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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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日本GAP協会ウェブサイトの最新情報[2021年07月30日(Fri)]
専務理事の荻野です。

今回は、日本GAP協会ウェブサイトの最新情報をご紹介します。

■「GAPアップデートフォーラム」のページ■

2021年2月26日にオンラインで開催しましたGAPアップデートフォーラムの資料、講演ビデオのページを公開しました。
講演プログラムの資料、ビデオが掲載されていますので是非ご覧下さい。

<プログラム>
・ASIAGAP/JGAPアップデート 荻野宏 日本GAP協会事務局長
・GAPの取組拡大と農林水産施策の新たな方向 横地洋 農林水産省生産局農業環境対策課長
・国際水準GAPの意義と今後 中嶋康博 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
・消費者に向けたGAP普及の取組と可能性 武田泰明 NPO法人GAP総合研究所専務理事
・ASIAGAP普及拡大支援事業の成果紹介 佐藤仁 日本GAP協会普及推進チームマネージャー
・ASIAGAP取組事例の紹介
 日本航空のSDGs達成への取組と機内食へのGAP認証食材の使用 土橋剛 日本航空株式会社機内食オペレーション室
 はねだ桃園におけるGAPの取組と輸出へのチャレンジ 羽根田幸将 はねだ桃園代表

掲載ページ

https://jgap.jp/reference/

■技術レター■

ASIAGAP/JGAP 指導員、ASIAGAP/JGAP 審査員および認証農場・団体の皆さんが、ASIAGAP/JGAP の基準の解釈について共通認識を持っていただくため、また基準の最新情報を周知するために技術レターを発行しています。

最新版は、肥料取締法、種苗法、食品衛生法の改正との関係、機械の安全性評価について解説していますので、是非ご覧下さい。

https://jgap.jp/uploads/media/3wShmNgVAA

技術レター一覧はこちら

https://jgap.jp/download/#Technical_letter

■理事会宣言2021■

日本GAP協会理事会は、今後2年間の目標として理事会宣言2021を決定しました。
ASIAGAPの海外普及、国内の多様なGAPとJGAPの連携、審査・認証体制の充実の3点を目標としています。

下記リンクをご覧下さい。

https://jgap.jp/about/#PG_2

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【日本GAP協会公認研修のお知らせ】

JGAP、ASIAGAPの研修スケジュールは下記よりご覧下さい。

https://jgap.jp/judge/schedule.html

昨年より、オンラインの研修も開始しており、集合研修、現地研修と合わせ、皆様の幅広いニーズにお応えしております!
詳細は、研修スケジュール表のリンクなどから、各主催研修機関にお問い合わせください。
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Posted by 日本GAP協会 at 14:30 | この記事のURL | コメント(0)
ASIAGAPおよびJGAPの最新の認証状況がまとまりました[2021年06月11日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

2021年3月末時点でのASIAGAPおよびJGAPの認証状況がまとまりましたので、ご報告します。
両者合計の認証数は2,121、認証農場数は7,447と、ともに大きな伸びとなりました。

■前年に比べ、認証農場数は、701農場の増加(6,746⇒7,447)と、7,000農場を大きく上回りました。これは10年前(2011年)の1,376農場から実に5倍以上の増加となります。
認証数も350件の増加(1,771⇒2,121)と、過去2番目の増加数となり、ついに2,000認証を超えました。
(認証数と認証農場数の違いの説明は下記の注をご覧下さい)

また、ASIAGAPおよびJGAPの内訳は、ASIAGAPが491認証、2,427農場、JGAPが1,630認証、5,020農場となっています。
2017年より家畜・畜産物の認証数、農場数(2021年は175認証、218農場)が加わっています。

■日本GAP協会のウェブサイトには、青果物、穀物などの品目別、個別・団体認証別、都道府県別など詳細なデータを掲載しています。ご関心のある方は是非ご覧下さい。
(↓認証農場数等の詳細情報のページ)
https://jgap.jp/farm/#FARM_no
※ 本日中に更新して最新版を掲載する予定です。

■また、認証の情報は日本GAP協会ウェブサイトから検索することもできます。
検索のオプションは、ASIAGAP・JGAP、都道府県、品目名などが指定できます。こちらではその時点での最新の情報をご覧意頂けます。
団体認証の場合は、所属農場数の欄に団体に所属している農場数が表示されます。
(↓認証農場検索のページ)
https://jgap.jp/farm/

■指導員数も2021年3月末の情報に更新しました。農産と畜産の合計で13,449人です。
下記に指導員の種別、都道府県別に掲載しています(本日中に更新します)。
(↓指導員数)
https://jgap.jp/instructor/search/#PG_2

今後もASIAGAP・JGAPの動向にご注目下さい!

☆注:認証数と認証農場数の違いについて
その理由は団体認証があるからです。団体認証の場合は、審査の単位となる認証数は1件でも所属農場数は複数となり、そちらは認証農場数の方にカウントされます。


<<お知らせ>>

人材支援などの農業支援に関する事業を行うYUIME株式会社のウェブサイトにGAPを解説するインタビュー記事が掲載されました。
全3回のうち2回目までが掲載されています。
初めての方に向けた親しみやすい内容となっていますので、興味のある方はご覧下さい!

https://yuime.jp/1771
https://yuime.jp/1838


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Posted by 日本GAP協会 at 10:30 | この記事のURL | コメント(0)
「日本食品安全デー2021」開催のお知らせ[2021年06月04日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。
専務理事の荻野です。

■「日本食品安全デー2021」開催のお知らせ■

世界食品安全イニシアチブ(Global Food Safety Initiative、以下GFSI)日本ローカルグループは、Webセミナー「日本食品安全デー2021」を、2021年6月10日(木)13:30〜17:30に開催します。

2018年の国連総会で、毎年6月7日を「世界食品安全デー(World Food Safety Day)」とすることが採択されました。
GFSI日本ローカルグループでも「世界食品安全デー」にならい、食品が安全であることとそれがもたらす恩恵について、今一度考える日として、このたび「日本食品安全デー2021」を開催することとなりました。

食品安全に関する興味深いテーマが目白押しであり、GFSI承認を受けているCPOによる「CPOディスカッション」には荻野も登壇します。
是非、下記リンクの「セミナー詳細」をご覧下さい!

本セミナーは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、完全オンラインで実施されます。
ご参加を希望される方は、下記の申込みフォームよりお申込みください。

<<GFSIセミナー「日本食品安全デー2021」>>
2021/6/10(木)13:30〜17:30 Webセミナー/定員900名/参加無料

▼セミナー参加のお申込みはこちら
https://mri-dgm.smktg.jp/cc/0w2kAUP0x3Gc3EzBW

▼セミナー詳細
https://mri-dgm.smktg.jp/cc/0w2kAUQ0x3Gc3EzBX


◎お知らせ

人材支援などの農業支援に関する事業を行うYUIME株式会社のウェブサイトに「東京五輪で注目! 今さら聞けないGAP認証とは? 農業成功のパートナー」というインタビュー記事が掲載されました。
全3回のうちの初回となります。
初めての方に向けた親しみやすい内容となっていますので、興味のある方はご覧下さい!

https://yuime.jp/1771

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Posted by 日本GAP協会 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0)
技術レター、技術と普及、施肥技術講習会のお知らせ[2021年04月14日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■技術レターを発行しました■

日本GAP協会では、ASIAGAP/JGAP 指導員、ASIAGAP/JGAP 審査員および認証農場・団体の皆さんが、ASIAGAP/JGAP の基準の解釈について共通認識を持っていただくため、また基準の最新情報を周知するために技術レターを発行しています。

今回は、ASIAGAPにおける、非通知審査、団体認証のサイトのサンプリング、内部監査員の要件について取り上げています。
最新のGFSIのルールに基づいて運用されるASIAGAPについて解説していますので、是非ご覧下さい。

https://jgap.jp/uploads/media/1-4SY3wVAA

技術レター一覧はこちら

https://jgap.jp/download/#Technical_letter


■お知らせ■

<『技術と普及』2021年4月号>

全国農業改良普及支援協会が発行する機関誌『技術と普及』4月号では、昨年12月に農林水産省が公表した「国際水準GAPガイドライン(試行版)」を特集として取り上げています。

GAPの取組拡大について(農林水産省生産局農業環境対策課GAP推進グループ)、「国際水準GAPガイドライン(試行版)」のポイントについて(宮原義博)、国際水準GAPガイドライン(試行版)やGAPに関するQ&Aからなる充実した内容です。

概要と購入については下記をご覧下さい。

https://www.jadea.org/news/news-20210324.htm


<第31回施肥技術講習会>

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。

新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が東京都、大阪府等で実施されている状況も踏まえ、万全な感染対策を取り実施されますが、感染状況の変化や社会情勢によっては延長もあり得ることをお含み頂いた上で受講をお申し込み下さい。下記のリンク、及びメール最下段の注意事項(対応について)をお読み下さい。

https://jgap.jp/uploads/media/2JwMTpgVAA

□日程:2021年6月8日(火)から9日(水)(実学コースは8日のみ)
□会場:パルセいいざか 2階 ホワイエ
〒960-0201 福島県福島市飯坂町字筑前27-1 TEL024-542-2121
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、4ページ(基礎)、5ページ(実学)の様式を使ってお申込み下さい。
・申込締切は5月12日(水)です。

※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。

https://jgap.jp/uploads/media/2JuI-vgVAA

・今回の研修の概要、講義スケジュール表など

https://jgap.jp/uploads/media/2JwQVgAVAA

※施肥技術講習会の問い合わせ先:全国肥料商連合会事務局(03-3817-8880)

※新型コロナウイルスに関する対応について

1.講習会の日を含む期間を対象に「まん延防止等重点措置」や「緊急事態宣言」が発令される場合、それらの都道府県からの参加はご遠慮頂く可能性がありますので、予めご了解下さい。その場合は、お預かりした受講料は返金又は次回に繰越させて頂きます。

2.上記のほか、今後のコロナ禍の状況によっては、講習会そのものを再延期せざるを得なくなる場合がございますので、予めご了解ください。この場合も、お預かりした受講料は返金又は次回に繰越させて頂きます。

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Posted by 日本GAP協会 at 15:30 | この記事のURL | コメント(0)
「GAPアップデートフォーラム」を開催します![2021年02月04日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■GAPアップデートフォーラムのオンライン開催決定!■

日本GAP協会では、来る2月26日(金)の13:30〜16:00に「GAPアップデートファーラム」を開催することとしました。

例年秋に開催していたGAPJapanはコロナ禍のため開催を見送らざるを得ませんでしたが、2020年もGAPに関して色々な動きがありましたし、将来に向けた新しいGAPの価値に注目が集まりつつあります。

本フォーラムでは、そのようなGAPに関する新たな動きをアップデートしていくことを目的に、オンライン(Zoom ウェビナー)で開催いたします。

<プログラム>
・ASIAGAP/JGAPアップデート 荻野宏 日本GAP協会事務局長
・GAPの取組拡大と農林水産施策の新たな方向 横地洋 農林水産省生産局農業環境対策課長
・国際水準GAPの意義と今後 中嶋康博 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
・消費者に向けたGAP普及の取組と可能性 武田泰明 NPO法人GAP総合研究所専務理事
・ASIAGAP普及拡大支援事業の成果紹介 佐藤仁 日本GAP協会普及推進チームマネージャー
・ASIAGAP取組事例の紹介
 日本航空のSDGs達成への取組と機内食へのGAP認証食材の使用 土橋剛 日本航空株式会社機内食オペレーション室
 はねだ桃園におけるGAPの取組と輸出へのチャレンジ 羽根田幸将 はねだ桃園代表

GAPをめぐる新たな動きを皆様にお伝えする、注目の内容が目白押しです。
ぜひ、ご期待下さい!

本オンラインイベントへの参加は無料です。インターネットのご視聴環境とZoomへのアクセスが可能なPCをご用意下さい。
下記ウェブサイトから、ご登録をお願いします。

☆GAPアップデートフォーラム 概要ページ

https://jgap.jp/forum/


■新サービス「ユーザーの声」を開始しました■

日本GAP協会ウェブサイトにて、新サービス「ユーザーの声」を始めました。
JGAP認証を取得した生産者さま 、JGAPロゴマークを表示した商品を販売している事業者さまからお寄せいただいた「声」を紹介しています!ぜひご覧ください。

https://jgap.jp/voice/

※まずは畜産分野に限定してはじめています。
農産分野についても順次対応していきますので、楽しみにお待ちください。

<紹介している内容の一例>
・取得したきかっけやJGAP取得前後で変化したことなど、農場からのコメント
・農場の紹介写真、JGAP取組み前後の写真
・JGAPロゴマークを表示した商品紹介

多くの認証農場・団体、ロゴマーク表示商品をご紹介していきたいと思います。


<<(株)環境科学研究所からのお知らせ>>

日本GAP協会会員である(株)環境科学研究所からのお知らせです。

(株)環境科学研究所は食品衛生法登録検査機関、日本GAP協会推奨農薬検査機関、ISO17025認定試験所であり、食品検査、HACCP研修、衛生管理備品販売を通して事業者様の食の安全・安心をトータルサポートしています。

・農薬検査は、多成分一斉分析により、多種類かつお値打ちな検査を提供しています。輸出食品の検査にも対応できます。農林水産省ホームページに輸出食品の放射能検査機関として紹介されています。
・放射能検査は、ゲルマニウム半導体検出器による精密検査をお値打ちに提供しています。
・異物検査は、事業者様ごとのデータベース構築サービスを実施しています。異物検査したいサンプルと一緒に、混入する可能性のある物(潤滑油、包装容器等)をご用意いただければ、ご依頼者様ごとの赤外吸収スペクトルのデータベースをお作りいたします。
詳細は下記URLをご確認ください。
http://blog.kankyokagaku.com/info/500.html

・HACCP研修は、ASIAGAP審査員登録要件で認められたWEB研修を提供しています。実践で使えるHACCPをひとり一人の理解度に合わせて、習得できるまで徹底指導いたします。
詳細は下記URLをご確認ください。
http://www.kankyokagaku.com/seminar_intro/#sekinin_order

この他、栄養成分分析や微生物検査、GAP認証に係る地下水・土壌検査にも対応しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
詳しくは下記URLをご確認ください。
http://food.kankyokagaku.com

【お問合せ】
株式会社 環境科学研究所 食品分析センター
〒462-0006 名古屋市北区若鶴町152番地
TEL:052-902-4456 FAX:052-902-4601
e-mail:food@kankyokagaku.com

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Posted by 日本GAP協会 at 11:00 | この記事のURL | コメント(0)
JGAP改定への着手と最新情報のお知らせ[2020年12月25日(Fri)]
事務局長の荻野です。
コロナ禍という厳しい状況の中、本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
2020年最後のメルマガとしてJGAP改定への着手のお知らせなど最新情報をお届けします。

■JGAPの改定に着手しました!■

現行のJGAPは農産物が2016、家畜・畜産物は2017となっており、策定後ほぼ4年が経過しました。
その間、東京オリンピック・パラリンピックの調達基準を満たす方法の一つとなり、GFSI承認を取得したASIAGAPと共に、日本の標準的なGAPとして、多くの農場に認証を取得して頂いています。

このJGAPを改定する検討を開始したことをお知らせします。
多数の有識者・関係者の方々からの意見聴取を皮切りに、年明けより技術委員会での本格的検討に入ります。

SDGsなど最新の持続性に係る世界の潮流を踏まえ、かつ、食品安全の最新動向にも対応しつつ、これまでよりも一層のわかりやすさを持つ基準書作りを目指します。
もちろん新たに公表された農林水産省国際水準GAPガイドライン(試行版)にもしっかり対応します。

新しいJGAPの検討にご期待下さい!


■日ベトナム合同GAP(農業生産工程管理)セミナー■

農林水産省は、ベトナム政府との間で締結した「ベトナムにおける農産物・食品の品質に関する規格・認証の活用に向けた協力覚書」に基づき、ベトナムにおけるGAPの規格・認証の活用について、両国が協力して取り組むための活動を実施しており、日本GAP協会は連携して種々の取組を行っています。

この活動の一環として、農林水産省主催のGAPセミナーがオンラインで開催されます。
今回のセミナーの主目的は、ベトナム国内の小売業者等やGAP取得済みの先進農家を対象に、日本発のGAP認証であるASIAGAPを紹介することです。
日本語とベトナム語の逐次通訳により、日本GAP協会からのASIAGAPの紹介、日本航空(株)、斉藤農場からASIAGAP取組事例の発表を行います。

主にベトナムの方々に向けた内容ですが、ベトナムにおけるGAPの取組状況について生の情報を得る貴重な機会でもあり、お知らせしました。

□参加を希望される方は、2021年1月12日(火)17:00 までにページの下部「申し込み」よりお申し込みください。

https://reg.lapita.jp/public/seminar/view/2761


■農林水産省「国際水準GAPガイドライン(試行版)」の公表■

今月、国際水準GAPガイドライン(試行版)が、農林水産省から公表されましたことをお知らせします。

本ガイドラインは、生産現場での指導・取組を進める上での課題を踏まえてより有効な内容とする必要があることから、試行版としており、必要に応じて内容を見直し、来年度を目処に新たなガイドラインとして策定することとされています。

□国際水準GAPガイドライン(試行版)のページ

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_guidelines/index.html

□農林水産省令和3年度予算概算決定「GAP拡大の推進」も公表されています

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/attach/pdf/yosan-32.pdf

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Posted by 日本GAP協会 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0)
JGAP現地研修と、野菜の衛生管理指針試行第2版について[2020年11月04日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■JGAP指導員現地研修のご紹介■

JGAP/ASIAGAP研修は、新型コロナウイルスへの対応に注意を払いつつ開催しているところです。
今回は、座学だけでは身につかないGAPの現地指導のノウハウを学ぶことができる「JGAP指導員現地研修」をご紹介します。

JGAP/ASIAGAP認証農場を舞台に現場を確認しながら行う研修ですので、農場指導に悩んでいる方や、指導員資格をお持ちになっていても実際の農場指導のチャンスが無い方にも適した研修です。
GAP総合研究所は、この研修の重要性から開催に力を入れています。

<GAP総合研究所のJGAP指導員現地研修のポイント>
1.GAP総合研究所が研修用農場として契約しているJGAP/ASIAGAP認証農場(農業生産法人・15ha)で現地研修を行うため、農場の中でたっぷり時間をかけて学ぶことができる。
2.実際の農場で行うため、日々使われているマニュアル・帳票・記録・動いている現場をすべて見る事ができる。
3.「農場のリスク」の考え方と解決方法にポイントを置き、他の農場指導にも応用できるようにカリキュラムが組まれている。
4.研修用にわざと不適合な部分を準備し、それを改善していくワークショップがカリキュラムに組み込まれており、GAP 指導の疑似体験ができる。

□概要・申込は下記の研修日程一覧からご覧下さい。もちろん指導員資格の更新ができます。

https://jgap.jp/judge/schedule.html

近日の開講予定は、2020年11月6日(金)、12月16日(水)であり、場所は茨城県つくば市です。


■農林水産省「野菜の衛生管理指針」(試行第2版)の公表■

このたび農林水産省「生鮮野菜を衛生的に保つために −栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針−(試行第2版)」が公表されましたので、ご紹介します。
この衛生管理指針は、生鮮野菜を対象に、水や家畜ふん堆肥の管理、作業者の衛生管理など、重要なポイントをイラストやコラムとあわせ、わかりやすくまとめています。

試行第2版は、昨年公表した試行版を改定し、栽培に使う水の水質に関する具体的な指標や、家畜ふん堆肥の温度の測り方など、参考となる有用な情報が加えられています。

□農林水産省 野菜の衛生管理に関する情報

https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_yasai/index.html

□栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針(試行第2版)

https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_yasai/attach/pdf/index-15.pdf

ASIAGAPおよびJGAPは、農産物の衛生管理に十分対応していますが、リスク評価を実施して対策を講じる際には、ぜひ参考にご覧下さい。

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Posted by 日本GAP協会 at 11:00 | この記事のURL | コメント(0)
農林水産行政とGAP[2020年10月23日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

今回は今年のGAPに関連する農林水産行政の動きをご紹介します。

■新たな食料・農業・農村基本計画におけるGAPの位置づけ
本年3月末に決定された「食料・農業・農村基本計画」においては、GAPが前基本計画よりも大きく取り上げられており、特に「農業の持続的な発展に向けた施策」の中には独立した事項が設けられました(下記50ページC)。以下、本文のページ数と記述の概要を紹介します。

・41ページ:イ 農業教育の充実の項で、農業生産工程管理(GAP)に関する教育の充実等を進めるとされています。
・47ページ:@ 畜産の競争力強化の項の ア 生産基盤の強化において、GAPの普及・定着を図るとされています。
・50ページ:C 農業生産工程管理の推進と効果的な農作業安全対策の展開の項の ア 農業生産工程管理の推進において「農業生産工程管理(GAP)について、令和12年までにほぼ全ての産地で国際水準GAPが実施されるよう、現場での効果的な指導方法の確立や産地単位での導入を推進する。」とあり、他にも農業高校での教育、農作業等安全対策においてもGAPの取組が明記されています。

食料・農業・農村基本計画

https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/attach/pdf/index-13.pdf

■GAPへの取組が対象となった二つの事業
○経営継続補助金
https://www.maff.go.jp/j/keiei/keizoku.html
○高収益作物次期作支援交付金
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/20200515_1.html 

経営継続補助金は「新型コロナウイルス感染症の影響を克服するために、感染拡大防止対策を行いつつ、販路回復・開拓や事業継続・転換のための機械・設備の導入や人手不足解消の取組を総合的に支援することによって、地域を支える農林漁業者の経営の継続を図る」こと、高収益作物次期作支援交付金は「外食需要の減少により市場価格が低落する等の影響を受けた野菜・花き・果樹・茶などの高収益作物について、次期作に前向きに取り組む生産者を支援し、国内外の新たな需要促進につなげる」ことが事業の目的であり、これら二つの事業では、GAP認証の新たな取得に向けた取組が対象となっています。

経営継続補助金については2次募集が開始されています。
高収益作物次期作支援交付金については3次募集が開始されています。
関心のある方は上記リンクをご覧下さい。事業実施には詳細な要件がありますので、応募を目指す方は熟読頂いた上で関係機関に相談して下さい。

■令和3年度農林水産予算概算要求
本年9月末に農林水産省から財務省に提出された令和3年度農林水産予算概算要求においても政策目標の実現に向け、GAPに関する多くの事業が引き続き要求されています。
概要は下記のリンクをご覧下さい。

https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr40.pdf

このようにGAPの重要性は政策面からも強く認識されていることがわかります。
ASIAGAPとJGAPという二つの認証制度を運営する日本GAP協会として、認証農場、指導員、審査員、会員など関係する皆さまとともに着実にしっかりと歩んでいきたいと思います。


<<参考情報:農林水産省の補助金でスマート農機等を導入するあなたに!>>

農林水産省の補助事業等を用いてスマート農機、農業ロボット、ドローン、IoT機器等を導入する場合、農業データを扱うシステムサービスの契約は「農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン」(GL)に従う必要があります(令和3年度〜)。
補助事業等を活用する場合は、当該契約がGLに沿っているかについて販売店やメーカー等に御確認いただくとともに、周りの方々へもお知らせいただきますよう、よろしくお願いします。
◇パンフレット
(スマート農業を始めようとしている、農業者のあなたに!)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/attach/pdf/keiyaku-18.pdf
◇お問い合わせ先
農林水産省食料産業局知的財産課知的財産調整班
TEL:03-3502-8111(内線4287)
FAX:03-3502-5301
 E-mail:keiyaku_gl@maff.go.jp

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ASIAGAP Ver.2.3 を公表しました[2020年10月01日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■ASIAGAP Ver.2.3を公表しました
先日パブリックコメントを募集した、ASIAGAPの改定版を公表しました。
GFSI(世界食品安全イニシアティブ)が今年2月と6月に公表した、GFSI Benchmarking Requirements Version2020および小改定版となるVersion2020.1(BR 2020.1)に対応した版となります。

現行のASIAGAP Ver.2.2をBR 2020.1に対応させるための部分改定のため、ASIAGAP Ver.2.3となります。
技術委員会において議論を重ねて改定案を策定しました。
(↓技術委員会)
https://jgap.jp/about/#PG_4

また、8月中旬から下旬に実施したパブリックコメントの募集では多くの意見を頂き、ありがとうございました。
ご意見への対応はパブリックコメント対応表として、改定版の基準書と一緒に掲載しています。

<<改定の概要>>
・新たな用語「サイト」の定義など、農場の定義、団体認証の対象(範囲)の整理
・団体認証における審査対象サンプリング時のリスク評価
・非通知審査の義務づけ
・審査員登録要件の整理と審査員試験の廃止
・ICT使用に関する規定の追加
・新たな概念である「食品安全文化」の醸成
(詳細は基準書とともに掲載している改定一覧をご覧下さい)

★下記リンクに新たな基準書が掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
(↓ASIAGAP基準書のページへのリンク)
https://jgap.jp/download/#ASIAGAP_statement

□基準書の発効について
発効日は1ヶ月の周知期間を経た11月1日となります。このため現行の版であるASIAGAP Ver.2.2の初回・更新審査の申請は、2021年10月末が期限となります。(維持審査は同じ版で受審頂けます。)

<参考>
GFSIのウェブサイトにはGFSI承認の認証プログラムとしてASIAGAPが掲載されています。

https://mygfsi.com/how-to-implement/recognition/
(ページを下にスクロールしてご覧下さい。)

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ASIAGAP Ver.2.3 改定案へのパブリックコメント募集(8月31日(月)締切)[2020年08月17日(Mon)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

2018年にASIAGAPはGFSI(世界食品安全イニシアティブ)の承認を受けた認証プログラムとなり、国際的な評価のもとに関係の皆さまからの支持を頂き、認証農場数も増加しています。

GFSIは、今年2月に承認認証プログラムへの要求事項の新たな版となる、GFSI Benchmarking Requirements Version2020を発表しました。
さらに6月には、審査プロセスでのICT使用に関する要求が追加されたVersion2020.1(BR 2020.1)が発行されました。

このBR 2020.1に対応したASIAGAPの改定案に対する皆さまからのご意見を募集します。
なお本改定は、現行のASIAGAP Ver.2.2をBR 2020.1に対応させるための部分改定として位置づけ、次の版はASIAGAP Ver.2.3となります。

改定の概要は次のとおりです。
・新たな用語「サイト」の定義など、農場の定義、団体認証の対象(範囲)の整理
・団体認証における審査対象サンプリング時のリスク評価
・非通知審査の義務づけ
・審査員登録要件の整理と審査員試験の廃止
・ICT使用に関する規定の追加
・新たな概念である「食品安全文化」の醸成

下記リンクに、改定案および改定の概要と、ご意見提出のフォームがございますので、どうぞご覧下さい。

https://jgap.jp/news/279

パブリックコメントの提出先
email:info@jgap.jp
fax :03-5215-1113

皆さまからのご意見をお待ちしております。

<参考>
GFSIのウェブサイトにはGFSI承認の認証プログラムとしてASIAGAPが掲載されています。

https://mygfsi.com/how-to-implement/recognition/

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