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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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環境負荷低減のクロスコンプライアンスとGAP[2024年02月09日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。専務理事の荻野です。
このたびの令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

■農林水産省事業における環境負荷低減のクロスコンプライアンスの導入とGAP■
農林水産省では、「みどりの食料システム戦略」における政策手法のグリーン化の取組として、令和6〜8年度の試行実施を経て、全ての補助事業等に対して、最低限行うべき環境負荷低減の取組の実践を義務化する「クロスコンプライアンス」を導入することとなりました。
今後、農林水産省の補助金等の交付を受ける場合には、環境負荷低減の取組の実践が必須となります。
GAP認証とのつながりが深いものとなっておりますので、皆様にご紹介します。

その内容は、適正な施肥・防除、エネルギーの節減、悪臭等の発生防止、廃棄物の発生抑制と循環利用、生物多様性への配慮など、全てがJGAP、ASIAGAPの基準書に含まれている内容です。
したがって、JGAP、ASIAGAP認証農場であればクロスコンプライアンスには既に対応できていることとなります。
さらに畜産経営体向けのチェックシートでは、GAP・HACCPについて可能な取組から実践という項目もあります。
<農林水産省の説明資料> ※農業経営者向けのチェックシートは9ページ、畜産は10ページ
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/attach/pdf/kurokon-22.pdf
<農業生産者向けの解説書>
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/attach/pdf/kurokon-13.pdf

また、食品関連事業者に対しては、環境負荷低減に配慮した原料等の調達の検討が要件とされており、解説書では、具体的に「GAP等の取り組みを行った者が生産した農産物」と、GAPを調達において検討すべきことが明記されています。
<食品関連事業者向けの解説書> ※5ページ以降をご覧下さい
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/attach/pdf/kurokon-17.pdf

JGAP、ASIAGAP認証における取り組みが農林水産省の補助事業の要件の一端となり、さらには食品関連事業者の調達にも求められる時代となったことにご注目ください!!

<農林水産省「環境負荷低減のクロスコンプライアンス」のページ>
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/kurokon.html

■GAP理解促進セミナー(ウェビナー)開催のお知らせ■
日本GAP協会の会員である全国農業改良普及支援協会は、令和5年度農林水産省補助事業「GAP拡大推進加速化事業(国際水準GAPを実践する農業者と実需者のマッチングの促進)」を実施しており、その一環として、下記により標記セミナーを開催することとしましたのでご紹介します。

1.日時:令和6年2月29日(木)13時30分〜15時40分 ※Zoomウェビナー方式による
2.講演内容及び講師
 「GAPの必要性・有効性について」農林水産省 農業環境対策課
 「国内農業関連の取組について」双日株式会社
 「GAPに取り組んで」(株)山口果樹園
3.参加申込み
 全国農業改良普及支援協会ホームページに掲載されている「GAP理解促進セミナー開催のお知らせ」から、令和6年2月22日(木)までに申込み願います。
https://www.jadea.org/
4.参加経費 無料

■ファーマーズ&キッズフェスタ2024のお知らせ■
日本GAP協会の会員である日本農業法人協会は、3月2日(土)〜3日(日)の2日間、東京の代々木公園にて「ファーマーズ&キッズフェスタ2024」を開催いたします。
概要は下記のリンクをご覧下さい(ファーマーズ&キッズフェスタ 公式ホームページ)
http://farmerskids.jp/

当フェスタでは、都会の消費者、特に子どもたちに向けて、日本農業の魅力を伝えるため、イベント内で様々なワークショップや物販を行い、大勢の来場者に楽しんでいただいております。
ぜひお越し下さい!

■能登半島地震関連情報■
被災された認証農場の方々におかれては弊会ウェブサイトの下記ニュースをご覧下さい。
https://jgap.jp/news/1092
また、農林水産省のウェブサイトには、令和6年能登半島地震に関する情報が掲載されております。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/r6notojishin.html

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【日本GAP協会公認研修のお知らせ】
JGAP、ASIAGAPの研修スケジュールは下記よりご覧下さい。
https://jgap.jp/judge/schedule.html
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Posted by 日本GAP協会 at 09:40 | この記事のURL | コメント(0)
JGAPをより良くするガイドライン等を公表しました[2024年01月12日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。専務理事の荻野です。
このたびの令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災された認証農場の方々におかれては弊会ウェブサイトの下記ニュースをご覧下さい。
https://jgap.jp/news/1092
また、農林水産省のウェブサイトには、令和6年能登半島地震に関する情報が掲載されております。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/r6notojishin.html

■JGAP農産、畜産をより良くするガイドライン等の公表■
<JGAP農産2022 「ガイドライン」発行・改定および「解説書」の改定>
https://jgap.jp/news/1094

〇『遠隔審査ガイドライン(農産)』の改定および『リスク評価ガイドライン』の発行
『遠隔審査ガイドライン』の改定によりコロナ禍終了後も遠隔によるフル審査が可能となりました。
『リスク評価ガイドライン』はJGAP2022管理点7.3リスク評価の実施を補足する文書です。
品目別危害要因リストおよび参考資料はリスク評価ガイドラインに付属する文書となります。
このリストに記載した危害要因についてリスク評価を行う必要があります。
リスク評価ガイドラインは5月10日運用開始となります。

〇解説書の改定
適合基準の解釈の理解をより深めるため、解説書を改定しました。
JGAPに取り組む際には、ぜひ一読下さい。
管理点4.2公的な資格の保有または講習の修了に関し、対象となる講習等をまとめた別表1:免許・技能講習等が必要な業務リストを解説書に加えました。

<JGAP畜産2022「管理点と適合基準」および「解説書」の改定>
https://jgap.jp/news/1093

〇基準書におけるアニマルウェルフェアに関する新たな国の指針に対応した内容への変更
管理点L1.4、L1.5、L1.6をアニマルウェルフェアに関する新たな国の指針に対応した内容に変更いたしました。
・『JGAP 農場用 管理点と適合基準 畜産 2022_2』
・『JGAPと農場HACCP認証基準との差分に関する文書 2022_2』
運用開始は2024年7月10日、旧版の申込期限:2024年7月9日(初回、更新および維持審査)となります。
今回の改定における旧版の取扱いは、総合規則9.1.1の規定内容と異なりますので、詳細は上記リンクからご確認下さい。

〇解説書の改定
農産と同様、適合基準の解釈の理解をより深めるため、解説書を改定しました。
JGAPに取り組む際には、ぜひ一読下さい。

■日本GAP協会インスタグラム■
日本GAP協会では、GAPの認知度を大きく広げていくためインスタグラムを始めています。
GAPに関する様々な話題を随時提供していますので、是非ご覧下さい。
アカウント名は「jgap_sustainable」です。
〇最新の投稿:コストコ会員誌でGAPが紹介されました
https://www.instagram.com/p/C14CdZRSzK1/

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Posted by 日本GAP協会 at 16:00 | この記事のURL | コメント(0)
新年のご挨拶[2024年01月05日(Fri)]




新春のお慶びを申し上げます。日本GAP協会でございます。
                                     

旧年中はみなさまのご支援・ご協力を賜り、御礼申し上げます。

また、この度の能登半島地震により、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧を願っております。

日本GAP協会では、2023年に7月に普及・広報部を発足させ、各種イベントやSNS等の発信を進めて参りました。
2024年1月15日には、情報にアクセスしやすいウェブサイトを目指した改修を予定しており、より一層、JGAP/ASIAGAPの普及に努めてまいります。

本年も引き続きのご支援を、よろしくお願い申し上げます。



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Posted by 日本GAP協会 at 17:00 | この記事のURL | コメント(0)
GAPJapan等のイベントレポート、施肥技術講習会の開催[2023年12月28日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。専務理事の荻野です。
本年最後の投稿をいたします。
今年は、JGAP2022の運用開始から始まり、持続可能性への注目等を背景に、GAPへの支持が高まった1年でした。
来年はこの動きを更に大きなうねりとすべく取り組んでまいります。
今年1年の皆様からのご理解とご支援に感謝申し上げます。

■イベントレポートを協会サイトに掲載しました!■
今年の11月に開催した二つのイベントレポートを弊会のウェブサイトに掲載したことをお知らせします。

<GAP Japan 2023>
2023年11月10日に開催した「GAP Japan 2023」には会場とオンラインを合わせて700名もの方に参加頂きましたことに感謝します。
シンポジウムにおいては、温室効果ガスの削減とGAPの関係をはじめ、行政・万博におけるGAPの推進、食品事業者からの支持、都道府県におけるGAPの推進などの話題を通じ、GAPの持つ可能性と推進方向を共有することができました。
講演資料とビデオ等を掲載しましたので、ぜひ最新のGAPの動きを感じて下さい!
□イベントレポートのページ
https://jgap.jp/news/1010
□講演資料とビデオの掲載ページ
https://jgap.jp/reference/

<「JGAP畜産」認知度向上セミナー>
2023年11月13日に、徳島県、とくしま三ツ星ビーフシルバースターブランド確立対策協議会と共催で、「JGAP畜産」認知度向上イベントおよび「とくしま三ツ星ビーフシルバースター」の説明会・試食会を開催しました。
食肉流通事業者やホテル等の料理人など約60名の方々に、JGAPとSDGsについて説明後、JGAP認証農場産牛肉を味わって頂きました。
□イベントレポートのページ
https://jgap.jp/news/1009

■施肥技術講習会(名古屋市開催)■
日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。
今回は名古屋市開催のご案内です。カリキュラム内容はスケジュール表をご確認下さい。
https://jgap.jp/uploads/media/2JwQVgAVAA

□日程:2024年2月20日(火)から21日(水)
□会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1日目:10階1002会議室、2日目:11階1101会議室
  (名古屋市中村区名駅4丁目4−38)
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、5ページ(基礎コース)、6ページ(実学コース)の様式を使ってお申込み下さい。GAP協会関係者専用の申込書となっています。
・申込締切は2024年1月19日(金)12時です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。

https://jgap.jp/uploads/media/7gKQ-mwVAA

■日本GAP協会インスタグラム■
日本GAP協会では、GAPの認知度を大きく広げていくためインスタグラムを始めています。
GAPに関する様々な話題を随時提供していますので、是非ご覧下さい。
アカウント名は「jgf_sustainable」です。

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Posted by 日本GAP協会 at 17:50 | この記事のURL | コメント(0)
GAPJapan、FarmnoteSummit、KDBI社セミナー等のご紹介[2023年11月02日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。
専務理事の荻野です。
今回の投稿は弊会や会員のイベントを中心にお届けします。

●GAP Japan締め切り間近!
11月10日(金)に会場とオンラインのハイブリッド方式で開催する弊会シンポジウム「GAP Japan 2023」は、現時点で会場が約150名、オンラインが約500名と多くの方が参加されます。
ご好評にお応えして定員の拡大と申込み期限の延長を行いました(11月6日まで)。
懇親会も含め多くの方とネットワーキングできる会場参加は、定員が残り20名を切っています。
ぜひお申し込み下さい!
https://jgap.jp/gapjapan2023/index.html

●Farmnote Summit 2023
弊会会員企業の株式会社ファームノートは、12月6日にシンポジウム「Farmnote Summit 2023」を開催します。
ファームノートグループのビジョンである「生きるを、つなぐ。」の実現をテーマにプレゼンターを含む参加者全員が「北海道、地球が持つ課題に対して何ができるか」を全力で考え、参加者同士の知恵を学び合い、つながりから新たな可能性が生まれ「共創・挑戦」につながっていくというものです。
北海道の基幹産業である一次産業や地域の持続性と密接な関係を持つ「食糧生産・地域振興・環境・エネルギー・テクノロジー・サイエンス・スタートアップ・宇宙」などのアジェンダを用意し、各分野で活躍する総勢約100名のプレゼンターが集結します。
2023.12.6(水)に北海道札幌市のロイトン札幌で開催されます。
https://farmnote-hd.com/summit2023/

●KDBI社『社会が求める土中施肥【深肥】技術による水稲生産のイノベーション』
弊会会員のぶった農産の佛田社長が代表を務めるKDBI株式会社のセミナーをご紹介します。
『社会が求める土中施肥【深肥】技術による水稲生産のイノベーション』 −樹脂被覆肥料から脱却する技術開発と高温化やGHG削減の副次的効果についてーです。
主催するKDBI株式会社は、樹脂肥料に頼らない追肥を不要とした水稲栽培技術確立に取り組んで来ました。その一定の成果について11月7日(火)に下記のとおりセミナーが開催されます。
・申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdTz3K-6AFhWQ-iIuhgwhNJo3LNREtJaSNYnTSGG0qNBon_AQ/viewform
・概要(一般募集はオンライン視聴のみとなります)
https://jgap.jp/uploads/media/BJYjQy8wVAA

●「JGAPと農場HACCP認証基準との差分に関する文書」(2022版対応)の公表
JGAP畜産2022版に対応した「JGAPと農場HACCP認証基準との差分に関する文書」を公表しました。
農場HACCP認証基準とJGAP畜産の重複する部分を省略して効率的にJGAP認証を取得することができます。
概要は下記ニュースからご覧下さい。
https://jgap.jp/news/967

●日本GAP協会インスタグラム
日本GAP協会では、GAPの認知度を大きく広げていくためインスタグラムを始めています。
GAPに関する様々な話題を随時提供していきますので是非ご覧下さい。
アカウント名は「jgf_sustainable」です。

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Posted by 日本GAP協会 at 11:30 | この記事のURL | コメント(0)
「GAPJapan」締め切り間近!、IPMアドバイザー講習会のお知らせ[2023年10月25日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
専務理事の荻野です。

11月10日開催の日本GAP協会主催のシンポジウム「GAP Japan 2023」の参加申込みの期限が近づいてきました。
盛り沢山の企画で、皆様からのお申し込みをお待ちしております。
会場参加の方々には、プレゼン資料の冊子を配布する他、同じ会場(階下)で全員を懇親会にご招待します。
参加費は会場参加が一般5,000円、協会会員3,000円、オンライン参加は無料です。

今年は、温室効果ガスの削減に関する世界の潮流や農水省の取り組みと、それに貢献するGAPの可能性、GAPが選定されている大阪・関西万博の調達コード、先進的なGAPの取り組み事例などをご紹介します。
また、中国からのGAPに関するオンライン講演も決まりました。
最新のGAPの情報を得て、さらに会場ではネットワークも広げていきましょう!

プログラムは下記をご覧下さい。申込みページからのご登録をお願いいたします。(10月27日(金)締め切り)
=======================
●イベント名:GAP Japan 2023 「 農業の持続可能性とGAP 」
●日 時:2023年11月10日(金)13:00〜17:45(終了後、懇親会あり)
●場 所:有明セントラルタワーホールA(東京都江東区有明3-7-18)
     Zoomウェビナーで同時配信
●プログラム概要
1.オープニング:シンポジウムのテーマとJGAP/ASIAGAPの展開方向
2.基調講演 − GAPで実践する温室効果ガスの削減 −
   講演1:世界の脱炭素に関する潮流
     針原 寿朗(住友商事(株)顧問、元農林水産審議官)
   講演2:温室効果ガス削減に関する農林水産分野の取り組み、事業者による取り組み概要
     久保 牧衣子(農林水産省 大臣官房 みどりの食料システム戦略グループ長)
     取り組み事例発表者:(株)サンプラザ、(株)クボタ、ウォーターセル(株)の3社
   講演3:JGAP2022における温室効果ガス削減等に関する管理点
   パネルトーク:モデレーター武田 泰明((一財)日本GAP協会代表理事)
3.オンライン海外講演:中国のGAP認証制度の概要と発展状況(中国農業農村部農産物品質安全センター) 
4.特別講演:農林水産省におけるGAP推進施策と大阪・関西万博の調達コード
     松本 賢英 (農林水産省 農産局 農業環境対策課 課長)
     黒川 広治 ((公社)2025年日本国際博覧会協会 企画局 持続可能性部 参事)
5.GAPの取組事例発表:
   コンビニデイリーメーカーとしてのGAP認証農産物調達の取り組み
     加藤 友太(プライムデリカ(株)生産本部 購買部主任)
   三重県の国際水準GAP支援制度について
     石山 宗周(三重県農林水産部 農産物安全・流通課 食の安全・安心班 係長)
6.GAP Japan アワード 2023: 表彰式 / 記念講演
   受賞記念講演1:コストコホールセールジャパン(株)
   受賞記念講演2:徳島県農林水産部畜産振興課
 ※イベント終了後に懇親会(〜19:20)を開催します。
  主要な食材がGAP認証となる軽食とお飲み物をご用意しておりますので、ぜひご参加ください。

●参加費:会場参加 5,000円(弊会の会員は3,000円)
     オンライン参加 無料
●申込ページ:https://jgap.jp/gapjapan2023/index.html
 会員様の会場参加の申込みのみ、会員パスワードが必要です。
 10/4の会員宛メールに記載がありますが、不明の場合はお問い合わせ下さい。
●申込締切:2023年10月27日(金)


<<耳寄りなお知らせ:IPMアドバイザー講習会>>

日本GAP協会の会員である全国農業改良普及支援協会は、IPM指導者認証制度事業を実施しており、IPMの指導者としてアドバイザーを養成・認定するための講習会・資格試験を開催しています。
今年度2回開催したところ、いずれの回も満席となり、追加開催のご要望をいただいたことから、第3回目を開催することとなり、お知らせします。

●第3回IPMアドバイザー講習会【東京開催】
(令和5年12月26〜27日 法政大学 小金井キャンパス)

●詳細・申込方法等は、全国農業改良普及支援協会のホームページ内の下記記事を参照ください。
https://www.jadea.org/ipm/ipmninsyou.htm

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Posted by 日本GAP協会 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0)
進化する認証の信頼性の証−JAB30周年プラットフォームと最新情報[2023年10月02日(Mon)]
いつも大変お世話になります。
専務理事の荻野です。

■シンポジウム:JAB30周年プラットフォームのご案内■
 適合性評価 〜進化する信頼の証〜

2023年10月17日(木)に、公益財団法人日本適合性認定協会が主催する、JAB 30周年プラットフォーム「適合性評価 〜進化する信頼の証〜」が、東京都千代田区内幸町のイイノホールで開催されます。
適合性評価への取り組みが、環境・社会・ガバナンスの分野で、どのような進化をもたらしていけるのか、幅広く意見交換する場となります。

プログラムでは、日本適合性認定協会が認定業務を行っている、JGAP・ASIAGAP、GLOBALG.A.P、SGEC(森林)、MEL(水産)の各スキームオーナーからの講演の他、食品安全をはじめとした適合性認定制度に関する幅広く多数の演題が、午前中から午後にかけて、分科会方式で幅広く開催されます。
私も「農業の持続可能性と日本発GAP認証の現在地」と題し、10:20より講演を行います。
是非、ご参加下さい!

・日時:2023年 10 月17 日 (火) 10:00〜17:00
・会場:イイノホール&カンファレンスセンター
・会場アクセス:https://www.iino.co.jp/hall/access/
・参加料:無料
※後日、オンデマンド配信も予定。オンデマンド配信の視聴のみを希望する場合も事前登録フォームより登録下さい。

詳細はこちらをご覧下さい。

https://www.jab30th.com/program.html

■農林水産省のGAP関係予算の動向■

中央官庁の令和6年度予算概算要求が今年8月末に財務省に提出されており、農林水産省の予算要求も公表されています。
来年度のGAP関係の予算は、大阪・関西万博でGAPが調達コードに位置付けられたことから、GAP認証の取得、生産工程管理ツールの活用を行う都道府県向け交付金などが拡充されていることが注目されます。

GAP関連事業のPR版は下記よりご確認ください。

https://www.maff.go.jp/j/nousan/attach/pdf/r6yosan-19.pdf

■シンポジウム「GAP Japan2023」が開催されます!■

「農業の持続可能性とGAP」をテーマに、GAPに関する最新の情報を皆様と共有するシンポジウム「GAP Japan」が開催されます。
今年は、温室効果ガスの削減に関する世界の潮流や農水省の取り組みをご紹介し、それに貢献するGAPの可能性や、GAPが選定されている大阪・関西万博の調達コードのご紹介、先進的なGAPの取り組み事例などをご紹介します。
ぜひご来場、ご視聴ください!

・日時:2023年11月10日(金) 13:00〜
・場 所:有明セントラルタワーA(江東区有明3-7-18)および Zoomウェビナー

開催概要とお申し込みは、下記のページをご覧下さい。
今年は会場参加頂いた方全員が同会場(階下)で懇親会に参加頂けます。
ぜひ会場参加頂き、GAPに関する最新の情報だけでなく、それを深める人的ネットワークも獲得していきましょう!

https://jgap.jp/gapjapan2023/index.html
※会員の皆様には、会場参加を会員価格でお申し込み頂けるパスワードを記したメールを9月11日に送信していますのでご確認下さい。
(ご不明の方はお気軽に事務局にご連絡下さい。)

■インスタグラムを始めました■

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Posted by 日本GAP協会 at 15:30 | この記事のURL | コメント(0)
GAP Japanアワード決定!、GAP認証取得支援事業等のご紹介[2023年09月22日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
専務理事の荻野です。

■GAP Japanアワードが決定しました!■
GAPの普及を一層推進し、優良な取り組み事例を共有する「GAP Japanアワード2023」の決定を、ご報告します。

□コストコホールセールジャパン(株):GAPを調達基準に位置付けてサステナビリティに配慮した調達を推進

コストコホールセールジャパン(株)は、GAP認証農産物の調達100%を目指して取り組みを続け、日本の生産者数で50%を超えるところまでに到達しました。
これは、持続可能性(サステナビリティ)に配慮した商品を調達することが企業の責任であるとして、真摯な取り組みを続けてきた結果です。
この取り組みは日本におけるGAP認証農場の大幅な増加をもたらすとともに、店頭での販売に加え、広報活動を通じ、多数の消費者に対しGAPが持続可能性に資するものであることを浸透させることにもつながっています。

□徳島県農林水産部畜産振興課:「JGAP畜産」認証取得を必須要件とした地域ブランド牛の創設 − 徳島県 とくしま三ツ星ビーフ −

徳島県では、令和元年度にJGAPを必須要件とした「とくしま三ツ星ビーフ」を創設しました。
JGAP認証がブランドの高付加価値化に繋がるものと捉え、国内外の大消費地での販路拡大活動や海外輸出等の認知度向上に取り組んでいます。
この取り組みは、他の多くが肉質や等級に偏ったブランド作りとなっていることに対し、その牛が育った環境や牧場の価値に着目している点が新しく、そこにJGAP認証を活用している先進的な取り組みです。

詳細はこちらをご覧下さい。両事例のプレスリリースがご覧になれます。

https://jgap.jp/news/957

シンポジウム「GAP Japan2023」において、両受賞事例の表彰式と受賞者による記念講演が行われます。
ぜひご来場、ご視聴ください!
・日時:2023年11月10日(金) 13:00〜
・場 所:有明セントラルタワーA(江東区有明3-7-18)および Zoomウェビナー

開催概要とお申し込みは、下記のページをご覧下さい。
今年は会場参加頂いた方に向け、同会場(階下)で皆様のネットワーキングにも資する懇親会も開催します。

https://jgap.jp/gapjapan2023/index.html
※会員の皆様には、会場参加を会員価格でお申し込み頂けるパスワードを記したメールを9月11日に送信していますのでご確認下さい。

■GAP等認証取得支援事業のご紹介■

ASIAGAP、JGAP、GLOBALG.A.P.認証の新規取得への支援が行われる事業が公募されています(10月5日締切)。
輸出に取り組む事業者へ向けて、その認証取得に係る費用や展示商談会への参加費用等の経費の一部費用を支援する事業に取り組んでおります。
認証取得を目指している方は是非注目下さい!

農林水産省事業を(株)マイファームが実施しています。
事業の対象者や適用条件等の詳細は下記の事業HPよりご確認ください。

https://myfarm.co.jp/export-organic-gap/

■インスタグラムを始めました!■

日本GAP協会では、GAPの認知度を大きく広げていくためインスタグラムを始めました!
GAPに関する話題を随時提供していきますので、是非フォローをお願いします。
最新の投稿は、セブン&アイグループの「秋の環境月間」で、未来につながる農産物クイズには「JGAP認証」も取り上げられています。

アカウントは「jgf_sustainable」です。

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GAPJapan募集開始!、施肥技術講習会、農水省コンクールのご案内[2023年09月11日(Mon)]
いつも大変お世話になります。
専務理事の荻野です。

■GAP Japan 2023 参加者募集開始!■
日本最大級のGAPのシンポジウム「GAP Japan 2023」を、11月10日に開催します。
昨年に引き続き、会場とオンラインによるハイブリッド形式で行います。

「農業の持続可能性とGAP」をテーマに、日本GAP協会から始まり、行政、生産者、指導者、流通・消費関係者などの各段階の取組を広く俯瞰し、各方面のGAP普及の進捗について関係者の情報を共有することを目的として、シンポジウム「GAP Japan」を開催します。
今年は、温室効果ガスの削減に関する世界の潮流や農水省の取り組みをご紹介し、それに貢献するGAPの可能性や、GAPが選定されている大阪・関西万博の調達コードのご紹介、先進的なGAPの取り組み事例などをご紹介します。

・開催日:2023年11月10日(金) 13:00〜
・場 所:有明セントラルタワーA(江東区有明3-7-18)および Zoomウェビナー

開催概要とお申し込みは、下記のページをご覧下さい。
今年は会場参加頂いた方に向け、同会場(階下)で皆様のネットワーキングにも資する懇親会も開催します。

https://jgap.jp/news/954
※会員の皆様には、会員価格でのお申し込み用のパスワードを記したメールを11日月曜日に送信しました。
 それを利用してのお申し込みをお願いします。

〇過去のシンポジウムは下記よりご覧ください。
https://jgap.jp/reference/#archive

■施肥技術講習会(札幌市開催)■

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を開催しています。日本GAP協会の会員、指導員、審査員も受講が可能です。
カリキュラム内容はスケジュール表をご確認下さい。
https://jgap.jp/uploads/media/2JwQVgAVAA

□日程:2023年10月24日(火)から25日(水)
□会場:北海道経済センター(札幌商工会議所)8階 Aホール
  (札幌市中央区北1条西2丁目)
□講習会の詳しい内容と申込書
・下記の募集要項をダウンロードし、5ページ(基礎コース)、6ページ(実学コース)の様式を使ってお申込み下さい。GAP協会関係者専用の申込書となっています。
・申込締切は9月21日(木)です。
※申込の際「日本GAP協会の会員、指導員、審査員」である旨を書き添えて下さい。

https://jgap.jp/uploads/media/7gKQ-mwVAA

■お知らせ:令和5年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール募集中■
農林水産省では、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善、普及等に取り組んでいる農業者等を表彰する「令和5年度未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施しています。

本コンクールのGAP部門では、第三者認証を備えたGAP(GLOBALG.A.P.、ASIAGAP及びJGAPをいう。以下同じ。)を取得、又は「国際水準GAPガイドライン」(令和4年3月8日策定)に基づく国際水準GAP(以下「国際水準GAPガイドラインの準拠確認を得たGAP等」という。)を実施し、かつ、継続的な国際水準GAPの取組を通じて、農業経営の改善や持続可能性の確保等について顕著な成果を上げている農業者、農業団体、自治体、教育機関等が対象となります。
また、第三者認証を備えたGAPを取得、又は国際水準GAPガイドラインの準拠確認を得たGAP等を実践している農場の農畜産物(以下「GAP農畜産物」という。)の消費拡大や普及推進に取り組み、顕著な成果を上げている流通・加工業者、自治体等も対象となります。

・応募期間:令和5年8月4日(月)〜令和5年11月16日(木)
・応募要件や応募方法などの詳細:https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/r5_konkuru.html
・問い合わせ先:農林水産省農産局農業環境対策課 


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Posted by 日本GAP協会 at 16:30 | この記事のURL | コメント(0)
GAPのアワード募集中!、現地研修のご紹介[2023年08月10日(Thu)]
いつも大変お世話になります。
専務理事の荻野です。

シンポジウム「GAP Japan」にて授賞式を行う、GAP Japanアワードの募集について、選考委員のご紹介とあわせ、改めてご案内します。
また、指導員のスキルアップに有効な現地研修のご紹介をします。

■GAPJapanアワード募集中!■

GAPの普及に貢献する取り組みを表彰する「GAP Japanアワード」の募集をしています。
事業者(会社)および個人、農場・団体、JAによる取り組みなど、GAPの普及等に貢献する多様な活動を幅広く対象としています。
応募について不明なことなどあれば、いつでもお気軽にご相談下さい。
エントリーをお待ちしています!

〇詳しくは募集要項を参照ください。募集期間は8月25日(金)までです。
https://jgap.jp/news/920

〇選考委員には次の方々にご就任いただきました。
・田口光弘(農研機構企画戦略本部 スマート農業事業推進室 兼 農業経営戦略部 営農支援ユニット上級研究員)
・門田隆司(不二製油グループ本社 取締役 兼 上席執行役員 最高技術責任者(CTO)、大阪・関西万博調達WG委員)
・針原寿朗(住友商事(株)顧問、元農林水産省農林水産審議官)

受賞者は、シンポジウム「GAP Japan 2023」における授賞式への出席と、記念講演をお願いします。
受賞された取り組みについては広くPRさせて頂きます。
GAP Japan 2023は、会場とオンラインの同時開催とし、2023年11月10日に開催予定です(申込受付は別途ご案内します)。

〇過去の受賞事例の概要は下記リンクからご覧ください。
https://jgap.jp/reference/#archive

■GAPを農場の現場で学ぶ!現地研修のご案内■

座学だけでは身につかないGAPの現地指導のノウハウを学ぶことができる「JGAP/ASIAGAP指導員 現地研修」をご紹介します。
認証農場の取組を通してJGAPを理解する研修なので、「認証農場を見てみたい!」という方にもぴったりです。
また、この研修の受講で指導員資格の更新ができます。
多くのご要望も頂いておりますが、現地研修は開催の回数が多くありませんので、ぜひご参加ください。

現在、開催場所、内容が異なる4つの研修が予定されています。
研修案内を確認頂き、ご予定やニーズにあった研修をチョイス下さい!

□GAP・ITサポート合同会社のJGAP現地研修
・日時:9月12日(火) 静岡県開催、10月16日(月) 北海道開催
・申し込みサイト
https://gapit.jp/gapkensyu/

□日本GAP協会のJGAP現地研修
・日時:9月8日(金)、10月6日(金) ともに茨城県開催
・申し込みサイト
https://jgap.jp/judge/schedule.html#JGAP_3


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Posted by 日本GAP協会 at 12:15 | この記事のURL | コメント(0)
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