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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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JGAP現地研修と、野菜の衛生管理指針試行第2版について[2020年11月04日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■JGAP指導員現地研修のご紹介■

JGAP/ASIAGAP研修は、新型コロナウイルスへの対応に注意を払いつつ開催しているところです。
今回は、座学だけでは身につかないGAPの現地指導のノウハウを学ぶことができる「JGAP指導員現地研修」をご紹介します。

JGAP/ASIAGAP認証農場を舞台に現場を確認しながら行う研修ですので、農場指導に悩んでいる方や、指導員資格をお持ちになっていても実際の農場指導のチャンスが無い方にも適した研修です。
GAP総合研究所は、この研修の重要性から開催に力を入れています。

<GAP総合研究所のJGAP指導員現地研修のポイント>
1.GAP総合研究所が研修用農場として契約しているJGAP/ASIAGAP認証農場(農業生産法人・15ha)で現地研修を行うため、農場の中でたっぷり時間をかけて学ぶことができる。
2.実際の農場で行うため、日々使われているマニュアル・帳票・記録・動いている現場をすべて見る事ができる。
3.「農場のリスク」の考え方と解決方法にポイントを置き、他の農場指導にも応用できるようにカリキュラムが組まれている。
4.研修用にわざと不適合な部分を準備し、それを改善していくワークショップがカリキュラムに組み込まれており、GAP 指導の疑似体験ができる。

□概要・申込は下記の研修日程一覧からご覧下さい。もちろん指導員資格の更新ができます。

https://jgap.jp/judge/schedule.html

近日の開講予定は、2020年11月6日(金)、12月16日(水)であり、場所は茨城県つくば市です。


■農林水産省「野菜の衛生管理指針」(試行第2版)の公表■

このたび農林水産省「生鮮野菜を衛生的に保つために −栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針−(試行第2版)」が公表されましたので、ご紹介します。
この衛生管理指針は、生鮮野菜を対象に、水や家畜ふん堆肥の管理、作業者の衛生管理など、重要なポイントをイラストやコラムとあわせ、わかりやすくまとめています。

試行第2版は、昨年公表した試行版を改定し、栽培に使う水の水質に関する具体的な指標や、家畜ふん堆肥の温度の測り方など、参考となる有用な情報が加えられています。

□農林水産省 野菜の衛生管理に関する情報

https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_yasai/index.html

□栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針(試行第2版)

https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_yasai/attach/pdf/index-15.pdf

ASIAGAPおよびJGAPは、農産物の衛生管理に十分対応していますが、リスク評価を実施して対策を講じる際には、ぜひ参考にご覧下さい。

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Posted by 日本GAP協会 at 11:00 | この記事のURL | コメント(0)
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