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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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日本GAP協会が推奨する検査機関 の制度ご紹介[2013年10月09日(Wed)]
事務局長の武田です。

JGAP基準では農場・団体に残留農薬検査が求められていますが、検査は「信頼できる検査機関」で行うことが定められています。

例えばJGAP青果物2010では下記のような基準があります。

<管理点6.6.5>残留農薬検査を行う検査機関は、下記のいずれかを満たしている。
(1)食品衛生法に基づく登録機関、ISO17025認定機関
(2)日本GAP協会が推奨する検査機関
(3)年1回以上、外部精度管理試験に参加しており、適切な精度管理を行っている機関


上記(2)の「日本GAP協会が推奨する検査機関」ですが、これには厳格な基準が設けられています。

■JGAP 残留農薬検査を行う検査機関に関するガイドライン

このガイドラインに基づき、専門のJGAP職員が検査機関の審査を行っています。
その結果、推奨されている検査機関は下記のとおりです。

★株式会社日立パワーソリューションズ(旧社名:日立協和エンジニアリング株式会社)

★株式会社つくば分析センター

■日本GAP協会が推奨する検査機関一覧

我々が審査を行っており、自信を持ってお勧めできる推奨検査機関です。
ご活用ください。


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Posted by 日本GAP協会 at 07:30 | この記事のURL | コメント(0)
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