の発展に努めて参りますので、引き続きご理解とご支援をお願いいたします。なお、GAPJapanにも多くの役員が参加する予定です。

http://jgap.jp/JGAP_News/yakuin-20190829.pdf

--------------------------------------------------------------
日本GAP協会のメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!
--------------------------------------------------------------
















Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
プロフィール

日本GAP協会さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/jgap/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/jgap/index2_0.xml