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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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食品中の放射性ストロンチウム及びプルトニウムの測定結果 〜検出限界値未満又は福島原発事故以前の範囲内〜[2013年11月11日(Mon)]
事務局長の武田です。

最近は農産物・食品の放射能について話をする人が減りました。
安心感が戻ったからだという人もいますし、不安な人はそれが固定化してしまったからだという人もいます。

見方はいろいろでしょうが、我々農産物を扱うプロとして、最新の調査結果を押さえておく必要があります。

■日本政策金融公庫 消費者調査「原発事故影響の懸念薄れる 食品購買意欲が上昇」

■厚生労働省 「食品中の放射性ストロンチウム及びプルトニウムの測定結果 〜検出限界値未満又は福島原発事故以前の範囲内〜」

セシウムはカリウムと物質的に似ていて、ストロンチウムはカルシウムと似ていて、その結果として土壌から植物への移行率(根からの吸収率)はそれぞれ異なります。
セシウムの検査は頻繁に行われていますが、ストロンチウムやプルトニウムの検査はあまり行われてこなかったので、この厚生労働省の発表は貴重です。

みなさんは、これらの調査結果を見て、どう感じますか?


ここ数年、食品危害の話は放射能に偏っていましたが、農薬や食中毒や異物混入も重要な食品危害であることを忘れてはいけません。

ちなみに私は、福島のJGAP認証農場のコメを食べています。

https://twitter.com/takedayasuaki1/status/237552921892507649/photo/1

http://www.co1091.com/item/n-k10/


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Posted by 日本GAP協会 at 07:30 | この記事のURL | コメント(0)
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