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日本の牛の腸管出血性大腸菌(O-157等)の保菌率12.1% あなたの牛ふん堆肥は大丈夫か?[2013年04月24日(Wed)]
事務局長の武田です。

昨年、北海道で死者まで出す浅漬けの食中毒事件が起きました。

原料の野菜が原因と疑われ、牛ふん堆肥の管理が話題になりました。

学術界からも調査や考察がなされ、我が国の牛の腸管出血性大腸菌の保菌率で高いものでは12.1%などという数字が出ることもありました。


もちろん、正しい堆肥の発酵によって牛ふん内のO-157は死滅させることができます。
よって恐れることは無い、、、と言いたいところですが、地域によっては十分な発酵温度が出にくい季節もあるようです。

「正しく堆肥を発酵させて」というのは言うは易く、行うは難しといったところでしょうか。
O-157対策としての堆肥の管理については、まだまだ研究の余地がありそうです。


研究の前提となるのが、堆肥の汚染実態の調査ですが、海外に比べて日本は実績が少ないです。
いろいろ調べてみると、そもそも堆肥中のO-157の検査方法も標準化されていない実態も見えてきました。


そこで、下記の会員部会を企画し、この問題についてディスカッションしてみることにしました。
ご興味ある方は是非ご参加ください。


■日本GAP協会 会員部会<分析・放射能部会> 第一回会合

- 農産物中の放射能の非破壊検査の最前線と、
堆肥中のO-157 の検査方法の問題点と標準法の確立について-

☆日時:2013年5月10日 14時00分から17時00分

☆場所:剛堂会館 第2会議室(東京都千代田区紀尾井町3番27号 剛堂会館ビル)

☆対象者:日本GAP協会会員・役員・技術委員 / その他

☆参加費:会員は無料

その他の詳細につきましては、こちらの案内文をご覧ください。

*案内文のワード版はコチラ


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Posted by 日本GAP協会 at 07:30 | この記事のURL | コメント(0)
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