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デュポン適正農薬使用講座「害虫の感受性低下を防ぎ、効果の高い剤を末永く使う」[2014年11月25日(Tue)]
事務局長の武田です。

農薬の使用計画を立てる際、ローテーションを心がけることはよく言われていますが、単純に異なる商品名の農薬を順番に使うだけではダメな時があります。

農薬の作用機構に注目する必要があります。

作用機構とは、害虫に農薬が効くメカニズムということです。
例えば、害虫の神経伝達を阻害することで殺虫したり、害虫の体内の成分合成を阻害することで殺虫するなど、農薬によって害虫に効くメカニズムが異なります。

異なる農薬の商品名でも、作用機構が同じだったりすることもありますので、注意が必要です。

日本GAP協会の会員企業であるデュポン株式会社が、農薬の適切な使用について連載講座をやっています。
今回は、作用機構も考慮したローテーション防除についてです。
とても参考になる内容です。ぜひご覧ください。

■デュポン適正農薬使用講座「害虫の感受性低下を防ぎ、効果の高い剤を末永く使う」


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Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
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