CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
« JGAPの基準をベースとした栽培情報(使用農薬等)をやり取りする共通の書式の開発を目指して 第三回会合 | Main | GFSI(Global Food Safety Initiative)の世界大会@バルセロナ に参加してます »
<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
韓国のJGAP認証農場がFoodexに出展します[2013年03月04日(Mon)]
事務局長の武田です。

明日から始まる日本最大の食品イベントFoodex@幕張メッセに、韓国のJGAP認証農場が出展しますので、ぜひご来場ください。

■JGAP認証農場「Nolmae-Insam」 Foodex@幕張メッセ 韓国館 1C04-B5

JGAP認証農場「Nolmae-Insam」は、GLOBALGAP認証も受けています。


Foodexの韓国館を取りまとめている韓国農水産食品流通公社は、AT-GAPというGAP認証制度を持ち、GLOBALGAP同等性認証を得ています。
AT-GAPの話を聞きに行くのも面白いですね。


「Nolmae-Insam」は朝鮮ニンジンの農場です。

朝鮮ニンジンは古くから薬用植物として作られていますが、最近になって韓国での生産量は大きく増え、韓国の農産物生産では米に次ぐ第2位に金額規模になっていると聞いてます。

栽培や販売の自由化が行われたことがきっかけとなり(以前は日本の塩・たばこのような管理をしていたそうだ)、民間参入が増え、栽培技術や薬効の研究が新たに盛んに行われた結果だそうです。

最近は糖尿病や癌にも効能があることがわかってきているそうで、これまでとは違う新たな価値を持ち始めています。

韓国では薬というより食品として身近に食されており、たとえば天ぷらなどにもされています。
しかも、けっこう安いんです。


Foodexにご来場の方は、ぜひ「Nolmae-Insam」のブースに寄って、朝鮮ニンジンの新しい世界について話を聞いてみてください。

■朝鮮ニンジンの畑 写真

写真1

写真2

写真3

朝鮮ニンジンは植えてから収穫まで5年ぐらいかかります。

朝鮮ニンジンは、連作障害が強く出る作物で、一度作ると同じ畑では15年以上は作るべきではないと言われています。(日本では数年で作ってしまっているようだが)

豆知識でした。


-------------------------------------------------------
日本GAP協会は、日本農業を応援しています。
新しい農場管理の手法であるGAPを活用し、魅力的な農場を共に創ります。
-------------------------------------------------------

*日本GAP協会のブログは、転載自由です。
ただし、転載元が、日本GAP協会のブログであることを記載してください。

-------------------------------------------------------

日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

-------------------------------------------------------




















Posted by 日本GAP協会 at 12:00 | この記事のURL | コメント(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/jgap/archive/295
コメントする
コメント
プロフィール

日本GAP協会さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/jgap/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/jgap/index2_0.xml