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ASIAGAP/JGAP 日本GAP協会ブログ
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JGAP改定への着手と最新情報のお知らせ[2020年12月25日(Fri)]
事務局長の荻野です。
コロナ禍という厳しい状況の中、本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
2020年最後のメルマガとしてJGAP改定への着手のお知らせなど最新情報をお届けします。

■JGAPの改定に着手しました!■

現行のJGAPは農産物が2016、家畜・畜産物は2017となっており、策定後ほぼ4年が経過しました。
その間、東京オリンピック・パラリンピックの調達基準を満たす方法の一つとなり、GFSI承認を取得したASIAGAPと共に、日本の標準的なGAPとして、多くの農場に認証を取得して頂いています。

このJGAPを改定する検討を開始したことをお知らせします。
多数の有識者・関係者の方々からの意見聴取を皮切りに、年明けより技術委員会での本格的検討に入ります。

SDGsなど最新の持続性に係る世界の潮流を踏まえ、かつ、食品安全の最新動向にも対応しつつ、これまでよりも一層のわかりやすさを持つ基準書作りを目指します。
もちろん新たに公表された農林水産省国際水準GAPガイドライン(試行版)にもしっかり対応します。

新しいJGAPの検討にご期待下さい!


■日ベトナム合同GAP(農業生産工程管理)セミナー■

農林水産省は、ベトナム政府との間で締結した「ベトナムにおける農産物・食品の品質に関する規格・認証の活用に向けた協力覚書」に基づき、ベトナムにおけるGAPの規格・認証の活用について、両国が協力して取り組むための活動を実施しており、日本GAP協会は連携して種々の取組を行っています。

この活動の一環として、農林水産省主催のGAPセミナーがオンラインで開催されます。
今回のセミナーの主目的は、ベトナム国内の小売業者等やGAP取得済みの先進農家を対象に、日本発のGAP認証であるASIAGAPを紹介することです。
日本語とベトナム語の逐次通訳により、日本GAP協会からのASIAGAPの紹介、日本航空(株)、斉藤農場からASIAGAP取組事例の発表を行います。

主にベトナムの方々に向けた内容ですが、ベトナムにおけるGAPの取組状況について生の情報を得る貴重な機会でもあり、お知らせしました。

□参加を希望される方は、2021年1月12日(火)17:00 までにページの下部「申し込み」よりお申し込みください。

https://reg.lapita.jp/public/seminar/view/2761


■農林水産省「国際水準GAPガイドライン(試行版)」の公表■

今月、国際水準GAPガイドライン(試行版)が、農林水産省から公表されましたことをお知らせします。

本ガイドラインは、生産現場での指導・取組を進める上での課題を踏まえてより有効な内容とする必要があることから、試行版としており、必要に応じて内容を見直し、来年度を目処に新たなガイドラインとして策定することとされています。

□国際水準GAPガイドライン(試行版)のページ

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_guidelines/index.html

□農林水産省令和3年度予算概算決定「GAP拡大の推進」も公表されています

https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/attach/pdf/yosan-32.pdf

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Posted by 日本GAP協会 at 13:30 | この記事のURL | コメント(0)
JGAP現地研修と、野菜の衛生管理指針試行第2版について[2020年11月04日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■JGAP指導員現地研修のご紹介■

JGAP/ASIAGAP研修は、新型コロナウイルスへの対応に注意を払いつつ開催しているところです。
今回は、座学だけでは身につかないGAPの現地指導のノウハウを学ぶことができる「JGAP指導員現地研修」をご紹介します。

JGAP/ASIAGAP認証農場を舞台に現場を確認しながら行う研修ですので、農場指導に悩んでいる方や、指導員資格をお持ちになっていても実際の農場指導のチャンスが無い方にも適した研修です。
GAP総合研究所は、この研修の重要性から開催に力を入れています。

<GAP総合研究所のJGAP指導員現地研修のポイント>
1.GAP総合研究所が研修用農場として契約しているJGAP/ASIAGAP認証農場(農業生産法人・15ha)で現地研修を行うため、農場の中でたっぷり時間をかけて学ぶことができる。
2.実際の農場で行うため、日々使われているマニュアル・帳票・記録・動いている現場をすべて見る事ができる。
3.「農場のリスク」の考え方と解決方法にポイントを置き、他の農場指導にも応用できるようにカリキュラムが組まれている。
4.研修用にわざと不適合な部分を準備し、それを改善していくワークショップがカリキュラムに組み込まれており、GAP 指導の疑似体験ができる。

□概要・申込は下記の研修日程一覧からご覧下さい。もちろん指導員資格の更新ができます。

https://jgap.jp/judge/schedule.html

近日の開講予定は、2020年11月6日(金)、12月16日(水)であり、場所は茨城県つくば市です。


■農林水産省「野菜の衛生管理指針」(試行第2版)の公表■

このたび農林水産省「生鮮野菜を衛生的に保つために −栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針−(試行第2版)」が公表されましたので、ご紹介します。
この衛生管理指針は、生鮮野菜を対象に、水や家畜ふん堆肥の管理、作業者の衛生管理など、重要なポイントをイラストやコラムとあわせ、わかりやすくまとめています。

試行第2版は、昨年公表した試行版を改定し、栽培に使う水の水質に関する具体的な指標や、家畜ふん堆肥の温度の測り方など、参考となる有用な情報が加えられています。

□農林水産省 野菜の衛生管理に関する情報

https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_yasai/index.html

□栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針(試行第2版)

https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_yasai/attach/pdf/index-15.pdf

ASIAGAPおよびJGAPは、農産物の衛生管理に十分対応していますが、リスク評価を実施して対策を講じる際には、ぜひ参考にご覧下さい。

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Posted by 日本GAP協会 at 11:00 | この記事のURL | コメント(0)
農林水産行政とGAP[2020年10月23日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

今回は今年のGAPに関連する農林水産行政の動きをご紹介します。

■新たな食料・農業・農村基本計画におけるGAPの位置づけ
本年3月末に決定された「食料・農業・農村基本計画」においては、GAPが前基本計画よりも大きく取り上げられており、特に「農業の持続的な発展に向けた施策」の中には独立した事項が設けられました(下記50ページC)。以下、本文のページ数と記述の概要を紹介します。

・41ページ:イ 農業教育の充実の項で、農業生産工程管理(GAP)に関する教育の充実等を進めるとされています。
・47ページ:@ 畜産の競争力強化の項の ア 生産基盤の強化において、GAPの普及・定着を図るとされています。
・50ページ:C 農業生産工程管理の推進と効果的な農作業安全対策の展開の項の ア 農業生産工程管理の推進において「農業生産工程管理(GAP)について、令和12年までにほぼ全ての産地で国際水準GAPが実施されるよう、現場での効果的な指導方法の確立や産地単位での導入を推進する。」とあり、他にも農業高校での教育、農作業等安全対策においてもGAPの取組が明記されています。

食料・農業・農村基本計画

https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/attach/pdf/index-13.pdf

■GAPへの取組が対象となった二つの事業
○経営継続補助金
https://www.maff.go.jp/j/keiei/keizoku.html
○高収益作物次期作支援交付金
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/20200515_1.html 

経営継続補助金は「新型コロナウイルス感染症の影響を克服するために、感染拡大防止対策を行いつつ、販路回復・開拓や事業継続・転換のための機械・設備の導入や人手不足解消の取組を総合的に支援することによって、地域を支える農林漁業者の経営の継続を図る」こと、高収益作物次期作支援交付金は「外食需要の減少により市場価格が低落する等の影響を受けた野菜・花き・果樹・茶などの高収益作物について、次期作に前向きに取り組む生産者を支援し、国内外の新たな需要促進につなげる」ことが事業の目的であり、これら二つの事業では、GAP認証の新たな取得に向けた取組が対象となっています。

経営継続補助金については2次募集が開始されています。
高収益作物次期作支援交付金については3次募集が開始されています。
関心のある方は上記リンクをご覧下さい。事業実施には詳細な要件がありますので、応募を目指す方は熟読頂いた上で関係機関に相談して下さい。

■令和3年度農林水産予算概算要求
本年9月末に農林水産省から財務省に提出された令和3年度農林水産予算概算要求においても政策目標の実現に向け、GAPに関する多くの事業が引き続き要求されています。
概要は下記のリンクをご覧下さい。

https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr40.pdf

このようにGAPの重要性は政策面からも強く認識されていることがわかります。
ASIAGAPとJGAPという二つの認証制度を運営する日本GAP協会として、認証農場、指導員、審査員、会員など関係する皆さまとともに着実にしっかりと歩んでいきたいと思います。


<<参考情報:農林水産省の補助金でスマート農機等を導入するあなたに!>>

農林水産省の補助事業等を用いてスマート農機、農業ロボット、ドローン、IoT機器等を導入する場合、農業データを扱うシステムサービスの契約は「農業分野におけるAI・データに関する契約ガイドライン」(GL)に従う必要があります(令和3年度〜)。
補助事業等を活用する場合は、当該契約がGLに沿っているかについて販売店やメーカー等に御確認いただくとともに、周りの方々へもお知らせいただきますよう、よろしくお願いします。
◇パンフレット
(スマート農業を始めようとしている、農業者のあなたに!)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/attach/pdf/keiyaku-18.pdf
◇お問い合わせ先
農林水産省食料産業局知的財産課知的財産調整班
TEL:03-3502-8111(内線4287)
FAX:03-3502-5301
 E-mail:keiyaku_gl@maff.go.jp

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Posted by 日本GAP協会 at 15:30 | この記事のURL | コメント(0)
ASIAGAP Ver.2.3 を公表しました[2020年10月01日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■ASIAGAP Ver.2.3を公表しました
先日パブリックコメントを募集した、ASIAGAPの改定版を公表しました。
GFSI(世界食品安全イニシアティブ)が今年2月と6月に公表した、GFSI Benchmarking Requirements Version2020および小改定版となるVersion2020.1(BR 2020.1)に対応した版となります。

現行のASIAGAP Ver.2.2をBR 2020.1に対応させるための部分改定のため、ASIAGAP Ver.2.3となります。
技術委員会において議論を重ねて改定案を策定しました。
(↓技術委員会)
https://jgap.jp/about/#PG_4

また、8月中旬から下旬に実施したパブリックコメントの募集では多くの意見を頂き、ありがとうございました。
ご意見への対応はパブリックコメント対応表として、改定版の基準書と一緒に掲載しています。

<<改定の概要>>
・新たな用語「サイト」の定義など、農場の定義、団体認証の対象(範囲)の整理
・団体認証における審査対象サンプリング時のリスク評価
・非通知審査の義務づけ
・審査員登録要件の整理と審査員試験の廃止
・ICT使用に関する規定の追加
・新たな概念である「食品安全文化」の醸成
(詳細は基準書とともに掲載している改定一覧をご覧下さい)

★下記リンクに新たな基準書が掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
(↓ASIAGAP基準書のページへのリンク)
https://jgap.jp/download/#ASIAGAP_statement

□基準書の発効について
発効日は1ヶ月の周知期間を経た11月1日となります。このため現行の版であるASIAGAP Ver.2.2の初回・更新審査の申請は、2021年10月末が期限となります。(維持審査は同じ版で受審頂けます。)

<参考>
GFSIのウェブサイトにはGFSI承認の認証プログラムとしてASIAGAPが掲載されています。

https://mygfsi.com/how-to-implement/recognition/
(ページを下にスクロールしてご覧下さい。)

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Posted by 日本GAP協会 at 16:00 | この記事のURL | コメント(0)
ASIAGAP Ver.2.3 改定案へのパブリックコメント募集(8月31日(月)締切)[2020年08月17日(Mon)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

2018年にASIAGAPはGFSI(世界食品安全イニシアティブ)の承認を受けた認証プログラムとなり、国際的な評価のもとに関係の皆さまからの支持を頂き、認証農場数も増加しています。

GFSIは、今年2月に承認認証プログラムへの要求事項の新たな版となる、GFSI Benchmarking Requirements Version2020を発表しました。
さらに6月には、審査プロセスでのICT使用に関する要求が追加されたVersion2020.1(BR 2020.1)が発行されました。

このBR 2020.1に対応したASIAGAPの改定案に対する皆さまからのご意見を募集します。
なお本改定は、現行のASIAGAP Ver.2.2をBR 2020.1に対応させるための部分改定として位置づけ、次の版はASIAGAP Ver.2.3となります。

改定の概要は次のとおりです。
・新たな用語「サイト」の定義など、農場の定義、団体認証の対象(範囲)の整理
・団体認証における審査対象サンプリング時のリスク評価
・非通知審査の義務づけ
・審査員登録要件の整理と審査員試験の廃止
・ICT使用に関する規定の追加
・新たな概念である「食品安全文化」の醸成

下記リンクに、改定案および改定の概要と、ご意見提出のフォームがございますので、どうぞご覧下さい。

https://jgap.jp/news/279

パブリックコメントの提出先
email:info@jgap.jp
fax :03-5215-1113

皆さまからのご意見をお待ちしております。

<参考>
GFSIのウェブサイトにはGFSI承認の認証プログラムとしてASIAGAPが掲載されています。

https://mygfsi.com/how-to-implement/recognition/

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Posted by 日本GAP協会 at 14:00 | この記事のURL | コメント(0)
持続可能な農業推進コンクールと日本GAP協会公認研修のご紹介[2020年07月21日(Tue)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

令和2年7月豪雨により被害を受けた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
また被災地の早期の復旧をお祈りいたします。

■農林水産省「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」

農林水産省では、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる農業者等を表彰する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施しています。

本コンクールでは、平成29年度からGAP部門を創設し、継続的なGAPの取り組みを通じて、農業経営の改善等について成果を上げている農業者等についても対象として表彰を行っているところです。
今年度も募集が開始されました。ASIAGAP/JGAP認証農場の皆さまは是非ご注目下さい。

・応募期間:令和2年6月29日(月)〜令和2年9月18日(金)
・応募要件や応募方法などの詳細:https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/200629.html
・過去の(GAP部門)受賞者の取組:http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/g_data1.html
・問い合わせ先:農林水産省生産局農業環境対策課 

■日本GAP協会公認研修について

日本GAP協会の公認研修は、新型コロナウイルス対策として3密の回避等に留意しつつ順次再開しています。
研修スケジュールをご覧下さい。

https://jgap.jp/judge/schedule.html

新しく参入したGAP・ITサポート合同会社を含む7つの研修機関が、公認研修としての基本的内容に加え、それぞれの研修機関の特徴ある企画などもあわせ開催しています。
日程、開催場所、講師名のほか、リンクされている先の各研修機関の研修内容の案内も是非ご覧下さい。

なお、新型コロナウイルス対応のため、開催人数の縮小、研修の場におけるウイルス対策を実施していることにもご理解をお願いします。
また、下記の新型コロナウイルス対応のレターにおいて、その影響を踏まえた指導員の更新についての対応をお示ししていますので、研修を受講することが困難な指導員の方は、ご覧下さい。

<<お知らせ>>

(1)洪水等の被害を受けた場合の対応と認証継続に関する取扱

日本GAP協会では、大雨による洪水等の被害を受けた農場における農産物の取扱などに関する基本的な考え方を技術レターで解説しています。
また、被災して審査が受けられなかった場合の認証の継続について、レターを発出しています。
洪水等の被害を受けた場合の当面の対応や、復旧への参考となれば幸いです。

・技術レター(Q1 洪水等による汚染への対応)
https://jgap.jp/uploads/media/uE1UyWQVAA
・災害等の不可抗力による認証継続に関する取扱い
https://jgap.jp/uploads/media/tO8eiLQVAA

(2)新型コロナウイルス対応に関するレターの改定

日本GAP協会ウェブサイトでは、これまでに出したコロナ対応に関する、認証農場、指導員、審査員等関係者の皆様に向けたレター類を掲載しており、随時更新しています。

https://jgap.jp/news/205

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Posted by 日本GAP協会 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0)
ASIAGAPおよびJGAPの最新の認証状況がまとまりました[2020年06月19日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

2020年3月末時点でのASIAGAPおよびJGAPの認証状況がまとまりましたので、ご報告します。
両者合計の認証数は1,771、認証農場数は6,746と、ともに大きな伸びとなりました。

■前年に比べ、認証数は586件の増加(1,185⇒1,771)と過去最高の増加数となり、2,000認証をうかがうところまできました。
認証農場数は2,011農場の増加(4,735⇒6,746)となりました。
(認証数と認証農場数の違いの説明は下記の注をご覧下さい)

ASIAGAP・JGAPの内訳は、ASIAGAPが412認証、2,404農場、JGAPが1,359認証、4,342農場となっています。
なお、2017年より家畜・畜産物の実績(2020年は146認証、189農場)が加わっています。

■日本GAP協会のウェブサイトには、青果物、穀物などの品目別、個別・団体認証別、都道府県別など詳細なデータを掲載しています。ご関心のある方は是非ご覧下さい。
(↓認証農場数等の詳細情報のページ)
https://jgap.jp/farm/#FARM_no
※ 本日中に更新して最新版を掲載する予定です。

■また、認証の情報は日本GAP協会ウェブサイトから検索することもできます。
検索のオプションは、ASIAGAP・JGAP、都道府県、品目名などが指定できます。こちらではその時点での最新の情報をご覧意頂けます。
団体認証の場合は、所属農場数の欄に団体に所属している農場数が表示されます。
(↓認証農場検索のページ)
https://jgap.jp/farm/

■指導員数も2020年3月末の情報に更新しました。農産と畜産の合計で14,746人となりました。
下記に指導員の種別、都道府県別に掲載しています(本日中に更新します)。
(↓指導員数)
https://jgap.jp/instructor/search/#PG_2

今後もASIAGAP・JGAPの動向にご注目下さい!

☆注:認証数と認証農場数の違いについて
その理由は団体認証があるからです。団体認証の場合は、審査の単位となる認証数は1件でも所属農場数は複数となり、そちらは認証農場数の方にカウントされます。


<<お知らせ>>

(1)第2回 産地リスク対策実証事業の公募(7月17日締切)
GAPの団体認証取得を通じた産地リスク低減効果の実証に取り組み、団体認証を取得する実証地区(農業者等)の、第2回目の公募が行われています。

https://jgap.jp/news/213

(2)研修の再開について
日本GAP協会公認研修は、3密の回避等に留意しつつ順次再開しています。

https://jgap.jp/judge/schedule.html

(3)新型コロナウイルス感染症への対応に関するレターの改定
日本GAP協会ウェブサイトでは、これまでに出したコロナ対応に関する、認証農場、指導員、審査員等関係者の皆様に向けたレター類を掲載しており、随時更新しています。

https://jgap.jp/news/205

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Posted by 日本GAP協会 at 15:00 | この記事のURL | コメント(0)
お中元商品におけるJGAP、新型コロナウイルス対応のレターなどのご紹介[2020年05月25日(Mon)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は二つの話題をメルマガ読者の皆様にお知らせします。

■お中元商品でJGAP認証農産物が使われました

(株)三越伊勢丹は、先日発表した2020年のお中元商品において、JGAP認証農場の農産物を使用したギフトを、三越限定のカタログからのおすすめ品として取り上げています。

「美味なる日本をいつまでも−JGAP認証農場の食材使用−」と題され、和牛3商品、豚肉と桃の各1商品が紹介されています。
カタログは下記のリンクからご覧下さい。

https://mitsukoshi.mistore.jp/chugen/bimi_japan/index.html?rid=c87542a5919f4282bce611208865d675

カタログには、「JGAP認証農場は、食品安全、環境保全、労働安全、人権福祉、アニマルウェルフェア、農場経営管理などの観点から正しく健全な生産工程管理が認められた農場。その食材を使用し、日本の持続可能な農業・畜産業を応援していくギフトをご紹介します。」と取り上げられています。

多くの方にJGAP認証農場を知って頂き、ギフトとして手にとって頂けることを期待しています。


■新型コロナウイルス感染症への対応に関するレターの改定

読者の皆様におかれてはそれぞれのお立場で新型コロナウイルス感染症への対応を続けていることと思います。日本GAP協会ウェブサイトでは、これまでに出したコロナ対応に関するレター等を掲載しており、随時更新しています。

https://jgap.jp/news/205

5月14日には、新型コロナウイルスの影響で予定していた日程の審査が実施出来なくなった場合への対応等に関するレターを改定しました。指導員の有効期限の更新等に関する対応についても4月13日に掲載しています。

また、農林水産省のウェブサイトには新型コロナウイルス対応に関する有用な情報が多数掲載されています。

https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

日本GAP協会はASIAGAP/JGAPの運営者として、制度の信頼性とのバランスを取りつつ緊急事態への対応を進めております。今後も新たな情報をお伝えするよう努めて参ります。


<日本GAP協会の新ウェブサイトについて>

日本GAP協会のウェブサイトは3月中旬にリニューアルしました。今回のリニューアルでは、見やすく情報が探しやすい構成やデザインに改善しただけでなく、スマートフォンやタブレットにも対応したサイトとなりました。新サイトのURLは下記の通りです。※今までのブックマークでも接続します

https://jgap.jp/

また、Q&Aの情報が大幅に充実し、キーワードによる検索も可能となりました。お探しの情報がより見つけやすくなっておりますので、どうぞご活用下さい。

https://jgap.jp/faq/

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Posted by 日本GAP協会 at 15:30 | この記事のURL | コメント(0)
GAP認証野菜のドライブスルー販売と、団体認証取得等への補助事業のお知らせ[2020年05月03日(Sun)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回は二つのテーマをメルマガ読者の皆様にお知らせします。

■グランイート銀座がドライブスルー方式の野菜販売を行っています(5/6まで)

コロナ問題により飲食店の休業が相次ぎ、飲食店に出荷していた農家にも影響が出ています。
GAP認証食材を使ったビュッフェレストラン「グランイート銀座」も休業中で、出荷していた農家も納品できなくなっています。

そこで、東京の築地場外市場にGAP認証の農産物を集めて野菜バッグを作り、ドライブスルー型での販売を行うという企画が、5月1日から6日の間で行われており、話題を集めています。

注文と決済は先に販売サイトで済ませ、あとは指定した日時に野菜バッグを取りに行くだけなので、人との接触も最小限に抑えられます。まずは販売サイトをご覧下さい!

<ドライブスルー型 GAP野菜バッグ 販売サイト>
○LDHファーム オンラインストア
https://www.ldhfarm.co.jp/
○マイファーム・やっちゃば倶楽部 オンラインショップ
https://yacchaba.club/
○ザファーム WEBショップ
https://www.thefarm.jp/

★詳細はこちらをご覧下さい

https://asiagap.jp/agri_news/0501driveyaoya.pdf


■令和2年度産地リスク対策実証事業の公募開始のお知らせ

国内産地におけるGAPの取組の浸透を図る観点から、農作業事故等のリスクを低減する手法として、GAPの団体認証取得が有効であることを実証し、各産地に横展開することで、取組を広げていくことが必要となっています。

このため、本事業においては、GAPの団体認証取得を通じた産地リスク低減効果の実証に取り組み、団体認証を取得する実証地区(農業者等)を公募します。

募集の詳細と応募ページへのリンク

https://www.jadea.org/news/news-20200430.htm

☆募集期間
 令和2年4月30日(木)〜令和2年5月29日(金)

事業実施主体は、一般社団法人全国農業改良普及支援協会です。上記のリンクから事業の概要や支援内容をよく確認頂き、所定の様式に基づいて申請を行って下さい。


<新型コロナウイルス感染症への対応について>

日本GAP協会ウェブサイトでは、これまでに出した新型コロナウイルス感染症への対応に関するレター等を掲載しており、随時更新しています。
https://jgap.jp/news/205

また、農林水産省のウェブサイトには新型コロナウイルス対応に関する有用な情報が多数掲載されています。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

今後も事態の推移を注視し、対応策の実施や情報提供等に努めてまいります。力を合わせて乗り切っていきましょう!

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Posted by 日本GAP協会 at 16:00 | この記事のURL | コメント(0)
新基準書開発スタート!【ASIAGAPおよびJGAP基準書に対するご意見募集】[2020年04月08日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■ASIAGAPおよびJGAP基準書に対するご意見募集のお知らせ

現在、全国で使っていただいているASIAGAP基準書およびJGAP基準書の最新版の開発が始まりました。

○ASIAGAP基準書は、本年2月に発表されたGFSIベンチマーク要求事項ver.2020に対応した改定を進めます。
○JGAP基準書は、農産物のJGAP2016が発表されて約4年、家畜・畜産物のJGAP2017が発表されてから約3年がたち、食品安全、環境保全、労働安全、人権・福祉、農場運営、畜産では加えて家畜衛生、アニマルウェルフェアに関し、時代に即したより良い基準とします。

これを機に、日々、ASIAGAP/JGAPをご利用いただく中で感じている基準書の内容に対するご意見を募集いたします。

□下記URLにある、ご意見募集シートをご利用下さい。

https://jgap.jp/news/208

皆様のご意見をもとに、より良い基準作りを目指してまいります。
募集期限は、5月8日(金)です。

頂いたご意見は事務局で整理し、日本GAP協会技術委員会にて審議いたします。なお、お寄せいただきましたご意見に個別の回答はできかねますことをご了承ください。基準書の改定案がまとまった際にはパブリックコメントの募集も予定しています。

皆さまからのご意見をお待ちしています!


<新型コロナウイルス感染症への対応について>

日本GAP協会は、認証農場をはじめ関係者の方々への新型コロナウイルス感染症拡大の影響を少しでも軽減するため、できる限りの取組をしています。

□日本GAP協会ウェブサイトに、これまでに出したレター等を掲載しています。

https://jgap.jp/news/205

また、農林水産省のウェブサイトには新型コロナウイルス対応に関する有用な情報が多数掲載されています。
今後も事態の推移を注視し、対応策の実施や情報提供等に努めてまいります。力を合わせて乗り切っていきましょう!

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Posted by 日本GAP協会 at 09:30 | この記事のURL | コメント(0)
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