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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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「農福連携」は、農業現場のイノベーションを誘発する -必要は発明の母-[2013年02月06日(Wed)]
事務局長の武田です。

先日、農林水産省で下記の講演会がありました。

■特例子会社による企業の農業進出(農福連携)

企業に対する障害者雇用が義務化され、障害者雇用納付金制度の対象企業が拡大される中、特例子会社制度を活用した企業の農業分野への進出が増加しています。
進出した企業では、CSR活動や法定雇用率の達成に資するとともに、地域社会や農業・農村の活性化に貢献しています。

講演会のスピーカーの一人として、日本GAP協会の会員農場の京丸園(静岡県浜松市)の取り組みが紹介されました。
誰もが働けるユニバーサル農園をめざしています。

毎年約一人づつ障害を持つ方の雇用を増やし、同時に売り上げが10年以上伸び続けて2億円以上になっている堅実経営の農場です。

そして何より驚いたのは、「障害を持った方でも仕事しやすいように」と現場の様々な改善が積み重ねられた結果、健常者だけの時よりも生産性の高い農場になっているという事実です。

さらに年齢を問わず働ける農場にもなってきています。

「必要は発明の母」という言葉があります。
まさに京丸園で起きていることです。

「農福連携」は、農業現場のイノベーションを起こす可能性を秘めています。


<参考>報告書「特例子会社の農業分野への進出について」


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Posted by 日本GAP協会 at 07:30 | この記事のURL | コメント(0)
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