2025年 新春のご挨拶
理事 田川裕則
健康、お金、時間は、私たちの生活において非常に重要な要素です。これらは互いに関連しており、バランスを取ることが幸せな生活を送る鍵となります。
まず、健康は最も大切な資産と言えます。健康でなければ、どんなにお金を持っていても、またどれだけ時間があっても、充実した生活を送ることはできません。身体的、精神的な健康を維持するためには、適切な食事、運動、休養、そしてストレス管理が欠かせません。健康を守ることが、他の目標を達成するための基盤となります。
次に、お金は生活を支える重要な要素です。十分な経済的余裕があれば、生活の質が向上し、自由に過ごす時間も増えます。しかし、お金だけを追い求めることは健康を害することがあります。
過度な働きすぎや不規則な生活が体調を崩す原因になることもあるため、収入を得るための手段として健康を犠牲にしないことが重要です。
そして、時間は最も有限な資源です。誰もが一日24時間という枠の中で生きており、どれだけお金や健康を持っていても、時間は取り戻せません。だからこそ、時間をどう使うかが重要です。
仕事や家事に追われるあまり、自己投資や家族、友人との時間を犠牲にしないように心掛けることが大切です。
健康、お金、時間のバランスを取ることが、充実した人生を送るための秘訣です。
今年は、山岳修行について勉強していきたいと思っています。
本年もよろしくお願いします。
2025年01月14日
2025年 新春のご挨拶
posted by 田川 at 07:19| 年頭挨拶
年頭挨拶
年頭挨拶
理事 赤居実花
皆様、お元気で変わりなく、新たな年をお迎えでしょうか?
本年もよろしくお願いいたします。
昨年度は「ちょっと身近な伝統文化の森」をテーマに過ごしました。
伝統文化や歴史を意識しながら、森の活動をしたり、地元の新たなことを知ったり、歴史の中にある森の現状を深く知ることで「今の自分」をゆっくり考える時間も持てたと思います。
地域の森は「森だけがそこにあるのではない」ということを意識する一年でした。
そして、「私は歴史が好きだった」ということを思い出しました。
学者や地域の専門家のように、歴史を語れるわけではないけれど、「その場所のバックに流れるもの」を知ることは好きだったのです。
この「歴史好き」の種を蒔いたのは、実家の父だったように思います。
私は、小学校1年生から、小児喘息で、夜に発作をよく起こしていました。父は、眠れぬ私の背中をさすりながら、ずっと”自分が”大好きで得意な「幕末の話」をしておりました。無意識に擦り込まれたのか?おかげで私は、長く坂本龍馬が好きでした。
結婚する時も、桂浜に行って、決意表明するのだ!というくらい…
そんな、歴史好きだったことを思い出し、もっと具体的な人の営みや歴史、文化そして、周りの自然や森との関わりを知ると、森の中でちょっとタイムスリップして、今の目の前の森ではない昔の森を想像する時があります。
そして、、、少しの空想から、また今の森を感じる。
こんな森の楽しみ方が、マイブームです(危ない人ではない)
長らく使った高野山の森も、またこの2〜3年よく行っている奈良の吉野山も、1000〜1500年前の平安時代からと、記録に残る歴史は長いですが、森の成り立ちに詳しい人の話を聞くとまた楽しく、新たな発見があります。
昨年、歴史を知る語り部さんのお話と、体験会を一緒に開催した、根来寺と森は、江戸時代からの歴史が有名。また、近年の歴史で言うと、大阪と和歌山の県境、和歌山の加太(かだ)と言う漁港の町やその前の友ヶ島は、太平洋戦争時の「砲台跡」が森になっている場所もあり、海と森が近くに体験できる場所です。おーーーそして、南へ行くと、南方熊楠が愛した森や熊野古道も!
今年は、もっともっと、自分の住む紀伊半島の森と歴史の深さを探求していきたいと思います。
地元や身近にある「古くからある&残る場所」にも、そこの土地ならではの歴史があります。
皆様もぜひ、地元の歴史や文化を知り、地域の自然と仲良くなってください。
身近な歴史に詳しい、大先輩に話を聞く。神社仏閣を参拝し、そこにまつわるお話を聞く。
都道府県の文化財や歴史担当課主催の催しも収穫があるかも。
あなたの住んでいる、身近な場所の歴史や文化、森に自然全体を知ることは、「どうして今、自分がここにいるのか」を知る深い時間になることと思います。
今年も皆様と共に、深く広く、森時間を過ごしていきたいと思っております。
理事 赤居実花
皆様、お元気で変わりなく、新たな年をお迎えでしょうか?
本年もよろしくお願いいたします。
昨年度は「ちょっと身近な伝統文化の森」をテーマに過ごしました。
伝統文化や歴史を意識しながら、森の活動をしたり、地元の新たなことを知ったり、歴史の中にある森の現状を深く知ることで「今の自分」をゆっくり考える時間も持てたと思います。
地域の森は「森だけがそこにあるのではない」ということを意識する一年でした。
そして、「私は歴史が好きだった」ということを思い出しました。
学者や地域の専門家のように、歴史を語れるわけではないけれど、「その場所のバックに流れるもの」を知ることは好きだったのです。
この「歴史好き」の種を蒔いたのは、実家の父だったように思います。
私は、小学校1年生から、小児喘息で、夜に発作をよく起こしていました。父は、眠れぬ私の背中をさすりながら、ずっと”自分が”大好きで得意な「幕末の話」をしておりました。無意識に擦り込まれたのか?おかげで私は、長く坂本龍馬が好きでした。
結婚する時も、桂浜に行って、決意表明するのだ!というくらい…
そんな、歴史好きだったことを思い出し、もっと具体的な人の営みや歴史、文化そして、周りの自然や森との関わりを知ると、森の中でちょっとタイムスリップして、今の目の前の森ではない昔の森を想像する時があります。
そして、、、少しの空想から、また今の森を感じる。
こんな森の楽しみ方が、マイブームです(危ない人ではない)
長らく使った高野山の森も、またこの2〜3年よく行っている奈良の吉野山も、1000〜1500年前の平安時代からと、記録に残る歴史は長いですが、森の成り立ちに詳しい人の話を聞くとまた楽しく、新たな発見があります。
昨年、歴史を知る語り部さんのお話と、体験会を一緒に開催した、根来寺と森は、江戸時代からの歴史が有名。また、近年の歴史で言うと、大阪と和歌山の県境、和歌山の加太(かだ)と言う漁港の町やその前の友ヶ島は、太平洋戦争時の「砲台跡」が森になっている場所もあり、海と森が近くに体験できる場所です。おーーーそして、南へ行くと、南方熊楠が愛した森や熊野古道も!
今年は、もっともっと、自分の住む紀伊半島の森と歴史の深さを探求していきたいと思います。
地元や身近にある「古くからある&残る場所」にも、そこの土地ならではの歴史があります。
皆様もぜひ、地元の歴史や文化を知り、地域の自然と仲良くなってください。
身近な歴史に詳しい、大先輩に話を聞く。神社仏閣を参拝し、そこにまつわるお話を聞く。
都道府県の文化財や歴史担当課主催の催しも収穫があるかも。
あなたの住んでいる、身近な場所の歴史や文化、森に自然全体を知ることは、「どうして今、自分がここにいるのか」を知る深い時間になることと思います。
今年も皆様と共に、深く広く、森時間を過ごしていきたいと思っております。
posted by 田川 at 07:10| 年頭挨拶
2025年を迎えて
【2025年を迎えて】
理事 鈴木 友よ
あけましておめでとうございます。
2025年がはじまりました。
私事で恐縮ですが、年末年始をまたいで両親の救急搬送を繰り返し、病院を行ったり来たりの日々となりました。
大きな安心感の中生きてこられたわが身を振り返り、兄弟はじめ身内が団結して苦難に立ち向かう中、「健康」と「ありがたい」「おかげさま」というキーワードが身に染みました。
頭では当たり前なこととして捉えていた、これらのキーワード。
「健康である」ということがいかに素晴らしいことなのか、37兆ともいわれる細胞、100兆個ともいわれる腸内細菌にも感謝し、自律神経がもたらしてくれる調整能力がいかにありがたいことか、
また、関わる人たちの愛の団結の力の心強さも実感しました。
例年とは異なる幕開けの今年。違った視点から「森林セルフケア」を実践できると思います。
森に行って健康になる。この言葉を深く受け止めることができそうです。
苦難は乗り越えられるから与えられるのだと信じて、真摯にセルフケアに取り組みたいと思った新年のはじめでした。
協会では伝統・文化の森というテーマのもと、関東、関西の森へと活動の幅が広がりました。今年はさらに里山という新たなテーマが加わります。
そして森林セルフケア講座の名古屋開催を3月に予定しています。3年ぶりの名古屋。どうぞこの機会を活かしてみませんか?
森林セルフケアを通じて「健康」に生きることについての一助となりますように、心から祈念いたします。
理事 鈴木 友よ
あけましておめでとうございます。
2025年がはじまりました。
私事で恐縮ですが、年末年始をまたいで両親の救急搬送を繰り返し、病院を行ったり来たりの日々となりました。
大きな安心感の中生きてこられたわが身を振り返り、兄弟はじめ身内が団結して苦難に立ち向かう中、「健康」と「ありがたい」「おかげさま」というキーワードが身に染みました。
頭では当たり前なこととして捉えていた、これらのキーワード。
「健康である」ということがいかに素晴らしいことなのか、37兆ともいわれる細胞、100兆個ともいわれる腸内細菌にも感謝し、自律神経がもたらしてくれる調整能力がいかにありがたいことか、
また、関わる人たちの愛の団結の力の心強さも実感しました。
例年とは異なる幕開けの今年。違った視点から「森林セルフケア」を実践できると思います。
森に行って健康になる。この言葉を深く受け止めることができそうです。
苦難は乗り越えられるから与えられるのだと信じて、真摯にセルフケアに取り組みたいと思った新年のはじめでした。
協会では伝統・文化の森というテーマのもと、関東、関西の森へと活動の幅が広がりました。今年はさらに里山という新たなテーマが加わります。
そして森林セルフケア講座の名古屋開催を3月に予定しています。3年ぶりの名古屋。どうぞこの機会を活かしてみませんか?
森林セルフケアを通じて「健康」に生きることについての一助となりますように、心から祈念いたします。
posted by 田川 at 07:08| 年頭挨拶
2025年 新春のご挨拶
2025年 新春のご挨拶
理事 太田 博幸
2025年 本年もよろしくお願いいたします。
年末年始は9連休と長い休みでした。
9連休の最終日はよく行く近場のデイキャンプ場でソロデイキャンプをして過ごしました。
焚き火で食事を作ってコーピーを沸かして飲んだりしてまったりしていたのですが、
足元近くにハクセキレイがちょこちょこと歩き回って近寄ってきたのです。
その後ハクセキレイはテーブルに飛び乗ってきて、
1メートル近くまで近寄ってきて(何か言いたげに)こちらを見つめていました。
そのハクセキレイは人懐っこくて愛くるしくてたまらなかったです。
新春にとっても癒されました。
ハクセキレイは古くから縁起が良い鳥で、「神様の使い」や「幸運を運んでくれる鳥」と
呼ばれているようです。
2025年幸運が訪れるとのメッセージをいただくことができたのだと思っています。

(写真 ハクセキレイ)
2025年の森林セルフケアは、体験会や講座実地編に多くの方々に参加いただいて、参加者の健康促進をさらに高めたいと思っています。
森林セルフケアを通じて、参加者のストレス軽減やリラクゼーションを促進し心の健康をサポートしていきます。
2024年厚生労働白書では、心身の健康に関する調査で、最大のリスクとしてストレスを挙げた割合が15.6%と20年間で2倍に増えたとのことです。
何らかのストレスを感じながら生活している方が多くいます。
森林セルフケアを通じて自分自身も含めて体験会・講座参加者のストレス軽減ができればと思っています。森に入って一緒にストレス軽減しましょう。よろしくお願いします。
理事 太田 博幸
2025年 本年もよろしくお願いいたします。
年末年始は9連休と長い休みでした。
9連休の最終日はよく行く近場のデイキャンプ場でソロデイキャンプをして過ごしました。
焚き火で食事を作ってコーピーを沸かして飲んだりしてまったりしていたのですが、
足元近くにハクセキレイがちょこちょこと歩き回って近寄ってきたのです。
その後ハクセキレイはテーブルに飛び乗ってきて、
1メートル近くまで近寄ってきて(何か言いたげに)こちらを見つめていました。
そのハクセキレイは人懐っこくて愛くるしくてたまらなかったです。
新春にとっても癒されました。
ハクセキレイは古くから縁起が良い鳥で、「神様の使い」や「幸運を運んでくれる鳥」と
呼ばれているようです。
2025年幸運が訪れるとのメッセージをいただくことができたのだと思っています。
(写真 ハクセキレイ)
2025年の森林セルフケアは、体験会や講座実地編に多くの方々に参加いただいて、参加者の健康促進をさらに高めたいと思っています。
森林セルフケアを通じて、参加者のストレス軽減やリラクゼーションを促進し心の健康をサポートしていきます。
2024年厚生労働白書では、心身の健康に関する調査で、最大のリスクとしてストレスを挙げた割合が15.6%と20年間で2倍に増えたとのことです。
何らかのストレスを感じながら生活している方が多くいます。
森林セルフケアを通じて自分自身も含めて体験会・講座参加者のストレス軽減ができればと思っています。森に入って一緒にストレス軽減しましょう。よろしくお願いします。
posted by 田川 at 07:04| 年頭挨拶
今年の抱負
今年の抱負
理事 降矢英成
◎「森林セルフケアの3本柱」をしっかり構築していきたいと思います!
昨年の12月にも、書かせていただきましたが、今年は「森林セルフケアの3本柱」をしっかりと構築する年にしたいと思っております。
今までは、まず身近な森を活用しましょう、ということで「@都市公園の森」が最初の柱としてでき、東京の代々木公園や北の丸公園を中心に、体験会や森林セルフケア講座を行ってきました。
そして、昨年には京都伝統文化の森推進協議会の活動を10月のフォーラムで見聞しましたように「A伝統文化の森」という2つ目の柱ができ、すでに鎌倉の伝統文化の森と、東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)の森でのレベルアップ講座を行いました。
そして、いよいよ3つ目の柱として掲げますのが「B里山の森」となります。全国各地には、身近な里山の森が残されています。今年のフォーラムでは、神奈川県藤沢市の湘南台の遠藤地区の里山の森の活用の実際を見聞したいと思いますので、皆様、ぜひ10/26(日)の日程を確保しておいて下さい! 谷戸に広がる公園を中心に、フットパスがつくられ、そして、可憐なえびね園や農家レストランなどが展開された素敵なスペースとなっています。詳細は、春から活動が始まるフォーラム委員会で、逐次お知らせしていきますので、お楽しみにお待ち下さい。
ということで、今年は、「森林セルフケアの3本柱」(@都市公園の森、A伝統文化の森、B里山の森)を確立していく年となるよう頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します!
理事 降矢英成
◎「森林セルフケアの3本柱」をしっかり構築していきたいと思います!
昨年の12月にも、書かせていただきましたが、今年は「森林セルフケアの3本柱」をしっかりと構築する年にしたいと思っております。
今までは、まず身近な森を活用しましょう、ということで「@都市公園の森」が最初の柱としてでき、東京の代々木公園や北の丸公園を中心に、体験会や森林セルフケア講座を行ってきました。
そして、昨年には京都伝統文化の森推進協議会の活動を10月のフォーラムで見聞しましたように「A伝統文化の森」という2つ目の柱ができ、すでに鎌倉の伝統文化の森と、東国三社(鹿島神宮、香取神宮、息栖神社)の森でのレベルアップ講座を行いました。
そして、いよいよ3つ目の柱として掲げますのが「B里山の森」となります。全国各地には、身近な里山の森が残されています。今年のフォーラムでは、神奈川県藤沢市の湘南台の遠藤地区の里山の森の活用の実際を見聞したいと思いますので、皆様、ぜひ10/26(日)の日程を確保しておいて下さい! 谷戸に広がる公園を中心に、フットパスがつくられ、そして、可憐なえびね園や農家レストランなどが展開された素敵なスペースとなっています。詳細は、春から活動が始まるフォーラム委員会で、逐次お知らせしていきますので、お楽しみにお待ち下さい。
ということで、今年は、「森林セルフケアの3本柱」(@都市公園の森、A伝統文化の森、B里山の森)を確立していく年となるよう頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します!
posted by 田川 at 07:02| 年頭挨拶
今年の抱負
今年の抱負
理事長 原田純子
皆さまご健勝に新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
2025年もNPO法人日本森林療法協会をよろしくお支え下さいますようお願い申し上げます。
年頭にあたり今年の抱負を、とのことですが…
昨年あたりから上の世代を送るだけでなく、同級生や年下の親しい友人との別れを経験することが増えてきて、自分もそんな年代に入っていることを自覚させられた年でしたので、今年は昨年に引き続き「会いたい人には会える時に会いに行く」という目標(心構え)を持ち続けたいと思っています。この目標を持ち続けたことで、昨年はあちらこちらに足を運び、会いたい人に会うことが出来た年でした。加えて今年は「やりたいことをやれるうちに」と言うのも付け加えようと考えています。これには「やりたくないことは断る!」という気持ちも込めています。性格的に断るのが下手なのもあり、あれやこれやとつい引き受けてしまい、結果的に自分の時間がなくなっていることが多かったのですが、人生のカウントダウンが始まっていることを自覚した結果です。ということで、今年は何としても「やりたいことをやる!」年にしようと思います。我儘な老人を目指している(既になっている?)とも言えます。
具体的には
@もっと森に行く時間を増やすこと
Aもっと森に行く人を増やす活動をすること
B支援しているバーンロムサイhttps://www.banromsai.jp/のためのプロジェクトを立ち上げ、その活動を軌道に乗せること
この3つが今年の抱負です。
理事長 原田純子
皆さまご健勝に新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
2025年もNPO法人日本森林療法協会をよろしくお支え下さいますようお願い申し上げます。
年頭にあたり今年の抱負を、とのことですが…
昨年あたりから上の世代を送るだけでなく、同級生や年下の親しい友人との別れを経験することが増えてきて、自分もそんな年代に入っていることを自覚させられた年でしたので、今年は昨年に引き続き「会いたい人には会える時に会いに行く」という目標(心構え)を持ち続けたいと思っています。この目標を持ち続けたことで、昨年はあちらこちらに足を運び、会いたい人に会うことが出来た年でした。加えて今年は「やりたいことをやれるうちに」と言うのも付け加えようと考えています。これには「やりたくないことは断る!」という気持ちも込めています。性格的に断るのが下手なのもあり、あれやこれやとつい引き受けてしまい、結果的に自分の時間がなくなっていることが多かったのですが、人生のカウントダウンが始まっていることを自覚した結果です。ということで、今年は何としても「やりたいことをやる!」年にしようと思います。我儘な老人を目指している(既になっている?)とも言えます。
具体的には
@もっと森に行く時間を増やすこと
Aもっと森に行く人を増やす活動をすること
B支援しているバーンロムサイhttps://www.banromsai.jp/のためのプロジェクトを立ち上げ、その活動を軌道に乗せること
この3つが今年の抱負です。
posted by 田川 at 06:59| 年頭挨拶