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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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茶の輸出に関する農薬残留基準値と「施肥技術講習会」のご紹介[2019年09月24日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は、茶を輸出する際の農薬残留基準値に関する情報と、施肥技術講習会のご紹介をします。

◆海外に茶を輸出する場合の農薬残留基準値について◆

近年、米国、台湾など海外に日本茶が輸出される場面も増えてきています。

農薬の選択・計画の実践にあたり輸出する作物においては、ASIAGAPおよびJGAPにおいて、
「輸出を検討している場合は、輸出先の国で使用が禁止されている農薬を使っていない。また、使用が認められている農薬は、残留農薬基準を確認したうえで選択している。(管理点24.1.2)」
ことが必須となっています。

今回は、残留基準値の考え方、残留基準値への対応の仕方について、日本GAP協会の会員であるエフエムシー・ケミカルズ株式会社の製品エクシレルSEを事例に紹介しております。
輸出向けの茶を栽培されている方は参考にしてください。

海外での農薬残留基準値(エクシレルSE 茶)

http://www.fmc-japan.com/Tea-JGAP#title-2


◆第28回施肥技術講習会◆

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。

JGAP/ASIAGAP基準書の管理点「11.3肥料管理の責任者」では、肥料管理の責任者が知識を向上させるための取組例として、施肥技術マイスターの資格があげられています(ASIAGAPは別冊の解説書に記載しています)。

今回は装いを新たにした、基礎と実学混合コースの2回目となります。開催会場は熊本です。

□日程:2019年11月20日(水)から21日(木)
□会場:ユースピア熊本(熊本県青年会館)大ホール
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、3ページ目の様式を使ってお申込み下さい。
・申込締切は11月7日(木)です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。

http://jgap.jp/JGAP_News/28th_zenpi_sehigijutu_moushikomi.docx

・今回の研修の注意事項、講義スケジュール表など

http://jgap.jp/JGAP_News/28th_zenpi_sehigijutu.pdf


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■「GAP Japan 2019」の参加者を募集中です
日時:2019年10月9日(水)13:00〜17:30
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
詳細と参加申込サイト

https://2019.jgap.asia/
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Posted by 日本GAP協会 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0)
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