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2022年03月21日

【開催報告】集中講座@奈良県下北山村を開催いたしました


奈良県下北山村にて集中講座を開催いたしました


広報:関 雄



NPO法人日本森林療法協会では2021年より新たな取り組みとして集中講座を実施しております。

これまで群馬県神流町にて実施しまして、今回第2弾として2022年3月に奈良県下北山村で開催いたしましたので、プログラムごとにまとめました。
下記ご報告申し上げます。

1日目:森林セルフケア講座(屋内編)
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2日目:森林セルフケア講座(実地編)
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3日目:森林セルフケア体験会
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3日目:森林セルフケア支援研修
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※上記をそれぞれクリックして個別の報告記事をご覧下さい。

NPO法人日本森林療法協会では集中講座の実施を承っております。
まずはご相談を頂けたらと思いますので、下記紹介記事をご覧頂き、お気軽にお問い合わせ下さい。

https://blog.canpan.info/jfts/archive/217
https://blog.canpan.info/jfts/archive/250


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posted by Yu SEKI at 15:00| 活動報告

【集中講座@奈良県下北山村】3日目_森林セルフケア支援研修

奈良県下北山村での集中講座最後のプログラムは森林セルフケア支援研修です。

森林セルフケア講座屋内編、実地編、体験会を通した学びの集大成として、各自が森林セルフケアプログラムを考えて来て頂き、そちらを発表しました。

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参加者12名が3日間で学ばれたことに加え、それぞれの強みや仕事などに紐付けてプログラムを考えてこられ、発表後は他の参加者からの感想やアドバイスなど、活発な議論が展開されました。

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具体的なプログラムとしては、村が注力しているワーケーションで来られている方をターゲットとしたものや、透き通るきれいな川でカヤックを用いたもの、マインドフルネスを取り入れたもの、キャンプ場に来られる方を対象としたもの、企業研修を目的としたものなど様々なアイデアが出されました。

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支援研修の終了を持って、3日間の奈良県下北山村での集中講座は無事終了いたしました。
自然豊かな下北山村で1人でも多くの方が森を通して健康になって頂けたらと思います。

是非この記事をご覧頂いた皆さん、是非下北山村を訪れて頂けたらと思います!

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posted by Yu SEKI at 13:52| 活動報告

【集中講座@奈良県下北山村】3日目_森林セルフケア体験会

奈良県下北山村での集中講座最終日は、森林セルフケア体験会と支援研修です。

体験会ではフィールドを変えて前日の実地編で学んで頂いた内容から、そのフィールドに合わせて抜粋して開催しました。
今回のフィールドは日本遺産にも認定されている池神社と明神池です。前日の前鬼の里と比べ、まちなかからのアクセスが容易かつ全体的に平坦なフィールドです。

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まず森に入る前の準備として、明神池を向いて目をつぶり呼吸を意識しながら五感を開きます。水面が揺れる音、あたたかい太陽の光、匂い。視覚を遮断することで別の感覚がシャープになったことを感じて頂き、森に入ります。

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昨日の前鬼ではスギ、ヒノキ、モミでしたが、明神池の周辺ではそれ以外にもヤブニッケイやクロモジもあり、それぞれの香りの特徴を体感頂きました。
歩み始めて5分程度で4つの香りを感じることができました。

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(ヤブニッケイ)


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(クロモジ)


香りを楽しんで頂いた後、湖畔の広場でカラダをほぐすために簡単なストレッチ後、三種類の腹式呼吸を行います。前日の森林セルフケア講座実地編では気温の関係もあり、それぞれ1回のみの実施でしたが、今回は降矢講師の後、それぞれの呼吸のタイミングに合わせて実施しました。
いずれの呼吸も複雑なものではなく、誰でも実施できるもので降矢講師からは「セルフケアは誰でも出来るようにシンプルなものがよい」という補足もありました。

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明神池の周辺は湖畔側が広葉樹、山側が人工林のスギということでそれぞれの植生の違いや水面からの高さなど、小さな違いを意識しながら歩みを進めます。

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途中、湖が見えるベンチに座って頂き、ゆっくり湖を眺めて頂く時間も設けました。

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今回は1周1キロで最後のエリアは遊歩道がなくなる関係もあり、最後は運動療法として小走りをして出発地点へ戻ります。前後の心拍を測定しその違いを体感して頂きました。

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最後はグループごとに別れ、振り返りの時間です。

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参加者からは

・いつも使っているフィールドだが新たな発見があった
・前日のフィールドとは異なり、穏やかで癒しを感じた
・一周一キロなのでフィールドとしてちょうど良かった
・気功法が身体に馴染んできたり、解れる、温かさを感じた
・1人になる場所も多く、1人になる時間の大切さを再認識できた

など、意見が出ました。午前中のプログラムは終了し、午後からの森林セルフケア支援研修へと続きます。


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posted by Yu SEKI at 13:38| 活動報告

【集中講座@奈良県下北山村】2日目_森林セルフケア講座実地編

奈良県下北山村での集中講座2日目は、森林セルフケア講座実地編です。

前日の屋内編で学んで頂いた内容を実際のフィールドで体感&学びを深めて頂くことを目的としています。
今回は世界遺産に認定されており、修行者が訪れる霊場「前鬼」のフィールドにおいて実施しました。(前鬼についての詳細はこちら

まずは森に入る前のアクティビティとして「五感を開く」と「ブラインドウォーク」を行いました。

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●五感を開く
それぞれ距離を取ってまずは目を閉じます。ゆっくりと呼吸をしながらせせらぎの音や鳥の鳴き声など、耳を澄ませます。そして太陽の光や足裏の感覚、風など身体全身で感じます。
そして、右の鼻・左の鼻とそれぞれ塞ぎ、嗅覚を研ぎ澄ませます。このように聴覚・感覚・嗅覚をシャープにするところから始めます。

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●ブラインドウォーク
五感を開く準備をした所で目隠しをしてもらい、前の人の肩に手を置いてブラインドウォークを実施しました。1人1人で感じた聴覚・感覚・嗅覚を今度は身を任せて感じでもらいます。少しの突起や日向・日陰の違いなど、僅かな違いを感じたという声が多く寄せられました。

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このように五感を開く準備をしてから森に入ります。

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しばらく進んだ広場にて養生法の実践です。
今回は3種類の腹式呼吸を実施しました。800メートルほどの標高で午前中ということもあり少し肌寒い状況でしたが、ゆっくりと腹式呼吸をすることで身体がほぐれた状態で森へと進みます。

前日の森林セルフケア講座屋内編では「下北山村はスギとヒノキが多い」との声もありました通り、今回のコースでもスギとヒノキが多くみられました。

普段森の中を散策していると見逃してしまいそうな「実」を拾い、みんなで割って香りを嗅いでみます。外観からは想像出来ないようなフレッシュな香りからフィトンチッドを感じつつ、歩みを進めます。

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途中、モミの木にも遭遇し、同じように葉っぱから匂いを嗅ぎます。注意深く見てみるとスギやヒノキだけでなく、様々な樹木が存在していることに気づきます。

今回の目的地は奈良県の天然記念物として指定されている「前鬼のトチノキ巨樹群」
中には樹齢200年ともいわれ、幹周りが10m近くあるものも存在しています。

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神聖な空気を感じつつ、それぞれが思い思いの時間を過ごし、前鬼の里を後にしました。
昼食の後、午後は前鬼川の川沿いを歩きます。

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「前鬼ブルー」と言われる日本屈指の清流、前鬼川は上流にダムなどの人工的な施設がほとんどなく、自然なままの美しい水が流れています。神秘的なまでの美しさを横目に歩みを進め「一人になって自分自身と見つめ合う時間」に移ります。

寝っ転がる人、座禅をする人、体育座りをする人と、それぞれが思い思いの時間を過ごし自分自身を見つめ合われていました。

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最後にグループに分かれて感想の共有です。

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参加者からは下記のような感想が出ました。

<参加者として>
・カラダが柔らかくなったように感じた
・カラダが解れると五感が開くような気がする
・心がすっきり、晴れやかに感じた
・ブラインドウォークはいかに視覚を頼っていたか実感した
・デジタルデトックスにもなった
・1/fゆらぎをとても良く感じた
・緊張感が和らいだ 
・視覚、嗅覚がシャープになった
・人工物がない自然の中で1人で向き合うと、心の雑音がない気がした

<サポーターとして>
・同じ場所であっても、声かけすることが大切と痛感
・休憩を取ることで疲労度が抑えられた
・知識とユーモアのバランスが理解度につながるような気がした
・植物を楽しむ工夫を考えたい
・移動の時間をどう使うか、振り返りの時間にしても良いのかもしれない
・会話する時間、自然と向き合う時間を分けたほうが良いかもしれない
・植物の説明は五感とセットすると理解度が深まるのかもしれない

一人の参加者としての感想から、森林セルフケアを実施する立場としての感想まで出て、森林セルフケアについての理解を深めて頂けたと思います。

いよいよ翌日は最終日です!
森林セルフケア体験会と支援研修の様子をお届けします!

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posted by Yu SEKI at 13:24| 活動報告

2022年03月19日

【集中講座@奈良県下北山村】1日目_森林セルフケア講座屋内編

奈良県下北山村での集中講座初日は、森林セルフケア講座屋内編からスタートです。

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屋内編は赤坂溜池クリニック院長でもある降矢理事より講義を行いました。森林セルフケア講座屋内編は下記5つのテーマとなっています。

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@森林セルフケア概論
森林セルフケア概論では森林セルフケアを学ぶにあたり、最初に知って頂きたい「森林セルフケアとは」「森林のなりたち」「日本の森林の現状」「森林での安全管理」をテーマに進行しました。

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「森」と一言で表しても地域によって樹種が異なることから、分布図や各地の森の写真を用いながら「森」の違いについてご説明しました。また日本の森の現状や特徴、問題点についてご理解を頂きながら、最後は森での危険について生物・場所・天候・自らに存在する危険について知って頂き、これから森林セルフケアを実施する上での基礎をご理解頂きました。

A森林の健康効果
森林の健康効果では下記5つのテーマで進行しました。

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特にAの「森林から人が受け取る快適性の要素」については「フィトンチッド」「1/fのゆらぎ」「五感」「運動」と事例や具体的なデータなどを交えながらご説明しました。
ここのテーマでは「森林が近いエリアに住む我々にとって、どのような効果があるのか」という質問があったりと、熱心な質問が出ました。

B森林セルフケアのフィールド

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初日午前中の最後のテーマは「森林セルフケアのフィールド」です。
特に実際に下北山村で森林セルフケアを実施頂くために、ポイントをご説明しました。
フィトンチッドの多い森の特徴や快適性が感じられる森林、身近さ、難易度、標高、対象者などに様々なフィールドによる分類など、森林セルフケアを実施する上でのポイントをご理解頂きました。


C森林セルフケアのメニュー

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昼食後の再開後のテーマは「森林セルフケアのメニュー」です。
明日、実際に実施する7つのテーマを今日は座学でご説明しました。7つのメニューとして「五感+αをひらく」「自然観察」「健康法」「心理療法」「ひとりですごす」「運動療法」「森林作業」とそれぞれの概要と特徴をご理解頂けたと思います。今日座学で学んだことを明日実際にフィールドで体感すると、より実感を持って頂けるのではないでしょうか。

Dワールドカフェ方式で振り返り
4〜5人でグループになり、今日の学びの共有を行いました。

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各グループから出たコメントとしては…

 ・下北山村はスギ・ヒノキが中心であるが、どのような効果があるのかもう少し知りたい
 →スギ・ヒノキはフィトンチッドが多いのが一番のメリット
 →ヒノキは実を嗅ぐとより実感が出来ると思うので翌日の体験で是非実施しましょう
 ・対象者によってアプローチの仕方が変わるのではないかと思った
 ・知識だけでなく体験をすることで伝えていきたい
 ・村に存在する専門性を活かして森林セルフケアを取り組めると多様な取り組みが広まるのでは
 ・村には木々に囲まれているが、もう少し人々が森に入れるような整備が必要であると感じた。整備が進めば人と森のつながりが深まるのでは

など、様々な立場から多様な意見が出ました。
明日は「森林セルフケア講座実地編」に続きます!


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posted by Yu SEKI at 16:56| 活動報告

2022年03月14日

役員コラム㉒「鎌倉の森に囲まれた寺巡り」


鎌倉の森に囲まれた寺巡り


理事 降矢英成



 今年が大河ドラマで注目されているから、泥縄で鎌倉をテーマにしたわけではありません…。昨年、サポーターの臨床心理士の梶原さんが、鎌倉に開設された心理相談室で森林セルフケアを取り入れられたことから、秋のレベルアップ講座でお伺いして何年かぶりに鎌倉を訪れました。

「森林セルフケア」のフィールドには、都市公園をはじめとしてさまざまな場所が考えられますので、自分の好み・お気に入りの場所を持つようにしたいものです。
 レベルアップ講座では、きちんと「源氏山公園」という立派な公園をフィールドとして利用しましたが、その午前中にルーマニアの女医さん・ミハエラ先生の鎌倉の仏像巡りをしたいという要望によって、いくつかのお寺を巡ってみました。

 具体的には、北鎌倉駅から鎌倉駅の間にある鎌倉五山第2位の円覚寺、第4位の浄智寺のほか、いくつかの寺の仏像を拝観しまして、その魅力に気がついたのでした。さらには、巡った一つのお寺に置いてあった「鎌倉十三仏詣」というパンフレットが目についたのです。

 「十三仏詣」とは、初七日、二七日から最後は三十三回忌まで「十三の仏を詣でる」という供養のための風習で、各地にあるようですが、鎌倉にも定められていたのです。そして、それに定められているお寺がそれほど有名なお寺ではないことも気に入りました。

 一緒に仏像巡りをしたミハエラ先生と飯田さんに「今度は鎌倉十三仏詣をしませんか」とお誘いしたところ、お二人とも快諾してくれ、再び押し迫った年の瀬に鎌倉を訪れました。十三の寺のうちの半分くらいを巡ったのですが、予想を超えた素晴らしさで、今度は5月の連休中に残りの寺を巡り「結願」を目指すことになっています。

 「仏像」ももちろんいいのですが、森林セルフケアのフィールドとして「社寺林」もありますので、それでは、ここで、森林セルフケアに向いている鎌倉の「社寺林」を独断でご紹介したいと思います。

・浄智寺
 北鎌倉駅から5,6分のところにある鎌倉五山の第4位の名刹で、山門の風情がもうすでに森感が感じられ、境内はそれほど広くないのですが、素朴な林の中を散策路が巡っています。仏像としては、阿弥陀如来(過去)・釈迦如来(現在)・弥勒如来(未来)が並んでいる「三世仏」が魅力です。この寺の山門は、映画『鎌倉ものがたり』でも、鎌倉らしさの景観として使われていました。

・覚園寺
 鎌倉の北東部に離れていて中々行きづらい場所にありますが、昔はかなりの大伽藍を誇っていたそうで、山門を入ってすぐの阿しゅく如来を奉った愛染堂の奥には今でも広い境内が残っています。奥に入るには有料になりますが、薬師堂などのお堂だけでなく神木になっている巨樹もあり、さらには森の中のテラスのような飲食施設もあるなど、豊かな空間が広がっています。

・海蔵寺
 北鎌倉駅と鎌倉駅のちょうど中間くらいの扇ガ谷という場所にあり、奥まった静かな風情を味わえるお寺です。森感の漂う素敵な閑静な住宅街をゆるやかに登っていくと、薬師如来が迎えてくれます。また、奥には「十六ノ井」という鎌倉らしい岸壁をくりぬいた十六の穴が開いた井戸がひっそりとたたずんでおり、その昔は奥の山に多くの僧塔が並んでいた大寺院だったそうです。

・永福(ようふく)寺跡から瑞泉寺
 鎌倉駅の東側の鎌倉宮の奥の「二階堂」という場所には、頼朝が平泉の藤原氏などを供養するために、宇治の平等院や平泉の無量光院を模した、釈迦を奉った二階建ての二階堂・阿弥陀堂・薬師堂を回廊でつなげた両翼130mに及ぶ大寺院「永福(ようふく)寺」が現在復元中です。さらに、その奥にある瑞泉寺は、花の寺として知られ、夢想国師が鎌倉らしい岩壁を利用して作庭した名園があります。


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posted by Yu SEKI at 22:29| 役員コラム

国旗の中の植物たち


国旗の中の植物たち


理事長 原田 純子



冬季オリンピック・パラリンピックの北京大会が終わりました。普段からアクティヴにスポーツに親しんでおられる方も、運動は苦手と言う方も、冬ごもりのテレビ観戦は楽しめたのではないかと思います。私自身はもう自分で身体を動かさなくなって何年にもなりますが、スポーツもお祭りも大好きなので、オリンピックとかワールドカップとかはつい夢中になってしまいます。今回は開催地との時差がほとんどなく、テレビ中継もほぼオンタイムで楽しまれたのではないでしょうか?そんなインターナショナルなイベントに欠かせないのは国旗です。言わずもがな国の象徴として大切にされており、国の歴史や民族の願いが込められていたり、国旗を知るのも面白いものですが、デザインに使われている植物を知ることで、その国への理解も深まるのではないでしょうか。

そこで、今回はオリンピックの開会式を見ていて閃いた「植物が使われている国旗について」書いてみたいと思います。森歩きの際のちょっとした小ネタに使える…かな?

植物が使われているデザインの国旗と言えば、真っ先に思い浮かぶのはカナダとレバノンではないでしょうか?カナダの国旗にはもちろん、メイプル(サトウカエデ)。レバノン国旗にはその名もレバノン杉です。今回はこの2つの国から2つの植物を知ることにします。

先ずはカナダから。

A:カナダ国旗.jpg


カナダ の 国旗 は、赤白赤の縦縞で、中央に赤い サトウカエデ ( 英: Sugar maple )の 葉 が配置されており、英語では The Maple Leaf Flag (「メイプルリーフ旗」)、仏語では L'Unifolié (「一葉旗」)とも呼ばれる。 現在の図柄は 1965年 2月15日 より用いられ、現在に至っている。Wikipediaより。

何を隠そう、私が小学校6年生の時の自由研究の課題は「世界の国旗」でした。その頃のカナダの国旗は現在のデザインではなく、オーストラリアやニュージーランドのようにイギリスのユニオンジャック(3種類の十字架を組み合わせたお馴染みの国旗)を左上部分に配し、全体は赤地。その赤地の中にカナダの国の紋章からとった盾がデザインされたものでした。その盾のデザインの中にカエデの一枝(葉は3枚)が描かれています。

B:イギリスエンサイン.jpg



1964年になって、新しい国旗を作るための委員会ができ、青色と3枚葉の一枝を使ったデザインのものができましたが不評で、さらに検討を重ねた結果、現在の赤白の中央に真っ赤なカエデの葉が1枚だけのデザインに決まったそうです。1964年と言えば、一度目の東京オリンピックが開催された年。当時はこの全体が赤地の旗でオリンピックに参加し、翌年から現在の旗に変更されました。

さて、国旗に登場するサトウカエデですが、ムクロジ科カエデ属の落葉高木で、北アメリカが原産とあります。高さは30〜40メートルにもなるようで、葉も日本のカエデよりもかなりの大ぶりとのこと。樹液を煮詰めたメイプルシロップはカナダを代表する名産品です。日本では街路樹にすることが多く、メイプルシロップを採取することはあまりないようですが、2月に札幌の森林セルフケアコーディネーターの方が、冬の活動でイタヤカエデの樹液を採取して煮詰め、メイプルシロップを作られたことをフェイスブックに上げておられました。私も長野に来てから何回か体験させてもらいましたが、樹木が雪の下から水を吸い上げ始め、春の準備をするタイミングが樹液採取に適しているのだとか。樹木自体はとても硬く、家具などに利用されることが多いようですが、日本産のイタヤカエデなどを『カエデ材』と呼ぶのに対し、北アメリカから輸入したサトウカエデは『メープル材』と呼んで区別するのだそうです。

日本の秋を彩るモミジやカエデはとても種類が多く、葉の違いなどを見極められるようになるのには、きっと何回も紅葉狩りに行かないといけないことでしょう。

次にレバノンです。

C:レバノン国旗.png



やはりWikipediaによれば、
レバノンの国旗は、赤・白・赤の横三色旗。白の幅は赤の二倍(1:2:1)。中央には旧約聖書に記述があることなどで知られているレバノンスギが描かれている。1943年の独立時に制定された。かつてはレバノンスギの幹や枝は茶色で彩色されていたが、1990年代初めから緑色のシルエットに変更されたとのこと。

D:以前のレバノン国旗.png


そのレバノン杉は、レバノン、キプロス島及びタウルス山脈(トルコ南部)を原産地とするヒマラヤスギの仲間で、学名はCedrus libani。マツ科ヒマラヤスギ属の針葉樹です。同じヒマラヤスギ属のヒマラヤスギと同様、名前に「スギ」が付いていますが、実はマツ科の植物。スギはスギ科スギ属で近縁ではないと言うのですから、なんだかややこしいですね。
枝葉は水平に張り出し、高さは40メートル、幹まわりは10メートルにもなる雄大な樹形が好まれて、欧米ではヒマラヤ杉よりも多く公園等に使われるようです。日本には明治初年に渡来、新宿御苑に植栽されました。

逸話としては香気がありアロマに使われたり、防虫効果があることから、優良な建材(ピラミッドの基礎等)、船材(帆船の柱等)として地中海域の古代文明を発展させるのに貢献し、ノアの箱舟の材料になったとされています。しかし乱伐の結果、自生種は今日では世界遺産として指定される地域内にわずかに残るのみとなり、他には一部の公園や植物園に見られるのみとのことですが、代々木公園の一角にも確かあったような気がします。1964年の東京オリンピックに参加した各国から、贈られた樹木を植えてあるエリアで探してみてください。新宿御苑も代々木公園も気軽に訪れやすい都市公園ですので、森林セルフケアを口実に、ぜひ一度レバノン杉に会いに行かれてください


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posted by Yu SEKI at 22:24| コラム

レベルアップセミナーBを終えて


レベルアップセミナーBを終えて


公認心理師 臨床心理士
SAFARI代表 松尾 祥子



いま、箱根の神山と大涌谷をのぞみ、木立に囲まれ原稿を書いている。箱根は17湯の湯量豊富な観光地として知られるが、外輪山に育まれた、固有生物の生息する、富士山や伊豆半島につながる国立公園で、ジオパークとしても注目される。しかし、ここを頻繁に訪れる人にこの地の魅力を問うと、首都圏から近いアクセスの利点を挙げることが多い。小田原とつながる新幹線やバス、自家用車を利用し、東京から1時間半でアクセスできる。とはいえ、なぜ、わざわざ仕事を携えてまで、都内を離れこの地に移動するのだろう。

A:箱根の絶景.jpg


この問いへの答えが、第3回レベルアップセミナーでテーマとなった書籍「Nature Fix」にある。本書籍は、これまでに論文やジャーナルに発表された肯定的な自然の作用についての研究成果や、心理学や脳科学の研究者の仮説的な検討、自然活動の実践者や愛好家の実感などが、自然好きなサイエンスジャーナリストの視点でまとめられている。

昨年末、第1回、第2回に引き続いて、第3回レベルアップセミナーの講師の任を拝受した。テーマとなった本書籍を一読し、どう挑もうかと切り口を検討した。豊富に掲載されている脳科学や生理学の指標を用いた研究は魅力的だ。しかし、これらを単に紹介するだけなら、本書を手にとって読んでもらう方が、誤解がない。リトリートや近場の自然を利用し、森林療法の経験をつんできた、ホリスティックな医療施設での臨床経験やウェルビーイングなプログラム作成に従事する、臨床心理学の修士でありアロマセラピストが、どんな切り口で、本書籍をテーマにレベルアップ講座として語ることができるだろう。

「すべてのものに正当な居場所をあたえる、統合的、包括的な世界地図」とは、第2回でテーマとして扱ったインテグラル理論を表す言葉だ。生理学的な研究成果は、事象を科学的に扱う上で重要なのは言うまでもない。しかし、すべてを生理学的指標で扱うことはインテグラル理論で言われる「フラットランド」であり、大切な視点を欠くことになる。インテグラル理論をもとに、主観、客観、個人、集合の全てのつながりを見ることは、実践学である森林療法において重要な取り組みだろう。

そこで、今回のレベルアップセミナーは、書籍「Nature Fix」をインテグラル理論の視点で眺めることとした。森林療法をとりまく、日本の制度的な背景について翻訳書である本書には詳しく書かれていない。そのため、この分野について長く研究を重ね、森林での経験も豊富な飯田みゆきさんにレクチャー頂いた。そして本書をインテグラル理論のAQALをもとに整理し、自身の臨床や仮説と照らし合わせ眺めてみた。この試みにより、気づきとして意識された考察は参加者と共有した。しかし、まだ気づきには至らない、何かがあるように思える。もやもやとした感覚をもったままの部分がある。

次回、8月開催のレベルアップセミナーは継続して本書を扱うこととなった。その時までに、書籍で紹介されている諸論文や参加者より呈された疑問を深めるべく、手を動かし、頭を巡らす。そして、さらなる知見を次回セミナーで共有し、皆でディスカッションを通して深めたい。いまだ抱いたままである「もやもやとした気づきになる前の感覚」は、作業を通して気づきがあり、何か意識化されることがあれば共有したい。いや、気づきになるようにと、森のなかを、携帯をもたずにぶらぶら歩きながら、ボトムアップが生じるのを待ってみよう。

さて、原稿のためにと長時間椅子に腰掛けていた。この状況は、身体にとって健康的とは言い難い。数行書いて、うろうろと歩き回り、庭に出て外気を吸う。森林が放つフィトンチッドが嗅上皮にキャッチされ、凛とした空気が、気分に瞬時に作用しているようだ。爽快感を得て、大きく伸びをした。ふと足元をみれば、蕗のとうだ。味噌で調理し、パスタやご飯にのせて頂こう。そういえば、Nature Fixには書かれていなかった。自然からいただいたものを収穫し、その場で食として楽しむ。これこそが、自然に身を浸す最大の悦びではないだろうか。

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レベルアップセミナーについて


レベルアップセミナーについて


理事長 原田 純子



今回は協会が最近力を入れているレベルアップセミナーについて書かせて頂こうと思います。レベルアップセミナーは、講座を受けただけで、まだ森林療法について良くわからないとか、もっと深く知りたいと考えている森林セルフケアサポーターの方々へのフォローアップとして開設した講座です。ですが、お申し込みは学びたい方ならどなたでもOKと言う開かれた講座です。ちょうど新型コロナウィルスの感染がニュースになってきた頃からスタートし、緊急事態宣言が発出されるなどコロナ禍の状況でも歩みを止めずに回数を重ね、コロナ3年目を迎える今年2月20日の室内編までに6回企画され5回開催されました(残念ながら1回は緊急事態宣言下で中止)。

室内編では、講師のお二人が臨床心理士という心理のご専門家でもあることから、「心理療法的な森林療法」を深めるという視点で、いくつもの文献から学びを掘り下げています。もう、難しすぎて頭が整理できない!と悩みながら文献を読んだりしていますが、脳内の混乱を整理していく作業も貴重な時間です。

また実地編は、森林セルフケアサポーターになられた方にお勧めです。なかなか自分が案内してもらう立場になれない方が多いと思うのですが、一人の参加者となって案内されるままに森を歩くと、次々と新しい発見や気づきがあることを再確認します。こんな方法もあるんだ!こんな伝え方は素敵だな♪この森は何かしっとりと話しかけてくるな…など、初めて森の魅力を感じた時の気持ちを思い出させてくれることでしょう。

協会の年度で言えば、5月29日の実地編までが2022年度ですが、年度を跨いで8月には2月に開催された室内編の続編が予定されています。レベルアップの続編と言う事はどこまでレベルを上げるのか深まるのか…!? 講師のお二人とナビゲーターの降矢先生のレクチャーに期待しましょう。さらに11月には森林だけでなく、アニマルセラピーの1つとしてホース(馬)セラピーにも触れるチャンスを設けて頂けそうです。

さらに講師をご担当頂いた松尾祥子さんがレベルアップセミナーに関してご寄稿くださいましたので、ぜひお読みください。そして次回のセミナーには奮ってご参加ください。きっと新しい発見や森の魅力に驚いている自分と合えると思います♪


「森林療法を深める講座」 
―今までと今後の予定― 
進行役は降矢先生



@2020/2/2(日)室内編/心理療法的な森林療法/講師:飯田 
A2021/1/24(日)室内編/「心理療法的森林セルフケアの検討」/講師:飯田
           「心理療法的森林療法についての仮説」/講師:松尾
B2021/5/14(日)実地編/代々木公園/講師:青木
        新型コロナウィルスの感染状況により開催見合わせ
C2021/8/22(日)室内編/インテグラル理論からみた森林セルフケア・森林療法/講師:飯田・松尾
D2021/11/22(日) 実地編/心理療法的な森林療法の取り組みの実際 
         (Cocorokamakura、源氏山公園)/講師:梶原・馬場
E2022/2/20(日) 室内編/世界の森林療法事情を考える/講師:飯田・松尾
        『Nature Fix 自然が最高の脳をつくる』(NHK出版)を題材として
F2022/5/29(日)実地編/葉山!森から海へ繋がる自然のセルフケアー/講師:人見
G2022/8/?室内編/世界の森林療法事情を考える(2)/講師:飯田・松尾
        『Nature Fix 自然が最高の脳をつくる』(NHK出版)を題材として
H2022/11/20(日)実地編/ホースセラピーと森林療法(仮)/講師:高橋
        (EPO@富士宮市)


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★次回のイベントにご参加されませんか?イベント情報はホームページをご参照ください!
 https://foresttherapy.wixsite.com/forest

★NPO法人日本森林療法協会 Facebookページに「いいね!」で最新情報をチェック!
 https://www.facebook.com/TheJapaneseForestTherapySociety

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posted by Yu SEKI at 22:12| コラム

2022年03月07日

【ご案内*オンライン可】森林セルフケア支援研修in東京_2022/6/12

「森林セルフケア支援研修in東京」を以下の通り開催致します。
皆様のご参加をお待ちしております。


■開催日時
 2022年6月12日(日)13:00〜17:00(予定)

■場所
 赤坂溜池クリニック 内 ホリスティックヘルス情報室
 住  所:東京都港区赤坂1-5-15 溜池アネックスビル4階
 アクセス:東京メトロ銀座線、南北線溜池山王駅9番出口を出てすぐ

■対象
  森林セルフケア体験会1回+森林セルフケア講座(室内編、実地編)を受講した方を対象とします
  (同日午前中開催の森林セルフケア体験会参加により、体験会1回とみなします)

■事前課題
 支援研修にご参加いただく方へは、事前に課題を準備して頂きます。

 <課題内容>
 「自分が森林セルフケアをしよう、あるいはしている場所で他者の森林セルフケアを支援するとしたら、どんなプランを立てますか?対象、フィールド、メニュー、タイムスケジュールについて考えてきてください」

 ※詳細はお申込を頂いた方に個別でお送りいたします。

■参加費
  会員3,000円/一般5,000円
  ※下記申込フォームへのご登録後【6月6日(月)】までに下記ゆうちょ銀行口座までお振込ください。

■振込先
  <ゆうちょ銀行からの振込の場合>
   ゆうちょ銀行:記号 10060 番号 93744651

  <他金融機関からの振り込みの場合>
   ゆうちょ銀行 店名:00八 (ゼロゼロハチ) 店番:008 (普) 9374465

■申込先
 下記申込みフォームよりお申し込みください。
 https://forms.gle/i38mCsMAog8G71zn8
 ※申込みフォームが開けない場合、事務局までお問い合わせください。
  (事務局連絡先:forestselfcare@gmail.com)

■イベントチラシ
 東京セット 2022年6月12日 支援研修(赤坂溜池クリニック).pdf

■主催
 NPO法人日本森林療法協会
  http://foresttherapy.wixsite.com/forest


 皆様のご参加をお待ちしております。


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 https://foresttherapy.wixsite.com/forest

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 https://www.facebook.com/TheJapaneseForestTherapySociety

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posted by Yu SEKI at 21:20| イベントのご案内