GAPは、どうすれば広がるのか。徳島県の取組から[2026年02月10日(Tue)]
JGAPは、取得したら終わりではありません。認証を、どのように活かし、どのように販売や消費につなげていくのか。そこに、GAP普及の大きなテーマがあります。
GAPを、どのようにすれば社会に広げていけるのか。そのヒントとなる取組が、徳島県で進められています。
このたび、日本GAP協会ホームページにて、徳島県畜産GAP推進協議会による取組事例を掲載しました。
本事例では、JGAP畜産に取り組む生産者と行政が一体となり、認証取得にとどまらず、実需者や流通関係者を巻き込みながら、JGAP認証畜産物が「使われ、消費者に届く」ところまでを見据えた取組の様子を紹介しています。
協議会の発足背景をはじめ、トップシェフによるJGAP認証農場の視察や試食、食品展示会への出展、さらには料理として提供するイベントへとつながる一連の流れを、具体的な事例としてまとめています。
JGAPを「取得した先」にどう活かしていくのか。地域でどのように連携を組み、価値を伝えていくのかを考えるうえで、参考となる内容です。
ぜひご覧ください。
▼ 徳島県畜産GAP推進協議会の取組事例
https://jgap.jp/gap/spotlight/1442
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