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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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新基準書開発スタート!【ASIAGAPおよびJGAP基準書に対するご意見募集】[2020年04月08日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■ASIAGAPおよびJGAP基準書に対するご意見募集のお知らせ

現在、全国で使っていただいているASIAGAP基準書およびJGAP基準書の最新版の開発が始まりました。

○ASIAGAP基準書は、本年2月に発表されたGFSIベンチマーク要求事項ver.2020に対応した改定を進めます。
○JGAP基準書は、農産物のJGAP2016が発表されて約4年、家畜・畜産物のJGAP2017が発表されてから約3年がたち、食品安全、環境保全、労働安全、人権・福祉、農場運営、畜産では加えて家畜衛生、アニマルウェルフェアに関し、時代に即したより良い基準とします。

これを機に、日々、ASIAGAP/JGAPをご利用いただく中で感じている基準書の内容に対するご意見を募集いたします。

□下記URLにある、ご意見募集シートをご利用下さい。

https://jgap.jp/news/208

皆様のご意見をもとに、より良い基準作りを目指してまいります。
募集期限は、5月8日(金)です。

頂いたご意見は事務局で整理し、日本GAP協会技術委員会にて審議いたします。なお、お寄せいただきましたご意見に個別の回答はできかねますことをご了承ください。基準書の改定案がまとまった際にはパブリックコメントの募集も予定しています。

皆さまからのご意見をお待ちしています!


<新型コロナウイルス感染症への対応について>

日本GAP協会は、認証農場をはじめ関係者の方々への新型コロナウイルス感染症拡大の影響を少しでも軽減するため、できる限りの取組をしています。

□日本GAP協会ウェブサイトに、これまでに出したレター等を掲載しています。

https://jgap.jp/news/205

また、農林水産省のウェブサイトには新型コロナウイルス対応に関する有用な情報が多数掲載されています。
今後も事態の推移を注視し、対応策の実施や情報提供等に努めてまいります。力を合わせて乗り切っていきましょう!

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Posted by 日本GAP協会 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0)
新しい日本GAP協会ウェブサイトが公開されました![2020年03月16日(Mon)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■日本GAP協会の新ウェブサイト公開のお知らせ

平素より日本GAP協会のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
2020年3月12日よりウェブサイトをリニューアルしました。

今回のリニューアルでは、ご利用の皆様により見やすく、情報が探しやすい構成やデザインに改善いたしました。
また、パソコンの他にスマートフォンやタブレットからもご利用いただけるサイトに作成しておりますので、是非ご覧下さい!

ご利用の皆様にとって、より使いやすいサイトを目指してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

□新サイトURL ※今までのブックマークでも接続します
https://jgap.jp/


<新型コロナウイルス感染症への対応について>

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は農業関係にも広がっています。
日本GAP協会は認証農場をはじめ関係者の方々への影響を少しでも軽減するため、できる限りの取組をしています。

ASIAGAP/JGAP基準書における感染症対策に関連する管理点についての技術的説明をしたメールを3/10に認証農場、審査員、指導員の方に送信しています。さらに、審査の実施が困難な場合への対応に関する通知も出していますので、その際は認証機関にご相談下さい。

また、農林水産省のウェブサイトには新型コロナウイルス対応に関する有用な情報が多数掲載されていますので、ご覧下さい。
ご質問や情報などあれば、いつでもお寄せ下さい。事態の推移を注視し、今後も情報提供等に務めて参ります。


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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

https://jgap.jp/judge/schedule.html

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
※新型コロナウイルスの影響で研修日程に変更が生じていますので、ご注意下さい。
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Posted by 日本GAP協会 at 11:00 | この記事のURL | コメント(0)
農林水産省補助事業「GAP認証取得等支援事業」などのお知らせ[2020年02月21日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■一般社団法人全国農業改良普及支援協会が実施する、GAPに関する農林水産省事業のご紹介

□有機JAS・GAP認証取得等支援事業
GAP認証(ASIAGAPおよびGLOBALG.A.P.に限る)および有機JAS認証の取得を通じて農産物等の輸出拡大に資するよう、輸出に向けた認証取得や商談等の取組を行う農業者等を募集します。

募集の詳細と応募ページへのリンク
 ↓
https://www.jadea.org/news/news-20200214-3.htm

□GAP認証審査員育成支援事業
GAP認証の審査員候補者が、GAP認証審査員となるために必要な研修の受講等への支援を受けることができます。

募集の詳細と応募ページへのリンク
 ↓
https://www.jadea.org/news/news-20200214-2.htm

□GAP認証審査機関新規参入支援事業
農産物のGAP認証の審査を行う機関として新規参入を目指す事業者に対し、認定審査の受審の取組について支援を行います。

募集の詳細と応募ページへのリンク
 ↓
https://www.jadea.org/news/news-20200214.htm

☆募集期間
 令和2年2月14日〜令和2年3月13日

上記3事業とも事業実施主体は一般社団法人全国農業改良普及支援協会です。上記のリンクから事業の概要や支援内容をよく確認頂き、所定の様式に基づいて申請を行って下さい。


■ASIAGAP 団体用管理点と適合基準の修正のお知らせ

ASIAGAPは、GFSI(世界食品安全イニシアティブ)承認プログラムであるためGFSIのベンチマーク要求事項を満たす必要がありますが、一部満たさない部分があったため修正を行いました。団体認証における利害関係を排除した内部監査の実施に関する部分です。下記をご覧下さい。

http://jgap.jp/asiagap/20JGF21_200217.pdf


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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
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Posted by 日本GAP協会 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0)
新しい技術レターと地方開催GAPパートナー会のご案内[2020年02月06日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は、先月発行した新しい技術レター、地方ブロックで開催されるGAPパートナー会についてお知らせします。

◆日本GAP協会技術レター 2020年1月号◆
技術レターは、ASIAGAP/JGAPの基準の解釈について共通認識を持って頂く等のために発行するものです。

今回は、団体における団体・農場管理マニュアルの作り方や内部監査、そして団体審査の現場での対応、洪水等による汚染への対応などについて取り上げています。下記に掲載していますので、是非ご一読下さい。

http://jgap.jp/LB_01/index.html#gijutsu_letter

◆地方ブロックGAPパートナー会などの開催◆
農林水産省の地方農政局等の主催で、北海道、北陸、東海のブロックにおいて開催される、GAP推進のパートナー会およびびシンポジウムをご案内します。

既に参加登録も行っておりますので、農林水産省ウェブサイト「Goodな農業!GAP-info」から各イベントを確認下さい。

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap-info.html#04

<開催概要>
・北海道GAP導入推進セミナー・GAPパートナー会:2020年2月27日(札幌市)
・北陸ブロックGAPシンポジウム:2020年2月17日(富山市)
・HACCPに沿った衛生管理の制度化とGAPの重要性についての説明会(6次産業化に取り組む又は志向する農林漁業者向け):2020年2月26日(名古屋市)

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Posted by 日本GAP協会 at 16:30 | この記事のURL | コメント(0)
施肥技術講習会とIPM実践のための技術情報のご紹介[2019年12月10日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は「施肥技術講習会」と、害虫とウイルス病の関係性およびIPM実践のための技術情報のご紹介をします。

◆第29回施肥技術講習会◆

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。

カリキュラム内容はスケジュール表をご確認下さい。今回「施肥技術マイスター」登録後に5年を経過した更新対象者(実学コース)と、新規に受講を希望される方(基礎コース)それぞれが受講頂けます。

今回は、お問い合わせの多かった東京での開催となります。

□日程:2020年2月19日(水)から20日(木)
□会場:東京農業大学 農大アカデミアセンター「横井講堂」
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、4ページ(基礎)、5ページ(実学)の様式を使ってお申込み下さい。
・申込締切は2月5日(水)です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。

http://jgap.jp/JGAP_News/29th_zenpi_sehigijutu_moushikomi.docx

・今回の研修の注意事項、講義スケジュール表など

http://jgap.jp/JGAP_News/29th_zenpi_sehigijutu.pdf

※施肥技術講習会の問い合わせ先:全国肥料商連合会事務局(03-3217-8880)


◆害虫とウイルス病の関係性およびIPM実践のための技術情報◆

ASIAGAPおよびJGAP基準書の、(管理点24.1.1)IPMの実践では、耕種的防除・生物的防除・物理的防除及び化学的防除を適切に組み合わせることにより、病害虫・雑草による被害を抑える計画をたてることが必須となります。

そこで、害虫とウイルス病の関係性について考えてみましょう。

日本GAP協会の会員であるエフエムシー・ケミカルズ株式会社のホームページでご紹介します。

http://www.fmc-japan.com/IPM2-JGAP

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Posted by 日本GAP協会 at 09:50 | この記事のURL | コメント(0)
GAPJapan報告ページとJGAP家畜・畜産物専用ページの開設[2019年11月26日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

今回は日本GAP協会ウェブサイトに新しく二つのページを開設したことをお知らせします。

◆GAP Japan 2019の報告ページの開設◆

10月9日に開催しました「GAP Japan 2019」の講演資料を掲載するページをオープンしました。バラエティ豊かな全ての講演資料がダウンロードできます。

今年のGAP Japanでも多くの方々にご登壇頂きました。特に今年は、内閣官房オリ・パラ事務局の資料にGAPを調達基準とした以降の流れが系統的に整理されているなど、資料として価値が高いものとなっています。

掲載ページ

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2019.html


◆JGAP家畜・畜産物専用ページの開設◆

2017年より新たに認証を開始したJGAP家畜・畜産物は、順調に認証数を伸ばしており、100農場を超えました。
そのJGAP家畜・畜産物における、消費者向け広報ツール等を紹介する専用ページを開設しました。

専用ページ

http://jgap.jp/chikusan/index.html


両ページとも日本GAP協会ウェブサイトのトップページ左下の大きなアイコンから入ることが出来ます。
二つの新しいページにぜひ訪問下さい!

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Posted by 日本GAP協会 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0)
団体認証現地研修会のご紹介[2019年10月11日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は全国農業改良普及支援協会が主催する団体認証現地研修会のご紹介をします。

◆団体認証現地研修会開催のお知らせ(GAP関連運動推進事業)◆

日本GAP協会の会員である全国農業改良普及支援協会は、団体認証の取組を加速化させるため、10月28日(月)に新潟県魚沼市において団体認証現地研修会(穀物)を開催します。

当日は、10月9日に開催された「GAP Japan 2019」のパネルディスカッション「GAP指導の最前線」でパネラーを務められた新潟県農産園芸課の小池甲さんが講師となり、団体認証の基礎知識、団体認証の導入・活用等についての講義を行います。
また、「GAP Japan 2019」で小池さんから事例紹介のあったJA北魚沼GAP部会及び弥彦村の法人の皆さんがパネラーとなり、意見交換会を行います。

団体認証の具体的な取組について、実際に認証を取得した方々等から直接お話を聞き、意見交換を行える貴重な機会です。

日時:10月28日(月)13:30〜16:30
場所:JA北魚沼 本店2階 大ホール(新潟県魚沼市中原258-3)
作物:穀物

詳細・お申し込みは、全国農業改良普及支援協会のウェブサイトをご覧下さい。

https://www.jadea.org/news/news-20190724.htm


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■10月9日に開催しました「GAP Japan 2019」には多くの方々の参加を頂き、誠にありがとうございました。近日中に講演資料をウェブサイトに掲載しますのでご期待下さい。

2018年以前に開催したGAPJapanの記録は下記をご覧下さい。これまでに登壇した多種多様な方々の貴重な講演資料が掲載されています。

http://jgap.jp/LB_06/index.html#symposium_kako
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Posted by 日本GAP協会 at 10:30 | この記事のURL | コメント(0)
10月9日開催「GAP Japan」の注目のプログラム[2019年09月27日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

10月9日のシンポジウム「GAP Japan 2019」の開会が近づいてきました。
今回は、注目のプログラムを講演順にご紹介します。

■GAP Japan 2019 -日本のGAPの今がわかる- ■

○日時:2019年10月9日(水)13時から17時30分(懇親会は18時から)
○場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

☆注目1「2020年以降の農と食に関するレガシー」
内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の勝野企画・推進統括官と、選手村の飲食提供事業者となったエームサービス株式会社の紅林執行役員が登壇し、講演とミニトークを行います。

☆注目2 パネルディスカッション「GAP指導の最前線」
GAP総合研究所の武田専務をモデレーターに、JA全中の城向氏、新潟県庁の小池氏、アルトスケープの中川氏が、それぞれの豊富な指導経験をもとにGAP指導のノウハウや課題について語り合います。

☆注目3「GAP普及大賞」表彰式と記念講演
・グランイート銀座:全国の認証農場の食材を集めたレストランによるGAP認知度向上への取組
・北海道中標津農業高等学校:GAPを学ぶ中で、地域農業の課題解決につながる手法を考案したチャレンジ

他にも見逃せないプログラムが満載です。参加される皆さまにはフルカラーの講演資料冊子をお配りするとともに、ASIAGAP/JGAP基準書の冊子の無料配布も行います。

さらに終了後は、参加者の交流の場となる懇親会もあります。多くの講演者の方々や弊会の役職員も出席しますので是非ご参加下さい。
10月9日は東京大学にお集まり下さい!

●「GAP Japan 2019」詳細と参加申込サイト

https://2019.jgap.asia/

※事前の申込をお願いしております。ご不明の点はお問い合わせ下さい。

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Posted by 日本GAP協会 at 11:50 | この記事のURL | コメント(0)
茶の輸出に関する農薬残留基準値と「施肥技術講習会」のご紹介[2019年09月24日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は、茶を輸出する際の農薬残留基準値に関する情報と、施肥技術講習会のご紹介をします。

◆海外に茶を輸出する場合の農薬残留基準値について◆

近年、米国、台湾など海外に日本茶が輸出される場面も増えてきています。

農薬の選択・計画の実践にあたり輸出する作物においては、ASIAGAPおよびJGAPにおいて、
「輸出を検討している場合は、輸出先の国で使用が禁止されている農薬を使っていない。また、使用が認められている農薬は、残留農薬基準を確認したうえで選択している。(管理点24.1.2)」
ことが必須となっています。

今回は、残留基準値の考え方、残留基準値への対応の仕方について、日本GAP協会の会員であるエフエムシー・ケミカルズ株式会社の製品エクシレルSEを事例に紹介しております。
輸出向けの茶を栽培されている方は参考にしてください。

海外での農薬残留基準値(エクシレルSE 茶)

http://www.fmc-japan.com/Tea-JGAP#title-2


◆第28回施肥技術講習会◆

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。

JGAP/ASIAGAP基準書の管理点「11.3肥料管理の責任者」では、肥料管理の責任者が知識を向上させるための取組例として、施肥技術マイスターの資格があげられています(ASIAGAPは別冊の解説書に記載しています)。

今回は装いを新たにした、基礎と実学混合コースの2回目となります。開催会場は熊本です。

□日程:2019年11月20日(水)から21日(木)
□会場:ユースピア熊本(熊本県青年会館)大ホール
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、3ページ目の様式を使ってお申込み下さい。
・申込締切は11月7日(木)です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。

http://jgap.jp/JGAP_News/28th_zenpi_sehigijutu_moushikomi.docx

・今回の研修の注意事項、講義スケジュール表など

http://jgap.jp/JGAP_News/28th_zenpi_sehigijutu.pdf


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■「GAP Japan 2019」の参加者を募集中です
日時:2019年10月9日(水)13:00〜17:30
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
詳細と参加申込サイト

https://2019.jgap.asia/
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Posted by 日本GAP協会 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0)
GAP普及大賞2019の受賞者が決定![2019年09月18日(Wed)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

毎年注目を頂いている「GAP普及大賞」の今年の受賞者が決定しましたので、ご報告します。

■GAP普及大賞:全国の認証農場の食材を集めたレストランによるGAP認知度向上への取組
<受賞者> グランイート銀座

グランイート銀座は、全国のGAP認証農場から仕入れた農畜産物を、様々な料理にしてビュッフェスタイルで提供する魅力的なレストランです。日々多くの方が訪れるとともにメディアにも紹介され、GAPの社会的な認知度を上げることに多大な貢献をしていることが高く評価されました。

■GAP普及大賞:GAPを学ぶ中で、地域農業の課題解決につながる手法を考案したチャレンジ
<受賞者> 北海道中標津農業高等学校

日本有数の酪農地帯にある北海道中標津農業高等学校は、GAPについて学ぶ中で、地域農業の課題を的確に把握し、解決に向けスマートフォンを活用した手法を考案しました。このことは地域農業の課題解決に期待される取組となっており、教育機関として取り組むGAP普及の好事例として高く評価されました。

詳細はこちらをご覧下さい。両事例のプレスリリースがご覧になれます。

http://jgap.jp/LB_06/gap_fukyu_taisho2019_jushosha.html

シンポジウム「GAP Japan 2019」において、両受賞事例の表彰式と受賞者による記念講演が行われます。
ぜひご来場ください!

■「GAP Japan 2019 @東京大学」
日時:2019年10月9日(水)13:00〜17:30
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
詳細と参加申込サイト

https://2019.jgap.asia/

※申込サイトからの事前登録をお願いしております。ご不明の点がある場合は事務局までご連絡下さい。


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Posted by 日本GAP協会 at 14:00 | この記事のURL | コメント(0)
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