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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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伝統野菜 販売プロデュース力アップ講座[2015年01月14日(Wed)]
いつも大変お世話になります。

日本GAP協会 会員企業のぐるなび社が下記の講座を開催します。
ご興味ある方はぜひ、ご参加ください。

■伝統野菜 販売プロデュース力アップ講座

近年、古くから地域で栽培されてきた「伝統野菜」が脚光を浴びています。

伝統野菜は、輸入野菜の品種改良により大量生産可能な野菜が増加してきたことで、姿を消しつつありましたが、和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、日本の伝統的で、豊かな食材のとして再評価されつつあり、そのことは、地域の食文化として伝統野菜を後世に伝えようという動きが広がっています。

そうした動きを受けて、都市部においても地域の伝統野菜の販売の動きが活発化し、取扱いをする売り場も増えています。

今回は「にっぽん伝統野菜フェスタ」伊勢丹新宿本店の青果売り場の一角にて「在来野菜」コーナーを開設し、自ら、固定種・在来種の知識を語り繋げる活動として、レストラン、野外イベント等でも移動八百屋を開催するなど、伝統野菜の対面販売等を運営し成果を上げている、warmerwarmer高橋一也氏をお招きします。

全国の伝統野菜の現状からその魅力を含め、生産者と消費者の両方との関係を知る高橋氏から見た、伝統野菜の将来と、取り扱う際の課題や販売に関わることで開けてくる新しい世界について、今後、伝統野菜の販売を通じて伝統野菜のプロデュースに向けたヒントをお話し頂きます。


○日  時 平成 27年 1月 17日(土)10:00 〜 12:00

○受講対象者 伝統野菜の取り扱い、販売に意欲ある事業者及び生産者、担当者 等

○定  員 20名 (先着順)

○参 加 費 無料

○会  場 JPタワー・KITTE 1F アトリウム・B1F 東京シティアイパフォーマンスゾーン  (http://jptower.jp/

○お申し込み
 https://business.form-mailer.jp/fms/9b119a6039535


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新しい農場管理の手法であるGAPを活用し、魅力的な農場を共に創ります。
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Posted by 日本GAP協会 at 08:00 | この記事のURL | コメント(0)
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