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「肥料が未来に果たす役割を知る」 全国肥料商連合会からの新刊書と講習会のご案内[2015年04月08日(Wed)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

肥料と作物生産を通して人間の健康に貢献できることを科学的文献調査に基づき明らかにした画期的な本が、日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会から出版されました。

肥料・ミネラルを農作物に適切に投与することは、命の源を人間に届けることであることが科学的実験データに基づいて提示されています。
このため本書の内容は、生産から消費まで、食品としての農産物を扱うすべての人に役立つものとなっています。

■「人を健康にする施肥」
国際植物栄養協会、国際肥料協会編。
日本版監修、渡辺和彦 元東京農業大学客員教授。

■主な内容
第 1章 食料安全保障を支える肥料の役割
第 2章 微量栄養素の欠乏による栄養失調症
第 3章 微量元素による作物の栄養価改善への展望
第 4章 微量元素による作物の農学的栄養強化
第 5章 食物中のカルシウム、マグネシウム、カリウム
第 6章 施肥による作物のタンパク質、炭水化物、脂質への影響
第 7章 健康・機能性食品に含まれる健康補助成分と施肥
第 8章 果物と野菜の機能性と施肥
第 9章 施肥による植物病害制御について
第10章 有機農法と慣行農法の人の健康面からの比較
第11章 放射性核種137Cs・90Srによる土壌汚染改善策としての施肥

■本書のご紹介、注文書

さらに、全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会も開催します。
この講習で取得できる「施肥技術マイスター」は、すでに全国で1300人が活躍中です。

■第13回 全肥商連施肥技術講習会
■日程:平成27年5月21日(木)から22日(金)
■会場:福島県郡山市「郡山湯ラックス熱海」
■主なカリキュラム
(1)法令・法規/肥料取締法の概要
(2)土壌の基礎知識
(3)土壌診断と土づくり
(4)施肥の原理と肥料の種類・特性
(5)施肥の方法
(6)植物の必要元素と栄養特性
(7)作物の栄養と作用機作
(8)作物別特性と施肥法(水稲、露地野菜、施設土壌、樹園地)
(9)作物のリアルタイム栄養診断
(10)簡易土壌測定機器等の種類と使用方法 (実習)

■講習会の詳しい内容と申込書は下記リンクをご覧ください。
日本GAP協会のブログで知った旨を伝えていただければ受講できます。

http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20150521_01.pdf


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Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
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