農業に定年ってあるのでしょうか?[2026年03月27日(Fri)]
こんにちは、日本GAP協会です。
みなさんは何歳まで働く予定でいますか?
先日、三菱UFJグループが定年を65歳に引き上げたというニュースがありました。
OECD(経済協力開発機構)が公表している「Pensions at a Glance 2025」によると、2024年の日本の平均実効引退年齢は男性66.9歳、女性67.4歳となっています。
OECD加盟国全体でみると、1970年代から2000年までは引退年齢は低下していたものの、その後は再び上昇に転じています。
人生100年時代とも言われる中で、引退のタイミングはこれからも変わっていきそうです。
では、農業はどうでしょうか?
農林業センサス(農林水産省統計部)によれば、基幹的農業従事者(個人経営体)の平均年齢は令和七年で67.6歳(概数値)。
すでに、一般的な引退年齢を超えています。
「農業は定年の無い職業だ」とよく言われています。
そんな中で、あえて「60歳で社長を退く」と決めた農場があります。
次の世代にどう引き継ぐのか。人が育ち、組織として農場が回り続けるにはどうすればいいのか。
その中で、JGAPは農場の管理や役割分担を整理し、組織として農業を続けていくための基盤の一つとして活用されています。
その取り組みを、noteで紹介しています。お時間のあるときに、ぜひご覧ください。
▼記事はこちら
農業に定年はあるの? ― 60歳で社長を退くと決めた農場の話|一般社団法人 日本GAP協会
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