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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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内閣におけるGAPの議論 & JGAPがGFSI承認を取得する方針で具体的な検討を開始![2014年05月26日(Mon)]
事務局長の武田です。

内閣に設置された産業競争力会議でも、GAPについては多く議論がなされています。
例えば、「GAPについて(中略)、我が国農業の実情に沿った統一規格を策定し、国際規格化を図る。」といった提言がなされています。

<参考>4月24日 および 5月19日 の産業競争力会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/bunka/dai6/siryou.html

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/kadaibetu/dai3/siryou.html

本日ご報告しますことは、偶然ではありますが、まさに官邸で議論されている方向と同じものです。


日本GAP協会は、2017年までにJGAPの基準および認証について、GFSI承認を取得する方針で具体的な検討を開始したことをご報告申し上げます。

GFSI(Global Food Safety Initiative)は、グローバルに展開する70か国400 社以上の小売業・食品メーカーで構成されるThe Consumer Goods Forumの下で2000年に設立された組織であり、本部はフランス・パリにあります。

JGAPがGFSI承認を受けることにより、欧州のGLOBALGAPや北米のCanadaGAPやSQFと肩を並べて世界で通用する国際規格としてグローバルな知名度・信頼性を得ることになります。
その結果として、日本産農産物の輸出促進や、日本の農業者が海外で活躍する一助となります。

日本の農業者が取り組みやすいGAP認証制度がGFSI承認を取ることは、日本の農業者にとって多くのメリットがあります。

★本件の詳細はプレスリリースを参照ください。


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日本GAP協会は、日本農業を応援しています。
新しい農場管理の手法であるGAPを活用し、魅力的な農場を共に創ります。
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Posted by 日本GAP協会 at 07:30 | この記事のURL | コメント(0)
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