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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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農水省アンケート調査 61.7%の流通・加工業者が「GAPの取組について 取引上の参考として活用する意向あり」[2014年07月08日(Tue)]
事務局長の武田です。

農水省が行った流通加工業者に対するアンケート調査では、61.7%の業者が「GAPの取組についての取引上の参考としての活用する意向あり(既に参考にしているを含む)」という結果が出ています。

■農水省の講演資料 ※14ページを参照

欧州ではいち早くGAPの取り組みを取引基準化する流れがありましたが、日本でも同様の流れが遅かれ早かれ起きるのでしょう。


それでは、バイヤーはGAPの取り組みに何を求めるのでしょうか?
上記の同じアンケート調査14ページには次のような理由が並んでおり、要は「食品安全の確保」ということかなと思います。

36.7% 「食品の安全性がより一層高まるため」
36.1% 「安全を担保する取組として、取引先や消費者に説明できるため」

「食品安全の確保」については、400社以上の食品メーカー・流通業で構成されているGFSI(Global Food safety Initiative/パリが本部)の影響力が高まっています。
農水省の会議「食料産業における国際標準戦略検討会」でも、GFSIは無視できない存在として、注目されています。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/kokusai/siryou2.html


農業界はまだまだGFSIを知らない方も多いと思います。
そのため今年のシンポジウム「GAP Japan 2014@東京大学」では、「GFSIが農業界とGAPに与える影響」と題して、みんなで学んでみたいと思います。

お時間ある方は、ぜひご参加ください。

■日本最大のGAPシンポジウム「GAP Japan 2014 日本のGAPの今が分かる」@東京大学

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Posted by 日本GAP協会 at 07:30 | この記事のURL | コメント(0)
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