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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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<ぜひ、ご参加ください>講演会「日本茶の世界展開の可能性と、それを支える品質管理(2月19日)」[2014年01月23日(Thu)]
事務局長の武田です。

2020年東京オリンピックは、日本茶でOMOTENASHI(おもてなし)!

和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、食文化としての日本茶に対する注目も高まっています。

日本茶の最大の輸出先である米国では茶の市場規模が1兆円を超えつつあり、緑茶や加工用抹茶の消費も拡大しています。
日本国内では、ペットボトル茶飲料も日常的な飲料として定着し、大手メーカーの技術競争によって高品質な商品が次々と生まれています。

伸び行く日本茶を支えるキーワードは、“食文化”と“品質管理”です。
東京オリンピックが開催される2020年に向けて、日本の食文化・農業・食品関係者が一堂に会します。

良い茶文化を維持するためには、良い茶園が不可欠です。持続的な茶農業/茶産業についても皆で考える一日にしましょう。

ご都合つく方はぜひ、下記の講演会にご参加ください。


■講演会「日本茶の世界展開の可能性と、それを支える品質管理」

日時:2014年2月19日 13時から17時
場所:千代田放送会館(東京都千代田区紀尾井町1-1)

主催:日本GAP協会
共催:日本認証サービス株式会社(ビューローべリタスグループ)
後援:(公財)世界緑茶協会、(公社)日本茶業中央会、全国茶生産団体連合会、(一社)全国清涼飲料工業会、NPO法人日本料理アカデミー

★基調講演1「和食のユネスコ無形文化遺産登録と日本茶について」
 熊倉功夫
 世界緑茶協会 会長代行/静岡文化芸術大学 学長/「和食」文化の保護・継承国民会議 会長/日本料理アカデミー 理事

★基調講演2「世界の茶生産、茶流通の現状と課題」
(世界で伸び行く緑茶需要、米国の食品安全強化法、ISOの茶のWGの審議状況等)
 谷本宏太郎
 日本茶輸出組合 副理事長

★情報提供「グローバル時代における茶畑と茶工場の品質管理 -JGAPとGFSI-」
 宮原義博
 日本GAP協会 開発部

★情報提供「茶畑と茶工場における管理の実例 -GAPの活用事例-」
 栗田育英
 ハラダ製茶(株) 品質管理室 主任

★情報提供「JGAP審査・認証機関の立場より」
 兵頭和俊
 日本認証サービス(株) 認証事業部 部長

★講演会パンフレット

★講演会 参加申し込み


ぜひ、ご参加ください。



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新しい農場管理の手法であるGAPを活用し、魅力的な農場を共に創ります。
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Posted by 日本GAP協会 at 09:20 | この記事のURL | コメント(0)
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