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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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平成23年度 農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について[2013年03月28日(Thu)]
事務局長の武田です。

福島に来ています。
福島県伊達市に日本GAP協会の研究拠点と常勤職員を置いていましたので、この2年間で数えきれないほど福島に来ました。

農産物の放射能問題も、当初に比べたら格段に改善が図られており、科学的に体系だった対策を行えば恐れることは無い状態になってきたと思います。

それでも風評被害は残っています。
産地の取り組みを消費者に丁寧に説明し続けることしかないのかもしれません。
私自身も、これからも説明を続けていきたいと思います。


さて、GAP関係者にとっては重要な情報が農水省から発表されていますので、皆様とも共有したいと思います。

■平成23年度 農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

1年の間に、農薬を飲料の空容器等に移し替えたことなどが原因で、食品と誤って飲んだ事故が9件も起きてます。
(報告されていないものもあるかもしれないので、実際はもっと多いのでしょう)


対策はやっぱりGAPが最有力でしょう。

TPP問題もあり、政府の農産物の輸出促進の話とセットでGAPについて語られることが多いですが、GAPはそもそも輸出のためのものではありません。

GAPは良い農業現場を作るためのものです。
そのためには、地道な現場の指導と、現場の意識改革につながるGAP導入が重要です。

そして、GAP認証制度を通して農産物バイヤーもGAPの取り組みを評価することで、良い農業現場が維持されやすくなります。


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日本GAP協会は、日本農業を応援しています。
新しい農場管理の手法であるGAPを活用し、魅力的な農場を共に創ります。
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Posted by 日本GAP協会 at 07:30 | この記事のURL | コメント(0)
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