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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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野菜苗の定植に役立つわかりやすく簡単な灌注処理方法のご紹介[2019年05月15日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

野菜苗(ねぎや果菜類)を定植する時期となりました。

ASIAGAPおよびJGAP基準書では、ドリフト加害の防止(管理点24.5.2)およびIPMの実践(管理点24.1.1)は必須となっており、その実践はとても重要です。そこで今回は両管理点の達成を手助けする方法を紹介します。

定植前の苗への灌注処理は散布と異なり、薬液が周辺作物へ飛散しにくいためドリフト加害の防止に繋がります。
さらに、灌注処理ができる薬剤は作物の根からの吸収移行性に優れ、作物全体に行きわたり、長期間効果を示します。

加えて定植後の残効の長さにより、その後の農薬の散布回数を減らし、IPMの実践(病害虫・雑草の発生状況に基く必要最低限の農薬散布)に繋がります。

また、定植前の防除に灌注処理を導入すれば、立ったままの姿勢でまとめて苗の上からジョウロで処理できるため、粒剤処理に比べて防除作業の負担が大幅に軽減されます。

日本GAP協会の会員であるエフエムシー・ケミカルズ株式会社が、わかりやすい灌注処理方法を紹介しています。
是非ご覧下さい。

灌注処理方法が身体への負担軽減、薬剤処理時間の短縮に貢献します。(果菜類、ねぎ生産者様向け)

http://www.fmc-japan.com/Use-case/%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AFSC%E5%AE%9A%E6%A4%8D%E5%89%8D%E7%81%8C%E6%B3%A8%E5%87%A6%E7%90%86

あなたもラクな灌注処理にしてみませんか? (ねぎ生産者様向け)

http://www.fmc-japan.com/Portals/FMCJapan/library%20PDF/verimark_8.pdf


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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
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Posted by 日本GAP協会 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0)
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